地域の仲間と2年連続トリプル受賞

子育て

↑この記事の表紙に使った写真ですが、

先日夏休みの図書館調べ学習コンクールで受賞しました。

毎年本気で取り組んでて、

親子で必死の時間です🤣

いつも思うのが、

何かをするときに、

最大限に今のこの子にあるモノを引き出してあげたいって思います。

書くのが苦手でも

もってるアイデアとかユニークさを引き出すことはできるので、

あとはそれを表現するだけ。

そこのサポートをしてあげる。

逆に、何とか表現はできるなら、

アイデアがわくようなことばかけや

調べたいことをみつけられるようなことばかけを

日ごろから気にしながら生活しています。

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例えば

何かに夢中になってたら

「それってどうなってるんやろ」って

わざといいます。

そこで、

考えさせる

その小石の一投が

静かな湖面をゆらすような

そんな一言を

いつも心がけています。

その中で一番ぐっときたのを

夏の調べ学習に向けて引っ張っていく感じ🤣

毎年ポンと湧くわけではないのです🤣

しかも、

早い段階で湧くわけでもなければ

湧いてたのが夏休みになって上書きされるなんてこともあるという。。。

土壇場で大騒ぎになる夏休み終盤。。。

そんな感じなんです。

だから、

しっかり調べきれなかったり

書ききれないことも多々あるけど、

それでも、頑張った証はのこるし、

こうして受賞させてもらったら嬉しいし、

どちらにせよ

がんばった甲斐あったなって思うのです。

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ちなみに、

今年の授賞式では

教育長先生が私の高校のときの理系の先生でして、

久々にお会いしましたが、

お変わりなく元気そうで嬉しかったです。

「教育長からのお話」では

『なんでだろう?から学びは始まります。
先日「本」に関する集まりがあって
そのときに、これからの社会はますます複雑な時代を迎えますが
そんな社会をしっかりと生き抜いていく方法がある本によると
3つあります。』

そんな話がありました。

3つとは、

・読書
・人
・旅

でした。

これを見たときに、

またか!って思うかもしれませんが、

ここHippoの多言語活動に全てあるなぁって思うのです。

こういう話を書くたびに

また同じ話と思われるかもしれませんが

やはりそれだけみんなが大切と思っている

その部分を集中的にやってるんだなって思います。

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「読書」も人とやることで

自分だけでは読み進められなかったものが

読めたり、

分からないと言い合いながらも

わかることがでてきたり。。。

「人」はもちろん。

「旅」・・・

「旅」だらけです。

みんなに見守られながらだけど

一人で旅に出るのは新小学3年生からできます。

そして、

ここの素晴らしいのは

それをさらに「言語化」すること。

体験は「ことば」にして初めて経験になるように思います。

そうすることで

ずっと自分のこころの中に、

仲間のこころの中に、

焦ることのない財産として残ると思います。

*****

やっぱり

こどもに残すべきものは

「人」だなと

改めて思いながら。。。

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そんなわけで

今年も受賞させてもらった内容を紹介したいと思います!

ですが、

その前に

過去のものを貼っておきますので

お時間あるときに

ぜひみてあげてください。

ちょっと

どうしても過去の全部の記事を探せず、

とりあえずこんな感じですが🤣

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