只今オープントラカレ2026に向けて各コマが進んでいます。
正直全部に入りたいけど、
なかなか時間が合わなくて、
そんな中自分たちが担当している坂田先生チームの準備会がありました。
今日はその話。
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チーム全体で進んでいると見せかけて
かなりバラバラ!
バラバラだけど全体で進んでる。
そんな準備の仕方です。
たまたまそうなった!🤣
生き物のようで面白いです。
みんながしたいことをしたいように
都合のいいタイミングが合う人同士で動いた結果
こんなことになりました。
おかげで色々楽しめます。
今までの流れは↑上の記事に書いてある通りです。
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この日の準備会は
来週3月24日の夜に 本番お世話になります坂田先生を迎えての準備会がありまして
その「先生との準備会」の為の準備会でした!
ややこしい↑書き方🤣
つまり、24日に坂田先生とコラボします!
さて、その日の流れをどうするかという話だったわけで、
今みんなの楽しんでることを順に話してもらいながらすすみました。
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時間と共に、まず始まったのは
ウルトラマンじゃんけんの「ミジンコ」バージョン!🤣
ドイツ語の音に合わせて4つのポーズのどれかをします。
今回はメインの人を決めて、
その人と同じポーズになった人がoutで
画面から消えるということにしました。
4つのポーズは
ミジンコ…両手ピースを頭の近くで
複眼…両手グーを頭の両サイドからおでこの前で重ねる
休眠卵…両掌を合わせてほっぺの横に置いて斜め45度(寝るポーズ)
スケルトン…両手パーの状態で左右に揺らしながら上から下へ川のようにおろす
これが 意外と面白くて、盛り上がりました。
なんだろう。。。
遊びながら「ミジンコ」を少し知れるシステム🤣
このとき
やっぱり
「坂田さん」Song作りたい!って思いました。
坂田さんといえば~♪
ミ―ジンコ!ー甲殻類!
サーックス!ージャズ?まだ考え中!
でも、そんな感じで始まって、
最後は
「役立たずバンザイ!」
って叫ぶところは決まっています🤣
うん。。。やっぱり形にしたい🤣
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そのあと、
ミジンコ探しに冒険に出た人たち
本を読んでる人たちが
思い思いに語りました。
先生に質問したいこと
先生のことで面白いと思ったこと
今トラカレに関わって見つけてる面白いこと
などなどです。。。
みんなとても面白い話が出たのですが、
全部は紹介しきれず!
いくつかピックUPしてかきます。
この日の会の前に聞いた話もこみこみで書いてますのであしからず!🤣
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・メンバーに声をかけてミジンコ探しに行ってきました!!
寒いけどいるのかな〜、網で捕まえられるのかな〜と未知でしたが‥‥ちゃんといました!!
ミジンコが可愛く見えて、寝る時間を惜しんで観察する坂田さんの気持ちに少し近づけた気がします♪
Byミジンコ探しの冒険に出たチーム
・ややこしい時期に入った息子(疲れたを連発)を連れて…やっと現場について、
何となくでやってみて、捕まえる(肉眼でも動いているのはわかる!)んだけど…
大人は一生懸命捕まえて観ようとする。
でも、子どもは 川の端から端に飛びうつったり、虫取ったり、鳩追いかけたり。
そんな中、Rが顕微鏡を持ってきてくれたのだけど、プレートにミジンコをセットするまでが大変!
でも、、みえた!!シェアされてた絵に描いてあった通りのミジンコ🤭
「みえた!みえた!!」
って興奮してると、子どもも寄ってきて顕微鏡を覗くんだよね〜!
そんな事を繰り返してると、息子もミジンコがいそうな川底の黒いの?ヘドロみたいなwをとってみる。そのとったやつにミジンコがいて…
「すごい!これに大量にいる〜(≧▽≦)」って、褒めてもらったら、もう、自分のミジンコ(ヘドロまで)に愛着が湧いちゃって、ペットボトルに入れて持ち帰るくらいになった🤣
帰り道は、「疲れた」もなく、ミジンコの話と、新しい出逢いの話で40分があっという間の帰宅でした!息子と2人だけだったら、やってみよう!って気持ちに向かわせられなかったと思う…
「みんなで!」が、本当に肝だな〜って思った。
それって、メタカツの向き合い方とも似てる部分あるな〜って思ったり。
Byミジンコ探しの冒険に出たチーム
↑
聞いたところによると
この親子が持ってきてくれた「お玉」が、泥をすくうのにちょうどよくて!大活躍だったそうです。
彼女曰く、「息子君が「俺のミジンコ〜」というのが、実際の体験から出た言葉だなぁ〜ってうれしかったです!」っておっしゃってました。
・昔はくらげを水族館とかで見せるのは難しかった。
今は飼育に成功してて水族館でも見れるところが増えた。
ただ、飼育したら別物になるようで、野生をキープするのが難しい?かった?そうです。
By『クラゲの正体』読んでるチーム
・もっといろんなミジンコを顕微鏡でみたい。
母曰く、近くに4つほど池があるそうで、見比べてみたいということかな。
&今回初めて息子が自分で顕微鏡をさわったから(今まではピントが合ったものを見せてもらうことはあった)徐々にピントが合ってきて「ほい!」とピントが合ってクリアに見えた瞬間が面白かったからなのかなと。
By小3Hー『ミジンコ大全』読んでます
・実際に自分で捕まえて見るってすごくインパクトがある!
・なんで初めに先生は「ミジンコ」調べたいって思ったのか?
先生は「透明生物」が好きなのか?
「プランクトン」って日本語じゃなかった!
「浮遊生物」って書いてた。
By小3Kー『ミジンコ道楽』を読んでます
・休眠のシステムすごい!
全体の時間の流れからしたら、どんなもんなのか。
スローペース?
・「浮遊」って「身を任せる」って、すごい!
なぜそれを選んだ!?
↓
それは「自然に」のHippoにすごく通じるきがする。
・ミジンコがいるであろう土をとって「水を注いだ」けど
ミジンコが出てこなかった!って話を聞いて
その水が「町の水道水」だったから出てこなかったのかも。。。。
山奥でなら蛇口をひねって出てくる水も「谷水」だったりするけど
水のせいか、土のせいか、いろいろ考えてしまった。。。
・はじめ坂田先生のことをちょっと知った時の印象は「異色で変わった方」だったのが、
(そもそも何を基準に変わってるというのかとも思うけど)
自分が見始めたら、みんなが「ミジンコ!ミジンコ!」って湧いてるのが。。。
そのことを知らずして「変わってるな」って思うとか、
「自分とは違う世界の…」って思うってのは違うなって!
その人が実際してることを体験してみて・・・
知りもしないで「変わってるな」って思うのって違う!
それを坂田先生に教えられたなって思った!
・ミジンコはどうやって誕生したのか?
中村桂子先生の『あそぶ』の本の最初(生命誌絵巻)の下の方に
ミジンコみたいなのが見えたから、その前は何だったんだろうって思った。
・近所の川が工事で流れが変わって緑になってるところがあるんだけど
そこにもミジンコがいるのかなって思った。
By小3Mー『ミジンコ道楽』読んでます。
***
・先生とセッションしたいね!どうしよう??
数人音を奏でて、音楽流してくれてる間に自分が見つけたミジンコを見せる?
みんな一斉にが無理なら、ポンポン~みたいに、ちょっとずつ奏でるのをみんなでつなぐ感じもいいかも?ハーモニーは無理かもだけど即興でリレーとか!
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書ききれない&
1歳と4歳の姉妹が私の膝を取り合いしながらの時間で
あまり聞ききれてないんですが、
それでも、ものすごく豊かな時間になったのは実感があります。
私が特にこころにのこったのは、
興味マイナスからの息子君が「俺のミジンコ!」って大変身を遂げた話と
知らんくせに勝手に「変わってる」って思うのは、違う!って話です。
そして、改めて
本を読みながら
子どもたちがいろんなことを感じてるんだなって思いました。
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私も、なかなか自分の子どもを巻き込むのは難しいけど
こうしてみんなの興奮した楽しそうな声が
スピーカーを通して家中に聞こえる状態でZoomに参加することで
後半子どもたちが寄ってきてくれて、嬉しかったです。
そしたら、
以前 鑑古今講座で先生の講座を受けたことを思い出した二男が
「何のためにミジンコはいるのか」
って先生に質問したことを思い出したって言いだしたり、
音楽の分野で長男が出てきたりしました。
ノリノリでなくてもいいから
こういう時間を共有できたのが嬉しかったです!
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ついでに、過去の坂田先生との鑑古今記事があったので
シェアします!
↑坂田先生に質問した話も書いてました!
↑ミジンコ探しに行ったけど、いなくて、、、の話です。
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追記
最初のミジンコのゲームですが、
元々「単眼」でやってたそうで、
でも、誰かに「複眼」って言われたそうで・・・
ちょっと気になってるといわれたので調べてみたら
両方ともあるっぽい??んです。。。
ということは
「複眼単眼!」って
同時に叫ぶしかないかも。。。
って思ったりしてます🤣
いや、
ポーズを一つ増やすのもありかも?
「単眼」も「複眼」も言うってことでいいような。。。🤣
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さらに、
過去の「トラカレ」に関して気になってくださった方は
こちらからどうぞ!
↓








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