このブログを読んでくれた仲間のママさんから
メッセージをいただきました。
『terima kasih✨
こないだ「おにぎりいいよ」って言ってたよね。まずはクッキーとかパン、やってみようかな😊
こないだのお絵描きの後、そういえば色鉛筆セットに付いてた鉛筆(見たらHBやった😁)で描いてるからやわ!と思って、すぐ2Bのやつに入れ替えたよ🙆どうせ消しゴムで消すなんてことしないからペンでもいいかもとも考えつつ、ひとまず…。』
そうなんです。
やっぱり、かく楽しさを大きくするにはかき易さかなぁ。。
って思うので、
ペンにするとか
カラフルなペンをいっぱい用意するとか
鉛筆も4Bとかでもいいと思います。
柔らかい方が、軽い力で濃くかけるので。
そんな手立てをしてあげたら、
かきながら
どんどん筆圧もUPするし。
と思います。
返事には
『うんうん。いろいろいいと思うことはしてあげたらいいと思う。
本人のいいところ潰さないようにだけ、してあげたいよね。』
っておくりました。
そしたら、
ちょうど本人に出会えたこともあって、
追加のメッセージが届きました。
『講座、ほんまに行って(会えて)よかった〜😭😭😭
Haruがはっきりって言ってくれて、なんかすーっと考えがクリアになった。
我が子の特性を踏まえてこの子が生きやすい環境を私が整えていこうって。
一番 軸にすべきことが見えたからどっしり構えられるようになった、
気持ちがすごく落ち着いた!
どうやったらいいか?っていうのはまだ探し中やけど、
この子の言動へのイライラはびっくりするくらい減った。笑
それに、Haru含めみんなあったかくて、ヒッポだったら1人じゃない、
みんなで育てていけばいいんだなと感じられた。
ヒッポとの関わりも悩んでたけど、
もっともっと親が楽しんでいったらいいんだ!って思えたよ。
この悩んでる時に遠くからHaruが5人連れて来てくれる機会があって、
その日に前から入ってたこの子の予定がキャンセルになって、
あの日は本当にそういうタイミングやったんやな〜。
本当にありがとう!!
ほんと、潰さないように。
あとクリエイティブなところ、尊敬してるしサポートしたい。』
我が家の子たちも
得手不得手、つまり発達凸凹な部分あります。
私もそう。
数字を見たら思考がとまる🤣
でも、そういう弱いところは
夫婦で補い合えてるので、OK!
要は、そういう人に出会えたらいいわけで
そのためには
やっぱり「人」と共に生きる力がいるなぁと思うのです。
弱いところを無理にどうにかするより、
こういう環境にいることで
人との付き合い方を
なんとなくでも感じながら生きていくことで
人との関わりが苦手な人でも
人と関わる力がつくような
そんな環境で育っていってくれたらと思うのです。
そうしたら、
苦手なことも
みんなで一緒に乗り越えながら
親がいなくなっても生きていけるかなと。
***
そういえば
少し前にとてもいい話をしてくれたお父さんがいました。
『子どもにお金を残すのではなく、
「人」を残したい。』
まさにそれだと思います。
***
話は戻って、
このママさんに書いた返事。
『いや、やっぱりタイミングだと思うよ。
全てうまくめぐってるんだと思う。
悩んでもね、何も解決にはならんから、
どちらかというと、思ってること気になってること、口にしたらいいと思う。
~中略~
我が子が大人になった時に「生きやすくなった」って思える育ちをあげたいって。
何もしないよりは、特性を認めたうえで
得意を伸ばしてあげたり、
苦手の部分をどうフォローするかを考えるほうがいいと思うの。
何度もブログに書いてるけど、
『自分の取扱説明書』が書ける人になったら勝ちやと思う!
計算ができなくても、空気が読めなくても、仲間がつくれたら、生き抜いていけるやん。
(さっきも書いたけど)
子どもには、お金より、「人」を残してあげたいって思う。ほんま、それだけ。』
に対して、またメッセージが!
『「悩んでても解決にならんから口に出したらいい」、また新たな気付きだ〜。
同じことを同じ相手に言われたとしてもタイミングによって
すーっと入ってきたり入ってこなかったりするよね。
先週のはほんまバッチリはまった!し、他の人から言われてたらまた違ったと思う。
やっぱり全部うまくめぐってる〜!!
工夫したら生きやすくなるならそれをしてあげたいって私も思う。
自分でどうしたら自分をうまく動かせるかが分かったらいいよね。』
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私の人生、
人との出会いで本当にいいように巡ってきました。
だから、
このママさんの感覚もわかるなぁって思います。
いいものって本当にめぐってくる。
何もしないで待ってても何も来ないけど、
自分自身が動いてたり、
気持ちが動いてたり、
意識が動いてたら、
巡ってくる。
そう思います。
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過去に書いた「発達凸凹」に関係する記事。






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