今頃ですが、この続きです!
これだけは、絶対に書きたかった話。
そこに、最近カンボジアにいる仲間から「💖AI」の手記が届いたので
その話もからめながら書きたいと思います!
*****
LMP:多言語プレゼンテーション大会の話は
上記した過去の記事の通りです。
で、
その大会の時に
いくつかこころに残ったプレゼンがあるのですが、
そのうちの一つが「AI」の話です。
*****
そのプレゼンを聞き始めてすぐ感じたことと
後々じわじわ感じたことは全然違うので
両方とも書き残しておきます。
*****
プレゼンが始まってすぐ感じたのは
「すごい強いな。。。大丈夫かな。。。」
っていうドキドキの感覚です。
どういうことかと言いますと、
審査員の中に
東京大学の酒井先生がいらっしゃいまして、
先生はAIに対する危険性を主張してらっしゃいます。
その先生を目の前に
AIの話を、
しかもAIとの未来を語っていたので、
強いなぁと感じたのと同時に
先生にどう思われてるんだろう。。。
って勝手に心配してしまったんです。
今から考えたら、
私の心配はちょっとずれてたんだけど、
でも、そのことにのみドキドキして
中身が入ってこないくらいには焦ってました。
私自身が如何に人の声を気にする人間かってところなのかもしれませんが🤣
***
それはさておき、
その後、いろいろな人とシェアすることができて
今の想いは少し違います。
これからの時代、
もうそれを排除することはできないのかもしれません。
それくらい 既に 生活に浸透しています。
それなら・・・
この「ことば」と「人間」を自然科学してる人の中で
「人間」してる人にこそ
「人間」に向き合っている人にこそ
「AI」との未来を考えてほしいと思いました。
逃れられないなら
なおのこと
「こころ」のある人に・・・
「人」の声が聴ける人に・・・
そしたら、
変な方向に行かないような気がしたのです。。。
***
ただし、、、
「使われなければいい
こちらが使いこなしたらいい。。。」
そういう人は多いですが
そんな簡単じゃない。。。
既にじわじわ「当たり前」としてしみ込んでいて
気付けば 使われてるのは こちら側。。。
そして、
一番怖いのは
「考えない」ことが「当たり前」になること。
そう私は思います。
かつて
パスカルだっけ?
「人間は考える葦である」
って言ってたけど、
本当にそうだと思います。
ゆえに、
考えることをしなくなったら
人間終わりだと思うのです。
いつも言ってるけど
「0から1」
ここができるのが人間。
でも、考えなくなったら
そこが出来なくなると思います。
おそろしい・・・
出てくるものすべてを鵜呑みにする人だらけになったら・・・
*****
そんなことを思ってたら、
ある仲間から素敵な手記が届きました。
この方は、今カンボジアにいます。
名前を「さき」といいます。
名前もOK貰ったので、そのままシェアしますね。
仕事でクメール語の中に飛び込んで早2か月だそう。。。
ちなみに さきは我が家の二男の友でもあって、
ホームステイ先へも一緒について移動してくれたり、
アメリカへ旅行に行ったときはわざわざお土産買ってきてくれて、
我が家まで送ってきてくれたり🤣
さきにもらった アイテムは
二男の宝物になってます🤣
で、
手記がいくつかあって
まずは、その13個目をシェアしたいと思います。
先に、
手記の中にあるワードの説明をしておきます。
★オープントラカレ=分野を超えて「ことば」と「人間」を考える会
今、その本番の講座に向けて各地で準備が盛り上がっています。
★クニ=東京大学大学院教授 酒井邦嘉先生です。
Hippoでは、みんなニックネームで活動してるので、
教授自身が「クニ」・「ジョージ」って呼んでね~と言ってくださってます🤣
*名前の由来は省きますが🤣
トラカレ講座の準備会(Zoom)にさきがカンボジアから参加した時に感じたことを
手記にしてくれています!
↓


この手記を読んで、
共感しかありませんでした。
私も元々この活動に逢う前から
こっちのタイプの人間だから、
人が好きで日々動いてるから、
表面的なものにこころが動かないんです。
さきの言う
ことばに文化があるのもわかるし、
そこを大事にしないと。。。
ってほんまに思います。
さらに続きます!
14個目の手記。

いつから「タイパ」
ってことばが出たのかと思います。
「無駄を省く」
これもそう。。。
人生において、
失敗とか無駄とかって
全然ないのに。
人が成長する過程をみていたら
本当にそう思います。
一見間違ってたり無駄に見えることの中に
全部あるんです。
そして、それは
全然失敗ではなくて。。。
何のために「生きてる」のか。
目的というか
ゴールというか
そこじゃないと思うのです。
そこじゃなくて、
どう生きるのか。
WhatよりHow!
もう何年もずっとそんな話書いてるから、
またか。。。と思われるかもですが、
やっぱりそこだと思います。
***
この手記を読んだ
あるお父さんのコメントも素敵だったので
シェアさせていただきます!
『多言語っていくつ話せるか、という側面がありますが、
本質は、分からないところから、
伝える・伝わる・分かるというプロセスを経て、
いろんな人とどんな人とも繋がる、ということと思っています。
初対面の人とどうつながるのか、それまでの生き方が問われるのかな。
そういう意味でヒッポのファミリーはここを大切にしている!
「分からない」を普通にしたら、
どんな人とも仲良くなれる!
こういうところから私はヒッポが好きになりました。』
本当に、その通りだと思いました!
*****
追記
AIの世の中への浸透具合はすごいので
逃れられないだろうとは思うのだけど、
そこに対して酒井先生からの一言がまた出たので、
近々・・・なる早でまとめたいと思います!
*****
*****
余談だけど
余白があるから
可能性も広がると思います。














