↑これの続き、
年末年始の三男のおもしろことばネタ+αです。
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①2026年
2025年の大みそか、
何をしていた時だったか忘れたんですが、
明日から2026年
って誰かに言われたときに
二男と一緒に
「え?2026年??」
ってなってました。
確かに、1週間の感覚も2年生になってから
やっとついてきた感じがしていたので、
1年間の感覚も まだだったといわれれば確かに。。。
といった感じですが、
12月31日で終わりとか
そういうのもあまり生きるのには関係なかったんだろうなって思いました。
なんというか、
今を生きてるんだと思います。
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②1日
翌日、元旦に
2026年になったことを理解した三男。
意気揚々と1月いちにちか~!
って言いました🤣
だから、
「ついたちね」
と思わず突っ込んだんですが、
きっと続き言えないんだろうなって思ったので、
続きを言うように促してみました。
正直、
1年生の時に国語の教科書で出てきたので、
覚えてほしいなぁとは思いましたが🤣
で、
聞いてみたら
三男:ついたち ふつか みっか よっか いつか
むっか!
私:(; ・`д・´)No!むいか!
三男:なのか(なぬか)
はつか!
私:(; ・`д・´)NO!ようか!
はつかは、20日だよ~
三男:ふふふふ(ここのか)
私:(*ノωノ)音の拍数はばっちりだね🤣
三男:とおか
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何となく言えるのも多くなってたけど、
まだまだ難しいようでした~
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③鯉
みんなそろっての 夕ご飯の時に、
突然
「僕も鯉食べたい!」
って叫ばれまして(*ノωノ)
鯉??(; ・`д・´)
まさかの、
じゃこでした🤣
末っ子にじゃこあげてるの見て
自分も食べたくなったみたいです。
にしても、鯉🤣
先日の
シシャモがスワヒリ語の音、モジャだったのもそうですが
なかなかすごい予想外の「音」を言ってくるので、
びっくりします🤣
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④二日分の日記
今日始業式だったので登校したんですが、
いつもとても忘れ物が多いので
帰宅後 忘れ物がなかったか聞きました。
そしたら、
すごく不服そうな顔をするので
何があったか聞いてみたら
日記が宿題できてないって言われたって言うんです。
でもやったって言うんです。
何のことかさっぱりわからなかったんですが、
よくよく聞けば
宿題で出たのは日記二日分。
二日分書いたのに怒られたって。。。
どういうことか気になって
日記を見て見たら、
一回分の日記の中に
初日の分があって、
その流れで
「その次の日、。。。」
っていう段落が目に飛び込んできました。。。
(*ノωノ) うそやん。。。
そうなんです!
彼は一回の日記の中で
二日分書いていました。
だから、
本人的には二日分の日記は書いているつもりだったんです。
。。。(/ω\)
これは絶対に先生には伝わってないなぁって思いました。
元々かなり
ことば通りに受け取る人ではあるんですが。。。
そっかぁ。。。
生きにくいねぇ~
って思った次第です(/ω\)
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年齢が上がるにつれて
わかってると思って接してしまうので
扱いが雑になって
でも 本人 できてなくて。。。
だから、
こっちもかなりイラつくことがあるんですが、
今回の一件ではっきりしました。
もっと丁寧にみてあげなきゃいけないんだろうな。。。
特性の一つだとは思うけど
このことば通りにしかとれないところ。
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追記
その真逆の話を聞きました。
息子さんが、4日分の日記が宿題に出ていたそうで、、、
チューリップを植えた話を書いたんだとか。。。
でも、
一日目に土を運んだこと
二日目に球根をうえたこと。。。
みたいな感じで
生真面目にその日にあったことだけを書くことになったそうなんです。
ものすごい大量にチューリップをうえたので
確かに一日の仕事的にはそれが正解だったそうなんですが、
チューリップだけで3日分くらいになってしまう。。。
そんなんいっぺんに
チューリップを植えた話として書いてよー!
って母は思ったそうです。
私もそう思うと思います。
と思ったら。。。
上の三男の話は
悪い話でもない。。。
まとめて書くべきことは、まとめたらいいということで。。。
🤣
対極の話のようで同じ話だなと。。。
必要なのは
「融通」力?
「だいたい」力?
「臨機応変」力?
っていうことかな?🤣



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