人間してるわぁ~トラカレという折角のチャンスを逃さないで~

その他

ただ今 ヒッポファミリークラブでは、

春の講演会体験会(キャンペーン)シーズンであり、

3月20日のLMP:多言語プレゼンテーション大会前であり、

2026年春のオープントラカレ前です。

つまり、大忙し😂

全て、

当日だけ わいわいしてるわけじゃないから

毎日毎日大騒ぎです。

もちろん、

他にも春休みの交流もあったり

いろんなことがあるのですが、

大きく、その3つがどどーん!と

幅を利かせています🤣

そんな中、

昨日も書いた「トラカレ」の話ですが、

今日も 

3月頭にあるワークショップの準備会で

その話題が 上がりました。

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いろんな話があがりましたが、

その中でちょっとこころに留まったことを

記録しておきます。

*****

先日↑書いた話の表紙に使わせてもらった

この↓イメージの絵。

司会さんが絵にしてくれてました!

まさに、これの左下にある「なんトラ」の「トラ」が

「トラカレ」です。

「トラカレ」ということばが どこからきたかは、またそのうち。

それより、

「なんちゃって」の「なん」でもあり、

南部陽一郎先生の「なん」でもあるようです。

南部陽一郎 : 2008年にノーベル物理学賞を受賞
『自発的対称性の破れの発見』
ヒッポのシニアフェロウでした。
&『量子力学の冒険』の英語版を監修してくださったそうです。
この書籍は、アメリカの大学などで教科書として採用されています。

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だから、

このトラカレもHippoの活動の大事な一つなんです。

ただし、こればっかりをすべきではなく

あくまでも、花びらの一枚。

例えば、

交流もそう。

交流ばっかり行って普段の「ファミリー」活動をないがしろにするのではなく、

全ては「ことばと人間を自然科学する」という軸を中心に

いろんなことをしています。

一つに執着するのではなく、

さまざまなことに、目を向けています。

***

先ほどのブログにも書きましたが、

『多言語の音の波に 自然に浸ろう』鈴木堅史 著(出典:LEX/Hippo)のP.41の文章、

『~略~それぞれのフィールドを進めていけば、その分野の方向に嵌っていく。
しかしヒッポでは、「ことばと人間を自然科学する」という大きなテーマがある。
そのテーマを忘れてしまうのを戒めようと、このフラワーモデルを作ってみたのだ。』

そう。

このど真ん中にある大きなテーマを

常にこころに留めながら生きています。

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で、その準備会で

どんな話が出たかというと、

★自然科学するっていうのが、どういう視点をもつことなのか★

『分野は全然違うけど

人間がことばを見つけるってこういうことか・・・

人間ってこうやって理解していくのか・・・

人間ってこうやって自然を見ていけばいいんだ・・・

人間ってこうやって自然に起きることを見つけたり、

それにこう驚いたり。。。

ことばを見つけていくっていうことを

いろんな先生がいろんな分野で教えてくれて

具体的な話を通して

人間がどうやって そこに秩序を見つけて 

どうやってそれをこう人にわかりやすく説明するか・・・

ことばをみつけるかっていうところ。。。』

そんな話を聞きながら、

つかめそうでつかめない

つかんだようで 

つかみきれてない。。。

そんな感覚に襲われていました。

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★なぜ多言語なのか!?★

『「英語」に光が当たっている今の世の中であるからこそ、

「多言語」が本当に世界を広げてくれる。

できる人できない人みたいな窮屈な「英語」の世界を

「多言語」はひっくり返してくれる。』

まさに 多言語をやる意味を問う!といったところ。

私は単純に

やはり「多」にすることで

「同じ」をみつける視点になる。。。

そこかなと思っています。

やっぱり少ないと

見える範囲が狭いと

「違い」しか目に飛び込んでこない。

そこに秩序をみつけることはできないなと思ったり。。。

そして、

やはり、

「英語」でなく

「多言語」にすることで

みんなのスタート地点を0に戻せる感じがするなと思うのです。

もう一度「音」からスタートできるというか。。。

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そんな雲をつかむような

でも、自分の中に感覚として存在する

ことばにはできないんだけど、

言われてることはすごく共感できる

そんな不思議な時間の準備会でした。

***

そんなことを

あーだーこーだ言ってたら、

あっという間に時が過ぎてしまって🤣

一日終わっちゃったし😂

それでふと思い出したのが、

先月もやってたことは違うんだけど、

同じようなことをおもってたなーって。。。

↓↓↓

これも

つまりは、

分野は違えど

やってることは違えど、

「ことばと人間を自然科学している」からこそ

重なっていく。。。

だからこそ

「同じ」を感じるんだろうなと思いました。

ほんと・・・

これ書いてて 

迷宮をさまよってるような

沼にはまってるような

それでいて

とてもすがすがしい

朝の冷気に触れてるような感覚になります。

でも、

いつもいうんだけど、

これがとても大切な気がします。

わかることが大事なんじゃなくて

わかろうと向かっていくというか

「思考」を止めないというか。

ことばにしてみようとすることが大事というか。

あぁ、そう!人間してるなって思います。

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