二女 「もうついた?」日本語遅くない➡環境の濃さの影響がすごい➡ファミリーに

多言語
朝は駅から、夜は夜行バスまで、多謝!
三男 中国太湖大学堂へ出発!
準備がまさかの二日目の夜でぎりぎり。でも、まーいつもどおりかな。。。それより、いつもモノを失くす君へ。。。パスポートだけは失くさないで!
長女 「三男どこいったん?」
分かってるようで分かってない世代。

↑ここに書いたように、

三男が只今中国にいます。

その次の日、ちょっと関東の方まで、

とある会の司会をしに行ってきました。

別にオンラインでもよかったんですが、

前日に中部まで行ってるなら

逢いたい人もいるし!と思って、

久々の遠出!

私にとっては、

とてつもないデカい決断。

中部から関東へは、新幹線で、

その日のうちに夜行バスで帰宅という感じでした。

***

久々の夜行バスはドキドキでしたが、

何とかなりました。

初めての時同様、

二女が結構簡単に寝てくれたので助かりました。

(帰りの便の話です)

↓その話は、こちら。

優しい時間
人の優しさに触れると、また一回り優しくなれた気がします。感謝しかない出会いがいっぱいの旅でした。

*****

関東の方には二女と行ったんですが、

その二女、只今ことばの爆発期です。

詳細は、こちらから!

二女 多言語が溢れてきた&Camp後に日本語長くなってきた 2才2カ月
↑これの続きです。只今、2才2カ月の二女。ことばの爆発期です。ものすごく多言語が出てるんですが、今回の山奥deキャンプでも更なる進化を遂げています。日本語が長くなったんです。理由とか言いながら話すようになりました。**********まずは…

↑にあるように

ものすごく多言語が出始め、

日本語もなんだか ものすごい勢いで長く話せるようになってきました。

すべては、

キャンプ以降、たくさんの人に会う機会が増えてから。

タイミング的には

まさに、それからでした。

***

今回の旅でまず耳を疑ったこと、

①いっしょーらー

間違いなく「もう一回!ちょうだい!」のシーンで、

「いっしょーら(す)」って言いました。

ロシア語でもう一回ってことばのはずです。

(そのつもりで使ってるけど、調べたことないので🤣)

**

②主語が出た!

まさかの、「わたし」が出たんです!

「私も行く!」って言ったときは

は!?(; ・`д・´)

ってなりました。

「〇〇(名前)も~!いく~!」

とかなら、

聞いたことありました。

でも、

「私も、行く~!」って言ったんです😱

「私」って使うの、

こんなに早い子今までなかったものだから、衝撃。

**

③もう

新幹線が横浜で

すーっと停まった時

2才2カ月の二女が

「あれ?もう着いた?」

って言たんです。

「もう」って、めっちゃ難しいです。

「もう」とか「まだ」って全然習得できなくて、

ゆらぎながら
(間違った使い方をしたり、正しい使い方をしたりしながら)

話せるようになります。

今回「もう」を初めて聞いたので、

このあと、また間違った言い方したりしながら

言えるようになるかもしれないけれど

どちらにせよ、今までここまで早く出てきたことはなかったんです。

***

*長女が初めて「もう」を言ったときは3才になったころ。

ただし、この「もう10時」は、これで、一つのセットの音だったように思います。

それまで「10時」って言ってるの聞いてなかったと思うのです。

でも、今回二女は「ついた」ってことばは既に使っていました。

だから、「もう」と「ついた」がくっついていってるんだよなぁ・・・と思ったり。

長女の「もう10時」の話は、こちら↓

長女 最近のことば:もぅ10時&ひった!
運転中・もう10時!・100円などなど、流行りのことばがあり、日々使う精度が上がってます!

そして、

特に「日本語」が遅かった三男は、

年長さんの時も、一年生に上がってからも

まだ使えてなかったことを覚えています。

ものすごく長い間ゆらいでいました。

↓その話は、こちら↓

三男 まで もう しか 5才10ヵ月半
我が家の5歳児のことば。世にいう留学生にそっくり。。。おしい!って日本語が多いです。だんだん枠組みはあってきてます。あともう少しで、このおもしろい時期もおわりそうだなぁ、、、と思ってはや一年以上たってる気はしますが。( *´艸`)

*****

ここまで書いて、

というか、

この3つを大きく取り上げてますが、

ことばの成長がすさまじく

メモが追い付いてないのが現状。

ですが、少なくとも

こんな感じで

やたらと早い!

こんなにことばをどんどん操る子は

我が家にはいなかったんです。

***

今までずっと

多言語してる子は

日本語だけ(一つだけ)をみたとき

「成長が遅い」と思っていました。

↓詳細はこちら↓

母語が多いとことばの成長はゆっくり♪~あるママさんの衝撃~
母語って自然に習得したことばに対していうので、一つとは限りません。母語増やしてるなぁ~って思いながら日々生活しています。

でも、

長女の時もそこまでは遅くなかったというか、

女子にしては、半年くらい遅めかもなぁ~くらいだったんです。

十分許容範囲内の遅さだったというか。。。

*ことばが遅いことを懸念してるとかではなく、
発達具合をプロセスで見ながら育てているので
単純に気づいてたというだけです。

で、今です!!

二女!

ヤバイ。。。

日本語だけ話す日本人の子と比べたとしても

はやい。

早いからいいとか遅いからダメとか

そんな話で言ってないです!

単に、

今まで多言語の子は(日本語だけみたら)遅い!と思ってたけど、

どうやら違うなと思ったんです。

環境が濃いかどうか

それだけな気がしてきました。

***

それを考えると、

上に4人も多言語話す兄姉がいて、

親もそれを全力で楽しんでいて、

周りには

すべてのことばを受け止めてくれる多言語話者がたくさんいて、、、

二女の一挙手一投足を見守ってくれている環境があって。。。

そりゃ、育ちます。

間違いなく育つ。

24時間365日「ファミリー」してるようなものですから!!

で、

思ったのが

家に子どもを増やそうったって

そう簡単にはいきません。

だけど、

ファミリーには行けます。

ファミリーに行きさえすれば、

祖父母・両親・兄弟姉妹

どどんと増えます。

場所にも人にもよるかもだけど、

そこには、本当の家族のような人たちがいます。

「人」に出会うって

すごい影響があります。

だから、

ファミリーには

行った方がいい。

絶対。

こんなにも変わってくるとは

驚きです。

*そういえば、
子フェロウちゃん達が次々ファミリーという「場」を開いてくれたおかげで、
最近週4はHippoにでかけてるんですね。
毎日オンラインではHippoしてるけど、リアルに会うことで得るものも大きいのは間違いないので。

多分、

文字では伝わってないと思うのですが、

成長が全然違います。

なるべくたくさんのファミリーに行くことで

常に濃い環境にいることをおススメします。

週に1回しかないなら、

オンラインでいくらでも繋がれるし、

なんなら、自分でファミリーをしたほうがいいと思います。

親がファミリーをし始めた子どもの成長は

半端ないです。

それを見てきたので、はっきり言えます。

親の一歩程、子どもに影響が大きいものはないから。

ただ、

今すぐにできることの一つとして、

ファミリーにいく!

行きまくる!

動くことで、得るものは

予想以上に、見えてるもの以上に大きいです!

先日の関東の方のMTで出たことばらしいですが、

「運は動より生ず」

自分から動いてはじめて

運やチャンスはついてきます!

環境から得られるものも

ついてきます。

間違いない。

コメント

  1. 玉浩子(たまちゃん) より:

    昔、フェロウみたいにいつもヒッポの事ばかり考えていられない、、と言われた事があって、、??、、自分はいつも考えようと意識してヒッポの事を考え、行動しているのだろうか?全然普通で特別に努力してそうしている訳ではないから、ピンと来なかったけど、、ヒッポが日常でないと、ものすごく大変な事をしている、というふうに見えるんだなー、と今更ながら、そのことばの意味がわかった

    この環境を日常にしちゃったら、ほんと楽ちんだね、と、ハルのブログを読みながら思いました

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