新年最初のファミリーでした。
特にファミリーで公言してるわけではないけれど
「多言語をうたうこと」をとても大事にしているので、
Selamat tahun baru!!って感じで
新年のあいさつをちょろっとした後、
「うたい初め」からしました🤣
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そしたら、みんなうたううたう!!
うたうのが染みついてるから、
マイクも勝手に持つし、
「何うたう?」って 聞けば
当然のごとく リクエストが来てうたってくれます。
リクエストなくても 音源なしでばぁ~ってうたってくれます。
絶賛思春期の子たちも、
ちゃんとリクエストしてくれます。
特に うたってなくても
自分の口でリクエストしていることで
「意識」って働くとおもうので、
それだけで良しとします!🤣
そんなファミリーのはじまり。
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ちなみに、新年のあいさつ
ちょろっと LINEで まわってきたのを一部 紹介すると
こんな感じです。
フランス語: Bonne année !
スペイン語: ¡Feliz Año Nuevo!
ドイツ語: Ein gutes neues Jahr!
イタリア語: Felice anno nuovo!
中国語: 新年快乐
韓国語: 새해 복 많이 받으세요
ロシア語: С Новым Годом!
フィンランド語:Hyvää uutta vuotta!
スウェーデン語:Gott Nytt År!
アラビア語: كل عام وانتم بخير
ポルトガル語: Feliz Ano Novo!
マレーシア語・インドネシア語: Selamat Tahun Baru
タイ語: สวัสดีปีใหม่
ベトナム語: Chúc Mừng Năm Mới
モンゴル語:Шинэ жилийн мэнд хүргэе!
うちなーぐち:いい正月(そーぐゎち)でーびる
アイヌ語:アパポ、シキカンネ(Apapo, sikikanne)
毎年思うけど、
自分の中に「音」があると 読める🤣
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多言語うたって 挨拶して、
その後、抱負を言ってもらったら、
音源なしでもうたえるようになりたいとか
このシーンをうたうのをがんばりたいなどなど
出てきました。
他には
去年お世話になった人とかに逢いに行く!
って話も出ていて、
「人」が紡いでくれた縁で
「何か取り組もう!」っていう意欲がでてきたのが
嬉しかったです!
私的には今年は「午」なので、
「馬に乗る」シーンを音源にある全部の言語うたっていきたいと思います。
この一年で
ファミリーみんなで 全「馬」うたえるようになりたいな!って思います!
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この「うたう」が「話す」につながっていくんだよなぁ~
って、昔はあまりピンと来てなかったんですが、
今はすごくしっくりきます。
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そういえば 先日 あるママさんから面白いメッセージをもらいました。
『以前、「話せる実感がない」って言ったら、
「アニョハセヨって言ったら何かわかるでしょ?それが話せるってことなんだよ」
って言われたことがあって、
話せるがわかるようなわからないような感じに陥ったんだけど🤣
話せるって言ってた胸がチクっとしたら、話せる自分になればいいんだよ」
って言われたって。
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確かに、そこに向かってる今を見つめることができれば
現状に対して 胸がチクッとすることもなくなると思います。
そんな話を聞いて、
環境にあることばは 話せるようになるから、
だから、環境のことばを増やせばいいだけって思ってたんですが、
今日更に面白い話につながりました。
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この部分を もう少し詳しく話すと、
「自分に向かって」話してくれる人がいることが
すごく重要!!
今日は そんな話を 仲間としました。
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本当にそうで、
以前 ペナンに住んでいた時
かなり長くペナンに住んでいるのに
マレー語も英語も中国語も話せない人に出会ったことがありました。
多言語の環境で住んでるから
音には浸ってるはずなんです。
でも、自分に向かって話してくれる人がいる中にいるわけじゃない。
漂ってるだけで
音の矢印は 自分に向かってない。
だから、その人は話せなかったんだなって。
正直 もったいない!って思ってました。
その環境に自分を置くだけだったのに!って。
でも、
おかげで、
ただ環境にいるだけでは 話せるようにはならないんだってことを
実感しました。
まさに 自動習得ではないということ。
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そして、 その自分への矢印をたくさんにすべく!!
そのためにファミリー増やしてるんだよなぁ~って思いました。
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つまり「地域」をつくるという話です。
ファミリーは、一つより
たくさんのほうがいいねって話。
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ちなみに、「話せる」ということについて
以前かいた記事があるので
それも良ければ読んでいただけると嬉しいです!





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