筆圧➡発達の話になって~母の想い~

子育て
どこまでもいけー!

このブログを読んでくれた仲間のママさんから

メッセージをいただきました。

『terima kasih✨
こないだ「おにぎりいいよ」って言ってたよね。まずはクッキーとかパン、やってみようかな😊』

親子でお料理とか

絶対いい時間になると思います。

きっと色々大変なんだけど、大騒ぎになるんだけど、

後で笑い話になるというか。。。

だから、超心に余裕のある時にやってね🤣

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あと、

やっぱり、かく楽しさを大きくするにはかき易さかなぁ。。

って思うので、

ペンにするとか

カラフルなペンをいっぱい用意するとか

鉛筆も4Bとかでもいいと思います。

柔らかい方が、軽い力で濃くかけるので。

そんな手立てをしてあげたら、

かきながら

どんどん筆圧もUPするし。

と思います。

返事には

『うんうん。いろいろいいと思うことはしてあげたらいいと思う。
本人のいいところ潰さないようにだけ、してあげたいよね。』

っておくりました。

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書きながら

その昔、まだ学校にいてた時のことを思い出しました。

筆圧が弱い子もいれば

異常に強くて何度も鉛筆の先を折ってしまって、

消しゴムで消しても消えない。。。

いろんな子がいたなぁと。。。

どちらにせよ、

おにぎりとか

力の調整がいるのは

とっても難しいので

楽しくやったらいいと思うし、

指先を使うことで、

脳にいい影響が出るのはわかってるので、

そういうことを親子で楽しくできたらいいよねって思います。

あと

地味にかなりおすすめなのが

トランポリン。

なぜか

物理的に脳をゆすると

そのあと落ち着くので、

何かじっくり取り組んでする前とかした後は

トランポリンおすすめです🤣

我が家のキッズは夜でも

ふらっと跳びに外へ行ってます🤣

暗闇の中?星空の元?跳ぶのは意外と楽しいみたい。

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経験上思うのは

お母さんがしんどいと

こどもはしんどいなと。

だから、

最優先は母親自身な気がしてます。

母が笑ってると

それだけでOKなような。。。

そんなわけで

私は全てをネタに代えて

人に聞いてもらうことで

乗り切ってきた部分も多いなぁと思います。

多世代と関わることで

楽になっていくし、

同世代が多いことで

今何が必要かも見えてくる気がします。

我が子の特性を踏まえて

この子がどうしてあげたら生きやすいかなって。

あと、ここでいる以上、1人じゃない!

これは大きいです。

いろんなママさんサークルとか

子育てサークルがあると思いますが

みんなで育てていけばいいって大きいです。

特に

ここはプロセスを大事にするし

さらに、

その一つ一つの言動を

しっかり受け止めてもらえるし

母が気付かないことも見つけてくれるから

ダメな部分に見えたところも

成長として気付かせてくれる

スペシャリストがいっぱい!

世に言う肩書のある専門家ではないけれど

ずっと何十年もそれを楽しんできた人たちが皆味方としていることは

ものすごい財産だと思います。

そう。

ただ、もっともっと親自身が楽しんだらOK!

って思います。

*****

我が家の子たちも

得手不得手、つまり発達凸凹な部分あります。

私もそう。

数字を見たら思考がとまる🤣

でも、そういう弱いところは

夫婦で補い合えてるので、OK!

要は、そういう人に出会えたらいいわけで

そのためには

やっぱり「人」と共に生きる力がいるなぁと思うのです。

弱いところを無理にどうにかするより、

こういう環境にいることで

人との付き合い方を

なんとなくでも感じながら生きていくことで

人との関わりが苦手な人でも

人と関わる力がつくような

そんな環境で育っていってくれたらと思うのです。

そうしたら、

苦手なことも

みんなで一緒に乗り越えながら

親がいなくなっても生きていけるかなと。

***

そういえば

少し前にとてもいい話をしてくれたお父さんがいました。

『子どもにお金を残すのではなく、
「人」を残したい。』

まさにそれだと思います。

***

話は戻って、

なんか最近イライラするなって時は

口に出すといいと思います。

悩んでも、何も解決にはならないので、

思ってること気になってること、口にしたらいいと思うのです。

話すことで

自分が何をイラついてるのかもわかると思います。

ことばって不思議。

意識してなかったことが

意識できるようになります。

あー自分はこんなこと思ってたんだ。。。

これが気になってたんだ。。。

これがしんどかったんだ。。。って。

どちらにせよ

私は

我が子が大人になった時に

「生きやすくなった」って思える育ちをあげたいと思ってるので

まずは、

現状を認めて、

特性を認めたうえで

得意を伸ばしてあげたり、

苦手の部分をどうフォローするかを考えています。

何度もブログに書いてるけど、

『自分の取扱説明書』が書ける人になったら勝ちだと思うのです。

計算ができなくても、

空気が読めなくても、

仲間がつくれたら、生き抜いていける!

だから やっぱり

子どもには、お金より、「人」を残してあげたいって

改めて思うのでした。

*****

私の人生、

人との出会いで本当にいいように巡ってきました。

だから、

一人でしんどい思いを抱えてるママさんがいたら、

ぜひ遊びに来てほしいと思います。

成長のプロセスをみつめるって

本当に自分自身も成長できるし、

子どもにとっても 

こんな学びの、成長の場は

なかなかないと思います。

しかも、

他と違って一生共に成長しあえる仲間になるし。

***

何もしないで待ってても何も来ないけど、

自分自身が動いてたり、

気持ちが動いてたり、

意識が動いてたら、

こんな話も巡ってくる。

そう思います。

***

そんなわけというわけではないけれど

今月は日本中どこからでも参加できる

オンライン体験会が16コマもあって

絶賛申し込み受付中なので、

参加してみるのも手かなと思います。

宣伝するつもりで

かいてたわけじゃないけど、

一応、おもいだしたので🤣

Instagram

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過去に書いた「発達凸凹」に関係する記事。

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