日曜のお昼にヒッポファミリークラブの本部に到着して始まった新人フェロウ合宿について。
時間がないので、超簡単にまとめます!
って書いたけど、全然短く書けなかった🤣(追記)
【第一部@本部】
★なかよくなろう!
ということで、SADA:Sing along dance along!!でした。
ひたすら、多言語の音源をバックに、おどってうたって・・・
その中で、
一番印象的だったのは
Hippoの音源の「ソノコ」シリーズ
何語でもいいから全ストーリー一本分うたおう!
というもの。
しかも、音源はなしです!
つまり、頭の中で流れている音源を
みんなでうたうんですが
誰がどの音(言語)をうたってもいいよ方式!
ハングルや中国語が多かった気がするけれど、
それでも、ロシア語やスペイン語、フランス語も出てきていて、
スウェーデンもあったと思う!
もう書ききれないけど、
本当にいろんな言語が
波のようにうねるように
みんなの体の底から出てくる音だけで
うたい切れました。
面白いのが、
みんな各々が
「あ!」
「この音知ってる!」
「音、でた!」
みたいな。。。
自分から出てくる音にびっくりした顔を時折見せていたこと。
何かHappen的な顔をしながらうたっているのが印象的でした。
もちろん強烈に楽しかったです。
また今度この件について振り返れたらいいなと思いつつ・・・
*****
【第二部@オリセン】
場所を 合宿(宿泊)場所のオリセンに移動した第二部。
夕食を食べて、18時半開始!
SADAから開始で、
その後 いろんなことを話しました。
想いや考えをことばにする。
ことばにしながら
自分の気持ちに気付いたり
自分の考えを再確認したり。
いつものことですが、
シガニ オプソで、もっと話したかった!という声続出。
でも、
私はそれでいいのでは?と思っています。
多分どれだけ時間があっても
足りないって感じると思うし、
とーしょーとーしょー ぴんみんしょーって
I wanna talk!!って、
思うと思うのです。
そして、
多分 人間
満足したら 終わりかなとも🤣
*****
それはさておき、
話した内容ですが
色々あるけど
その中でも
「50周年に向けて」を意識しつつの 今後10年の構想!
未来を思い描いてみるTimeがあったのがおもしろかったかなと。
自分が今まさにその歴史の一端を担ってるって思いながら生きるのと、
ただ 多言語の日常を過ごすのでは違うなと思って。。。
**
他にも「多言語」について考えてみたり。。。
「あなたにとってHippoとは?」をことばにしてみたり。。。
↑この件に関しては
時間もなかったので一人20秒でまとめて話すという強硬に出ました。
普段あんなにも長くことばにできる面々が
まさかの20秒!
でも、途中から ほとんどの人が
きっちり20秒以内におさめてきて!
感激でした!
そういえば、去年の会は、
会場についた時点で、「100点満点!」
そんな気分で臨んだから、頭の中も飽和状態だったなぁ~🤣
でも、
このテーマは
この一年さんざん日々考えてきてることだったので
ことばにしてることだったので
逆に想いがありすぎて
うまく伝えられたかどうだか・・・🤣
**
で、その「あなたにとってHippoとは」で
多かった意見が、
「Hippoは人生・生きること全て」的なことばと
ざっくり発信の大切さを改めて思い知ったというようなことばがでてました。
以前も書いたんだけど、
本当に「電気・ガス・水道・インターネット・Hippo」って感じです🤣
*****
その後、各自部屋に戻って
お風呂に行って・・・
寝ないんですね。。。🤣
まさかの朝の4時ごろまで、自由に皆様盛り上がってました。
その中には、80代の方まで いてたり、、、🤣
元気すぎる🤣
奇跡的すぎる🤣
そんな超多世代の人の集まりで
ファミリーの話をしたり
地域の話をしたり。
各々 自分の思うがままに その時間を過ごしていました。
もちろん寝てる人もいたけども🤣!
*****
【新人フェロウ ワークショップ】
そして、
翌朝 昨日のうねりを持ち込んだ 勢いのままのワークショップStart!
★まずはうたって踊ってのSADA!
前日もした 「ソノコ」を時間の許す限り音源なしでうたうこと。
みんなで共有する音源があるからこそできる・・・
からだの奥底から「音」を引きずりだして
呼び起こして
ひねりだして
一つにしていく。。。
どんどん人に寄って行ってしまうので
どんどん輪が小さくなっていく。。。
こんなにも人と視線を外さずにうたえるものなのかということを実感しながら。
あーやっぱり!
「ことばをうたう」ことと「話す」ことの間に 境がないなって実感しながら。
そう思ったきっかけについて書いたことが何度かあって。。。
↓読んでみてください。
***
うたった後始まったスピーカーたちの話。
そのタイミングで💩の二女!
トイレにダッシュ!
戻ったら、前から二列目くらいだった 座りかけた場所に空きがない!
そりゃそうだ🤣
まー仕方ない。
どうせ子どもたちぎゃーぎゃーだ!
と思って後ろから見てたら
三男がとことこやって来て
手を引っ張ってくる。
無理やり さっきとは別サイドの前方につれていかれ・・・
そこにいたJK!
三男に対して「つれてきてくれてありがとな!」
と男前に言ったと思ったら
わたしに対して「何してんの!話は前で聞かなきゃ!」
って言われ
思わず💩だった話をしたけど、
しながら ひっぱって前に連れてきてくれたことが嬉しすぎて涙。。。
え?ここ泣くとこ?
って思うと思うけど、
違うの!
話を聞いてもらえてない感が
ずっとずっとあったから
この瞬間に「聞いてもらえた」「受け止めてもらえた」感に襲われて
突然こみあげてきた涙でした。
多分、思った以上にかなり「エクテーー!」って状態にあったんだと思う。
その後
「対話しなきゃ。怒ってる場合じゃない」って思ったんだと思うのです。
実は、
今回 合宿の前にショックなことが 近い地域で起こっていて
それが どうしても許せなかった。
だから、
仲間を失うという悲しさと悔しさと
どうにもできない もどかしさが入り混じっていて
若干戦闘モードだったんですね🤣
そんなつもりはないけど
口から出ることばが
なんかいつもの状態じゃなくて
つまり 戦闘モード🤣
今ならわかる、戦闘モード。。。
この状態で話したことなんて
そりゃ 受け止めてもらえない。
自分のことばに対して違和感はあるモノの
着地点ない状態で ・・・
話しても違和感
聞いてもらってるけど聞いてもらえてない感。
そんな時に
「ここにこい!」って行動が
「聞いてもらった、受けてもらった感」になったみたい。
多分、
このことがなかったら
今でも怒ってて ずっと違和感の中 息してたのでは?
それくらい 重要な一瞬でした。
JKは 特に何も思ってなかったと思うけど
いつもいう「聞き手が主体」ってのに通じてる一瞬でした。
*****
途中で 「自分」が復活。
目の前で話すスピーカーのことばが
まさに自分のことばと重なって…
最初から いいたいことは これで、
同じこと言ってるなぁって思ってたけど、
改めて そう感じながら聞いていて。。。
彼女自身の話はまた後日まとめますが、
↓気持ち、中身 こんな感じ。
*****
その後 小さなグループに分かれて感想シェア後の全体シェアTime!
最初のスピーカーの話も全体シェアも
ここに書けてない話はたくさんあるんだけど、
特にこころに留まった話を紹介してます。
ということで、
全体シェアの話で何が出たか?
ここで育った子の 母への感謝とその環境づくりについて。
母とは、さっき前に引っ張ってきてくれた JK!
その長女が、
今自分に家族ができたことで 家を出て初めて気づいた
母が「環境」を作ってくれていたという事実。
そこを話してくれました。
「家」に対してもそうだし、
その話の中に
「住んでる地域」に「Hippo」をちゃんと落とし込んでくれていたという話でした。
友だちが放課後あそぼーって誘ってくれた時に
「ごめん!今日Hippoなの!」
で、全て通じてたそうです。
学校にも地域にも
惜しむことなく ことばと時間を費やし
伝えてきたからこそのこと。
それって、
実はすごくて。
私の生き方は どちらかというと
感じ取ってくれたらいいで~
おもろいこと してるで~
程度。
外に出てるときも「多言語」で会話してるし、
スピーカーも持ってうろついてるから
気付く人は気付く。
何かこの人やってるね。って。
でも、
それだけじゃなくて
ちゃんとことばにして伝えることが
やはり大事で・・・
伝わらないなぁ~じゃなくて
伝えてなかったんだなーって
そして、
思ったのが
全然覚悟が足りてなかったなぁって
後から じわじわ来て。。。
***
以前 書きたかった話があって、
その時のメモが下書きに残ってるんだけど、
↓

↑今こそ これなわけだ。
長い短い関係なくHippoをしてる人にも
まだ何も知らない人に対しても
「異物」になって、飲み込んでもらおう。
私自身も
出会った人(異物)を飲み込んで
そこから「同化」してNew Haruになっていこう
と思ったのでした。
今まで「ことば」でそれはしてきたけれど
「人間として」それをすべきなんだと
その時が来たんだと。。。
↑このブログの中にある彼女の話(手記のおおもとの話)を聞いた夏以降
ずっと私の中であった「異化と同化」が
今年末に このタイミングで
またドンと自分の中に落ちてきた次第です。
***
また後日書きますが、
一緒にこの合宿に参加した1号子フェロウちゃんNが
この二日間で やたらと
「菌」の話をしていたんだけど
それが
プログラム最後の 本部の話で
「榊原さん(Hippoの創設者)は 生前
人間はどうやって歩くか知ってるか?
人間は飯を食って歩くんだ」
と言っていたんだという話が出ました。
なんじゃそりゃって思うかもですが、
全部がつながった瞬間でした。
だれも 示し合わせてはいないんだけど
モノを食って、取り込んで、生きているわけです。
外にあるモノを
異物を消化してしか
成長はしていかない。
そして、
私は「異物」になろうと
改めて決意、覚悟したのでした。
*****
私の話だけでは全体のことは伝わらないと思うので、
今回合宿前に講演をさせていただいた方のコメントを追記しておきます。
「土曜日は~でHaruを迎えての講座、
日曜日は横浜でのヒッポ主催のアフリカのイベント、
そして昨日はオリセンで新人フェロウプレゼンツのワークショップ、
その間の(Haruの子ども達の)受け入れ、、と、怒涛の週末でした!
昨日の新人フェロウのワークショップ、本当に素晴らしかったです!
去年もこのワークショップに参加したけど、全然違う!めっちゃ進化してる!!
いろんなことに直面しながらファミリーを立ち上げる新人フェロウたち。
その毎日の中で、全国の仲間とつながって「ヒッポって何?」ということをいっぱい話していて、
新人フェロウだからまだよくわかってないんじゃない?とか全然関係なくて、本当にそこにあるのはヒッポのど真ん中!!
そして、「見つけよう」としてるから、そこで感じることを「ことば」にしてるし、それをまたシェアすることで見つかっていってるし、、
長年やってると「わかってるつもり」「わかってるふり」になっちゃうと、「ことばにする」ということもしなくなってくることがある、、
今感じてることを、いまの自分の言葉にすることの大事さ。
改めてそれを感じたワークショップでした。
↑
そうそう、
また後日書きますが、
子フェロウちゃん二人と参加できたこともうれしかったし、
子どもたちも連れて行ってて、
ホームステイさせてもらって
ワークショップの日にステイ先から子どもたち会場に連れてきてもらっていました!
本当に、沢山のありがとうを
到底 伝えきれていないありがとうを
今ここで伝えます。
本当にありがとうございました。
まるで追いついてないけれど、
みんなものすごい成長が見えた二日間でした。
**
あーやっととりあえず
文字にしたー🤣
超長いし、時間かかったー
というか、書く時間が全くオプソで 今頃ででぞれー!






