自分をリラックスさせることができる人になる~睡眠を削ってのゲーム➡要注意「失明&てんかん」

その他

今日は、夜中のゲームのし過ぎのせい(睡眠を忘れるほどのゲーム)で、てんかん発作が起きる場合があるという衝撃の話です。

最近、夜?暗闇?でのゲームのし過ぎで「失明」するケースが増加している話を聞いていたのですが、

「てんかん」って!!!

死んでまうやん!

って思ったので、警告ついでに、その話をシェアします!

*てんかんは、慢性的な脳の障害。
大脳のニューロン(神経細胞)が過剰に興奮することで、てんかん発作を繰り返す病気。
てんかんの発症率は小児や高齢者に高い傾向はありますが、どの年齢層もてんかんを発症する可能性あり。
また、てんかんは稀な病気だと思われがちですが、実際は1,000人に5~8人(日本全体で60万~100万人)いるといわれ、意外と身近な病気だそうです。

*****

どうして、その話になったのかから。。。

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↑この会のあと、

場所を移動して、夜のファミリーに参加して、夜行バスに乗って帰ってきました。

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その日の朝から、通常運転!

朝から多言語体操したりなんやかんや。

そして、午後には

国内ホームステイ受け入れで、

九州から車で遊びに来てくれた親子と再会を喜び合いました!

で!!!

このママさんにある一枚の写真を見せたんです。

山手線の満員電車で爆睡2才児

実はこれ、

山の手線で寝てしまった二女の写真。

仲間のスーツケースの上で立ったまま寝てしまってるんです。

私は単純に

すごいでしょーこれ!
こんなところで寝れるなんて
何ににも動じない感がすごいでしょう!

って、そんな意味合いをもって見せたんです。

そしたら、

このママさんが

「リラックスするの上手やねー!」

って言ったんです。

どんな状態でもリラックスできる人間になれてるってほめてくれました。

普通なら ギャン泣きで大変だろうねって。

で、

この意味が、どれだけ深かったか

後でわかりました。

リラックスできないと、

ストレスが溜まって

身体が壊れていくんです。

***

今、当たり前のことを書きましたが、

私が今回改めて気づいたのは

「ストレス」についての微妙な誤解。

私の中で「ストレス」って

人間関係とかで疲れてしんどくなる感じでしかとらえていませんでした。

でも、実は、

ストレスって

外部からの刺激(ストレッサー)によって、
こころや体に緊張や歪みが生じた状態(ストレス反応)のことで、

外的刺激に対して心身が反応する自然な現象だそうです。

適度なストレスは生活の張りや成長の糧になりますが、
過度なストレスは心身へ悪影響を及ぼすということみたい。

つまり、

一見しんどくないことも

ストレスになって、悪影響を及ぼしているということ。

*****

この話をしてくれたママさんには

息子が二人。

高校生になった長男と

中学生になった二男。

去年の春、

長男が 発作で倒れたそうです。

運よくHippoの集まりの日で、

周りに医者も看護師もいたんだとか。

(さすが多業種のHippo!)

帰る直前に車でお菓子を食べているときに発作が起こったそうです。

で、

二回目の発作が起こったら

そのときは「てんかん」

といわれていて、

その後、去年の夏に二度目が来たそうです。

つまり、

「てんかん」と診断が下ったわけです。

二度目は、

1日30分から1時間と決めていたゲームの時間が

ほんの少し延長した夜9時ごろ。。。

となりに弟がいたから助かった。。。

本人は二回とも記憶がないそうですが、

二度目ともなると、

家族もある程度予想していたようで

弟君も即時計見て、

どれだけ痙攣が続いたかチェックする対応力を見せていたんだとか。

理由は、

ママさんがお医者さんに教えてもらった話によると

『3分以内の痙攣なら、翌日受診でOK.
それ以上続くなら救急車』
(病院により「5分」と言われる場合もあるみたい)

そして、

長すぎると命にかかわるから。

***

で、受診の時に病院の先生が

やたら聞いてきたのが

幼いときにてんかんがあったかどうか」!

確かに、

「てんかん」と言えば

小さい子の病気のイメージがあります。

でも、

この息子くんにそんな過去はないんです。

なかったんです。

*****

ただし 今そんな中高生が増加しているそうです。

受診の時に聞いたそうですが、

最近はこういう中高生くらいのてんかんがかなり増えているそうで、

みんな小さいときに「てんかん」になってないそうなんです。

急になってびっくりしている

そんな感じのようです。

そして、

その先生曰く、

「夜中のゲーム」

つまり「睡眠を削ってのゲーム」が

すごくストレスになっているとのこと。

**

したくてしてるけど、すごいストレス。。。

そりゃそうだろうと 思います。

20年ほど前だったか。。。

TVのピカチュウの光で倒れた子がいて

以来、字幕で「明るい部屋で見てね」などの警告が流れるようになりましたが、

要はそれです。

ゲームに集中することで

すごいストレスが脳にいってるそうなんです。

***

平常時は脳波に何の異常もないんだけど

ゲームしてるときは

脳波が乱れるというか、

てんかん特有の波動がでるみたいです。

で、

何が大事かって、

睡眠。

脳をやすめること。

もちろんゲームをしなければいいんだけど

中毒になってたら

本当に難しいみたいですね。

我が家も、やめなさい!って何度怒鳴ってるか。。。

ゲームは持ってないけれど

携帯がね。。。

そして、別デバイスでYoutubeも見れるし。。。

(TVはないけど🤣)

*****

で、その睡眠を削ってのゲームがどういう風に悪影響かを

このママさんに聞いてみたところ、

やはり、「光の刺激」がきついようでした。

***

『光刺激。
ドーパミンの過剰分泌、感情コントロールができなくなる。
脳の覚醒状態が続く。

ゲームが悪いでは無いかな。
暗いところで、睡眠を忘れてまでしてしまう事。

知らない間に蓄積されている(ストレス)。
だから突然発症なんだと思う。

最初は疲れていたからだと思っていたが、
ゲーム中に二度目発症。

自己コントロールはなかなか難しいので家族で療育中。

⭐感情コントロールする為に前頭葉が大切。
色々な事を経験し自分で思考して納得するかだと思う。

〇〇ダメ、〇〇良いをしっかりと見極めるには多世代の環境が1番☝️

また、褒めてもらえると、セロトニンなどの脳内物質が変わる
多世代の環境の良さで本人が未来に希望を持てる様になってきた。

⭐⭐リラックスできるのは環境に自らがどのように置くかだなあ。』

とのこと。

***

⭐の前頭葉が大切のところをもう少し詳しく教えて!

とお願いしたところ、

『前頭葉は、
「感情のブレーキ」や「理性的な思考」を司る司令塔。

感情や欲求は、
脳の奥深くにある扁桃体などの古い脳が、
「ゲームがしたい!」
「楽しくてやめられない!」
「イライラする!」
というアクセルを踏みます。

前頭葉の役割は、
「今は夜中だから寝よう。明日困るからここまでにしておこう」と、
アクセルを適度にかけるのが前頭葉。

夜間の光刺激や睡眠不足、
長時間のゲームによるドーパミンの過剰分泌が続くと、
アクセルが強くなりすぎて前頭葉が疲弊し、
感情や行動のコントロールが利きにくくなる。

前頭葉は、
「自分で考えて判断する」
「人の気持ちを想像する」
「成功体験を得る」ことによって発達・強化される
。』

だそうです。

つまり!!

非認知能力を付けるのに大事なことは

「前頭葉」の発達

そのためにしたらいいことの例あげてくれてるけど、

全部Hippoの活動の中にあるやーん!🤣

他の活動でもできるけど、

Hippoはこの部分を全てことばにしてるから

報告してるから、

さらにその部分が強化されています。

間違いない!

**

なんか、

今まで何となくいいの分かってたけど

完全に繋がってる!

***

そして、

もう一つの⭐⭐のところ。。。

『⭐⭐リラックスできるのは環境に自らがどのように置くかだなあ。』
↑これももう少し詳しく!!
とお願いしたところ。。。

温かい人間関係の中で褒められたり認められたりすると、
脳内にセロトニン(安心感や自律神経の安定をもたらす物質)や
適切なドーパミンが分泌されます。
これが前頭葉の働きをサポートし、
「自分は大丈夫」
「未来に希望がある」という安定した精神状態を作る。

だから多世代環境だね。』

というメッセージが届きました!

***

そうなんです!

だから、寝れたんです!

我が家の二女2才2カ月が

『満員電車の人ごみの中で

スーツケースの上に立って寝れるというのは

自分をリラックスする方法を知っているからだね。』

という話なんです。

確かに地味にすごい事態です。

落ち着けるって破壊の真逆にいるんだなと改めて思いました。

その状態に

自分をシフトできない場合、

泣き叫んでいたと思うのです。

そうはならなかった。

自分は大丈夫っていう安定の中に存在しているんだなと

改めて気づかされました。

本当に、

決してことばだけじゃない

とてもとても生きるのに大切なものが

この多言語の環境で育まれているということが分かりました。

*****

多世代・多文化・多言語

且つ、自分ごとで楽しい!って思ってる人たちの中で

育っていたからこそ!!

誰一人として

塾と思って来てないのも、

そこにつながってるのかもなぁっておもいます。

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このママの長男君が

今台湾にいるそうなんですが、

数日前、一緒に行った一人が

台湾で倒れたそうです。

ちょうど、

我が家に滞在中にその連絡が入っていました。

ママさん曰く、

けいれん発作だったそうで、

きっと長男君と同じだろうとのこと。

**

いつも、自分が倒れる張本人の長男君。

いつも、記憶がない長男君。

目の前で起こった

「発作が起きたときの自分」を始めて(客観的に)見て、

何か気づきがあった様子。

とのこと。

こればっかりは、

自分で制してくれないと、

どうにもなりません。

大変なことが旅先で起こったけれど、

これがみんなにとって好機となりますように。

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*****

ちなみに、

ゲームめっちゃしたからって、

みんなが「てんかん」になるわけではなく、

幼いときに「てんかん」にならずに済んでた

その毛のある子たちが、

中高生になって、

脳への過剰な刺激から

この年齢で「てんかん」になっているというわけのようです。

*ゲームだけでなく、
携帯、タブレットetc,,,です!

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