After LMP⑤憧れの存在~春から小4のKの成長

今頃ですが、この続きです!

ずっと書きたかったけど、

どうしてもまとまった時間が取れなくて。。。🤣

LMP関連、今年度はあと2つは 書きます!!

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LMP:多言語プレゼンテーション大会の予選で一つ気づいたことがありました。

それは、

毎朝のメタカツ:多言語を音源の真似してうたう活動 で、

地域の小学生女子「K」が 

予選に出てたお姉ちゃん「Ni」を応援し始めたことです。

毎朝多言語をうたって「いってきま~す」という日常。

そのうたう時間のDJをしてくれてる親子がいるんですが、

その娘ちゃん「Ni」の方が今回のLMPに参戦していました。

毎朝一緒にうたっている間に、

絆ができていて 

その結果、LMPの応援につながっていきました。

その娘ちゃんは、結局 大会の本選で受賞したんですが、

その翌朝?のLINEグループでのメタカツで

「おめでとうございます!」ってKがそのお姉ちゃんNiに声をかけていたのを聞きました。

間違いなく出会ったことがないお姉ちゃんに対して

そういう絆が生まれ、

「おめでとう」の声をかけられるほどにまでなっていたことが すごくうれしくて、

Kのお母さんに一連のいきさつ等を手記にしてもらいましたので 紹介します。

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娘K(新小4)の憧れ
娘のKが「Ni」の存在を知ったのは、朝のLINEメタカツで、NiとNiのオンマ(母)がDJをしていたことがきっかけでした。その頃のNiは、まだ中学生くらいだったと思います。
オンマと一緒に活動している年上のお姉さんであるNiは、優しい声や話し方で、娘のKにも「可愛いね」と声をかけてくれていました。ヒッポに参加し始めてまだ間もない頃で、メタカツを歌うことにも緊張していた時期だったと思います。

私から見ても、「こんなお姉さんになってほしいな」と思えるような可愛らしい存在で、NiのLINEアイコンも、自分の髪で猫耳風にアレンジした印象的なものでした。それも娘Kの心に強く残ったのだと思います。Kは何度もアイコンを見ては「可愛い♡」とつぶやいていました。
また、オンマと一緒に活動しているという点も、Kにとっては少し身近に感じられたのかな、と今では思います。

ヒッポに参加し始めて1年目の早い段階から、Kの口から自然と「Ni」という名前がよく出てくるようになりました。
そして、Niに近づきたいという思いから?(これは私がそう感じただけで、娘のK自身が言葉にしていたわけではありませんが)、KはファミリーLINEでメタカツを発信し始め、「DJもやりたい」と言うようになりました。始めた頃のKのメタカツDJは口調がNiにとてもよく似ていて、思わず微笑んでしまったことを覚えています。娘のKにとっては真似している自覚はなく、きっと無意識だったのだと思います。
それから3年間、週に2回のメタカツを続け、今ではすっかりK自身の言葉でメタカツをするようになりました。憧れの存在に出会い、そこから自分なりの表現へと変化していく姿に、大きな成長を感じます。

また、Niは2024年のYL(高校留学)でフランスへ行くことになり、「いつかYLでドイツに行きたい」と話しているKは、さらにNiへの憧れを強くしていきました。
その後、KはNiのYL準備会に参加するようになります。しかし準備会は夜の時間帯が多く、なかなか参加できずに寝てしまうこともありました。
それでも、Niの帰国後の報告会には、出先から車の中でもできるだけ参加していたと思います。

そして、NiがLMP(多言語プレゼンテーション大会)に出場すると聞き、再び準備会に参加しました。予選も画面越しに見守り、通過したことを喜び、本選に向けた最後の準備会では、Niが「時間を短くしたい」と言う内容の話をしていた際に、「ここをこうしたらいいと思う」と、自分なりの考えを私に話してくれていました。
LMP当日、Kは画面にかじりついて「Niはまだ?」「何番に出るの?」と気にしていました。
Niの出番になると画面に見入り、出番直前にはグループLINEに自ら一生懸命応援メッセージを送り、終わった後にもすぐ感想を送っていました。その姿がとても印象に残っています。
そして見事、Niはゴールドを受賞。Kは自分事のように本当に嬉しそうにぴょんぴょん跳ねていました。
この時点で、KはまだNiにリアルで会ったことがありません。それでも、これほど大きな影響を受け、心が動かされていることに、出会いの不思議さと人と出会う価値を感じます。

この夏、まだ確定ではありませんが、Niが住む地域での合宿に参加する予定です。実際に会えたら嬉しいね、とKと話しています。
最近では、Kが一人でLMPのような発表をしている姿も見られるようになりました。憧れから始まった気持ちが、確実に自分の中で形になっているのだと感じています。

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以上がKの母Vからの手記です。

この活動に出会ったころのKは、マイクも持ってくれず

お母さんの後ろに隠れて代筆ではないけど

代わりに母親にしゃべってもらうような子でした。

それが、

あっという間にグループLINEで多言語をうたうようになり、

DJまで上手にするようになりました。

ちょうどNiも母親がDJをしていたところに

自分もDJとして参加するようになった頃と一致してるんじゃないかなと思います。

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お互い 顔の見えない 声だけが頼りのLINEで

毎朝たった数分声を交わすだけの関係。

それが、二人の間に絆を結び

KにとってのNiは「憧れ」の一人になりました。

周りの大人には見えない

ほんの些細なことの積み重ねが

その「絆」を作っていると思います。

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みんな誰かしら尊敬であったり

憧れであったり。。。

そういう人を見つけ

互いに成長していると思います。

こころから そう思える相手を見つけられることって

本当に幸せで、貴重だなぁと思います。

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この春

小学4年生になったK、

今では

地域のちびっ子女子たちの「憧れ」になっています。

多分 K自身は気付いてないと思いますが、

「憧れ」の好循環的連鎖が 既にあって、

Kの後を追いかけている姿が

たくさん見られるようになってきました!

こうやって「地域」ができていくんだなぁと思います。

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きっと日本各地でこういう現象が起こっているんだと思います。

今回のKの一歩は、

この地域の大きな一歩になっています。

この一歩が大きな渦を巻き起こし始めているなぁって感じています。

今後のKの成長が楽しみです!

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余談

別の方ですが、

Kの「憧れ」話は、

去年の雪学の報告時にも書きました。

読んでみてください♪

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