実は、8月6日の木曜日から
またしても、大移動中の我が家。

↑ここにも書いたように、
やんばる組を空港に送った後、
一旦帰宅し、荷物を詰め込んで、
東へ向かいました。
予定では、翌日金曜に出発だったんですが、
金曜に長男の部活(吹奏楽)の発表があることが発覚。。。
中学校最後の演奏見れなかったけど、
仕方ない😂
*乳幼児入室禁止の演奏会の為、毎年旦那さんが末っ子を預かってくれてたので、今年は彼が見れることになって逆によかったとも思うし、そうなってたんだろうなって思います🤣
そんなわけで、
下二人女子チームと、二男の3人を連れて出発。
前日に出発できたことで
途中の木曜日のファミリーに寄らせてもらいHippoして、
そのままその家に国内ホームステイさせてもらいました。
Hippoのファミリーでは
わざわざ地域から私に会いに来てくれた方々がいてまして、
それも本当に本当に嬉しかったです!!
これも、
前日の夜にいきなり「誰か~!」ってお願いメールを入れて、
地域に声かけてくれた方、
受け入れてくれた方がいて
成立した一泊でした。
超急なことなのに、
計4人も泊めていただきまして、
本当に多謝!
**
翌朝出発して、
渋谷のHippo本部に行きべべフィーという会に出てから
今回の目的地、北関東に向かいました。
このべべフィーでも
久々の再会あり、
初めましてあり、
本当に素敵な出会いの時間になりました。

偶然にも、↑この時のママさんにも逢えたし、


↑この時お世話になった人たちにも逢えました!
他にも記事にはできてない人たちにもたくさん会えています。
***
いつも思いますが、
「人」に逢うことで、
価値観や、
意識や知識の世界も広がることで、
生き様そのものが変わるなぁと思います。
***
ここでの一番の再会は

↑これかな🤣

↑この時に手に持ってるでっかい袋の中には
おもちゃのライフルが入っておりまして🤣

↑この写真にあるライフルなんですが、
この時、「ファミリーでどうしてもこれ使いたい」
と言い出して
「遊ぶのに持って行くのはダメ!」
って言ったら、
「うたうのに、いる!」
といわれ。。。🤣
そしたら、この的当てを考え出し、
的には音源のストーリー名(ソノコ・イチロー・カバジンetc)が書いてありました。
そして、言語を選ぶ為に
国旗のサイコロ作って持って行くという。。。🤣
それでも、
自主的にうごいた
そのwantを私はすごいと思うし、
こうやって想像力や創造力はついていくと思います。
たった一人との出会いですら、
その後 起こったこと、影響は、計り知れないんです。
*****
で、この方のべべフィーでの話が又面白かった🤣

↑このカンボジアでの手記を書いた方なんですが、
べべフィーでもその話の続きが聞けました。
***
要は、カンボジアでたった5ヶ月でクメール語が話せるようになっていく話なんです。
で、在カンボジアの時に
何年もそこに住んでる男性に出会ったけど
1mmもクメール語は話せてなかったそうです。
*私もペナンで30年ほど住んでる日本の方に会いましたが、日本語しか話せないとおっしゃってましたね。
でも、この方は5ヵ月でクメール語がすごく話せるようになった。
出会ったその男性が衝撃を受けていたそうです🤣
その件について、
この方は、
『0に何×かけても0だから!
自分もさすがにクメール語は知らないから
0かと思ってたけど、
自分は多言語人間だからさ!
0と思っても、
0から始まるってことはなくて!
どんな環境に行っても
0を0以上にしてしまう力があるから!!』
と話していました。
**
何がすごいって、
この意識!
今の日本人の中に
いったいどれほどの人が
この「多言語人間」ということを
自分で意識し豪語できる人がいるかなと思います。
多少話せても、
「私多言語人間だから!」
って言い切れるこの意識!!
これが更に、
ことばの自然習得のスピードを
マッハにしているのは間違いないです。
**
そして
この0を0以上にしてしまう力。
これが
多言語の環境に存在することでつく。。。
ただし、
ただの多言語環境ではありません。
ただ、たくさんの音があるだけじゃない。
その音を 自ら楽しみ
どんな人のどんなことばでも温かく受け止める
たくさんの仲間がいるんです。
この「仲間」がいないと
つまり、
そういう「場」があって初めて
その力がつくんです。
その「場」にどれだけ 行くか!!
そこに「いる」ことが大事です。
まずは、そこに存在すること。
音と人がある場に出向くこと。
**
子どものために できることは一つだけです。
環境を整えてあげることだけ。
あくまでも例えですが、
こけても その痛みを変わってやることもできないし、
代わりに こける こともできません。
でも、
こける前に「そここけやすいよ」って声をかけてもらえることはできるし、
こけたときに寄り添ってくれる人がいると違います。
ここは そういう場でもあると感じています。
親は一歩踏み出して環境を作る必要
(つまり、少し頑張る気持ち?)な場合が多いかもしれませんが、
子どもは環境さえ与えられれば
どんどん伸びます。
いつも一緒にいると成長は見えにくいですが、
ファミリーにいることで得ているものは莫大です。
音の環境によって
ことばが話せるようになるだけじゃなく
その「話したい」という想いが育つし
人との関係性を作る力もつきます。
ちなみに
「話したい」と思っても
受け止めてもらえる温かい場でなければ
ことばとしてアウトプットされることもありません。
アウトプットされないと
ことばなんて育たない。
***
自主性とわがままが違うことも
主体的と自分勝手が違うことも
そういう社会性も
どれだけ伝えたくても、
親子だと喧嘩になる。
でも、
ここだと自然と身に付きます。
↓ここに書いてる話も同じことですね。

仮に 今大丈夫でも、
例えば思春期になったら・・・
親の気持ちで子どもをコントロールなんてできないし
仮にコントロールされてるような人形みたいな子だと
この世の中で生きていくのは難しいと思います。
どう 生きてほしいか。
つまり、
「自分がどう生きたいか」
そして
「自分とはどういう人間か(My取扱説明書)」
それを語れる人になれたらいいと
私は考えています。
*****
*****
この環境に既にいる人も、
是非
「多」のすごさを
今一度噛みしめてみてください。
そして、
まだ体験したことのない人は
一度体験してみてください。
そして、
一度 体験して終わりではなく
それを「ことば」にしてみてください。
大切なのは
たくさんのファミリーに
たくさん行ってみること。
一つのファミリーを一回見るだけでは絶対に分かりません。
たくさんのファミリー
たくさんの人の話
是非聞いてみてください。
***
ここは「人間」をやってる「場」です。
「人」は「人」の間でしか育ちません。
だから、「人間」。
子どもの話じゃないです。
子どもも大人も、みんな!
そう、
「人間」の話をしているんです。
***
何のために生きているのか。
より深く楽しくおもしろい人生であるために
今できること。。。
日常にできること。。。
常に問うてみてください。
人生一層豊かになります!
動く(考える)のを止めたら
人間も終わり。
水は常に流れてないと
淀むし腐っていきます。
動いてみてください。
こころでも
脳でも
実際の行動でもいいので
まずは
動いてみてください。
見えるものが変わって
意識が変わるから。
*****
この数日の北関東での講演会で
伝えたかったことの一部です✨
今日はこれから最後のワークショップ!
本日もHave a wonderful day!!
xoxox
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追記
どうして、温かく受け止めてくれる場で人間が育つのか
脳内で何が起こってるかは
↓こちらに詳細あります。


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