去年末だったか??
2026年春にトラカレ講座があることが分かり、
作り手募集のお知らせがありました。
その瞬間思ったのは、
「どの先生でもいいから、また地域で作り手に名乗りをあげよう!」でした。
「どの先生でもいい」というのは、
マイナスの意味ではなく、
地域のみんながどの先生の講座を作ってみたいか!
それが最重要ポイントだなと思ったということです。
で、
結論から言うと
あがった声の9割が「ミジンコ!」だったのです。
個人的には ちょっと意外というか、
予想外だったのですが、
みんなの想いが一番うれしいので、
ミジンコ研究者である坂田先生の名前を書いて応募しました。
有難いことに、応募した坂田先生の講座を
もう一つのチームと一緒につくることになりました。
*今年は全ての講座を、2チームずつペアで作る感じになってるようです。
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既に一度 今回のトラカレに向けて動き始めてるよー!
っていう「輪読」に関してのブログを書きましたが、
今夜も最高にいい時間となりました!!
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そのいい時間の話の前に、お知らせ!
【2026年春のオンライン・オープントラカレ講座:案内サイト】
https://sites.google.com/lexhippo.gr.jp/opentcl/
はっきり言います!
基本、大学に入ってしか聞けない先生方の話を聞けるチャンスです。
しかも、普通の講座と違って、
Hippoの講座はみんなで一緒につくります。
先生とまず仲良くなるところからはじまります。
そうすることで
当日先生の話も、ぐっと近く感じながら体に沁み込んでいきます。
より分かるというより、共感しやすいといった感じかな。。。
この講座に向けて
まずすることが先生のことを知ること!
ということで、
今回は坂田先生の本を読んでいるところです。
といってもいろいろありますので、
各々好きな本を、もしくはGetできた本を
オンライン上で みんなで一緒に読んでいます。
本を持ってない人も そこに参加することで
読んだ人の感想シェアを聞くことができます。
こうして
先生のことを知りながら
仲良くなりながらつくる講座は
一般の講座とは全然違うものになります。
先生たちからしても、
初見のこころが遠い人に向かって話すのと
事前に準備して一度一緒に会を持ったうえで当日の講座を迎えるのとでは
話したくなる内容もぐっと変化してくるのでは??
と思います。
そんな感じで今講座に向けてみんなで仲良くなるところからはじめてますので、
きっと当日素敵な会になること間違いなし!
ぜひ参加してみてください。
一般からの参加も大歓迎です!
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で、話は戻って
今夜の輪読です。
小3女子のKが いつものように『ミジンコ道楽』という坂田先生の本を読んでくれました。
終わった後の感想もよかったんだけど、
何よりびっくりしたのが、
この講座に向けてミジンコ採集に取り組んでみたときの話!
無農薬の田んぼから
泥をとってきたんですが
途中でその泥をこぼしてしまったそうなんです。
その時に
「あ!命のカプセルが。。。」
って思ったそうです。
このことばは坂田先生の本の中に出てくるのですが、
どこの誰が「泥」を落としたくらいで
「命のカプセルが!!」って思うでしょうか。。。
田んぼの泥の中に「命」があるってことに
想いを馳せることができる小3。
すごいです。
一緒に話を聞いてた山奥のRも言ってましたが、
彼女は将来どんな女性になるのか。。。って思いますね。
こんな素敵な瞬間を 成長の一瞬を
共有させてもらえているなんて
本当に贅沢なことだと思います。
しかも、
この小3女子Kのコメントを
ちゃっかりメモとりながら聞いてた年長女子がいまして。。。
いくら文字に興味が出てきたお年頃だからとはいえ。。。
人の話をメモとりながら聞くなんて
そんな高度なことをする年長さんなんていますか?
いやいやいや、、、
メモをとるって小学校だと2年生くらいで習いますが、
この年長さんはただメモとったんじゃなくて
ちゃんと大事なところをメモしてました。
それって、小4くらいちゃうかったかな。。。
10才くらいの子たちが勉強でならうことを
5歳児クラスの子がしたんです。
ここで思うのは、
「want」に勝る勉強はないということ。
やはり、本物の力は自分がしたくてするから身につく。
表面上のスキルなんて
後でいくらでも付きます。
大事なのはスキルじゃない。
「想い」です。
ことばもそうです。
いくら塾に入れて
文法や発音が100点満点でも、
「人」に向かって「話したい」って思いがないと
仲良くなりたいって思いがないと
話題に困る。。。
こころが育ってないと「想い」がないから
コミュニケーションになりません。
スキルよりまず必要な力、
大切な部分、、、
そこがちゃんと育ってないと、
積み木の上ばかり積んでも
地盤がぐらぐらだと
本当に意味のないものになってしまう。。。
と思います。
↓まさに、先日書いた「非認知能力」のことですね。
話はもどりますが、
この小3女子の「命」に対する姿勢、
これは明らかに2年前のトラカレからつながっていると思います。
この時の時間が、
明らかに↓この記事の中で紹介した
「40億年前から生まれ始めてたんだ」って思いにつながり、
そして今
それが彼女の生きるど真ん中に来てるんだと思います。
↑この中で紹介した
Myフラワーモデルで、
この小3女子Kは、ど真ん中に「生きる」って書いたんです。
これも衝撃だったなぁ。。。
そうなんです。
すべてがつながっていくんです。
全然違うことのように思うかもしれないことが
全てつながっているんです。
それがこのHippoでするトラカレ講座の醍醐味じゃないかなと思います。
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他にも毎日すごくわくわくしてますが、
書ききれないー!
という叫びに代えておきます😂
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最後に。。。
今 親が子どもに対してしてること、
もう一度見つめてみてください。
(と言いながら、自分も見つめます。。。😂)
自分の「安心」の為にしてないか。。。
勉強に めっちゃ時間割いてるから!とか、
塾や習い事に通わせてるから
大丈夫って思える。。。
それって親が「安心」を買ってるということかも?
今、教育現場では
その部分が大きくゆれているようです。
親は 人に子を預けることで「安心」するかもしれませんが、
人に預けるだけで育つ子は
あまりいないかなと。。。
やっぱり一番認めてもらいたいのは「親」だから。
だから、
やっぱり一緒に「時」を共有して
共に育つ環境に身を置くことをおススメします。
そしたら、
成績(認知能力)も伸びてきましたよって話は、こちら。
↓↓↓







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