最近 プチ切れがちょいマシになって
末っ子の世話をしっかりできて
食い意地と勝ち気なのは相変わらずだけど🤣
すごく気の利く子になってきた二男。
痒い所に手が届くとはこのこと。
ちゃっかりしてて、
こないだもZさんからムスリムの帽子もらってたし、
↓↓↓
自分からいくらでも人に向かっていける子です。
ホームステイって、
我が家では子どもたちが自分からホスト役を買って出てくれるから、
母は特に出る幕はなく・・・
つまり、私自身はいつも通り通常運転。
誰がいようがいまいが
しなければならないことを
淡々とこなしてます🤣
なんならホームステイに来てくれた方が
家がいつもよりは多少きれいになるから
来てくれた方がありがたかったり🤣
とはいっても、
そんな片付くことはないのだけど。。。🤣
どちらにしても言えるのは、
来てくれる方がいろんな変化も見れるし、
子どもたちも喜ぶので嬉しいです。
今回は特に二男と長女が面白かったかな。
*****
二男のことばの切り替えがすごく自然だけどくっきりしていて面白かったです。
↑この日も、センターで
振り向くと同時に英語になったり日本語になったり切り替わっていて
そうなるように、そう育つように
環境を整えてきたつもりではあるけれど・・・
いざ、そういう場面に遭遇すると、
我が息子ながら、
かっこいいー!そうなりたかったー!
って思ってしまいます🤣
そして、
センターで二人の女の子が
「Haruさん~!ホームステイ行っていいですか?」
って聞いてくれたので
「Boleh lah~」
って即答したら、さっそく来てくれました🤣
前回は
材料持参でマレーの料理を作ってくれたお兄ちゃんたちだったけど
今回のお姉ちゃんたちは 日本の料理が食べたいです!ということで、
おでんと納豆にしてみました。
まさかの「納豆」未体験でして、
我が家で初めて食べたそうです。
意外といけるそうで、
ちょっとびっくり。
あんまり納豆好きっていう人に逢わないので🤣
その納豆をかき混ぜるときに二男が色々語ってたのが面白かったので
録画してみました。
最後まで聞いてくださったらわかりますが、
あんなにぺらぺらなのに
「甘い」って英語が一瞬でてこなくて、びっくり🤣
急なことでビビりつつも
応えようとして口をだすものの
「Enak!」
って言ってしまった私はインドネシア人⁉🤣
それにしても、
彼の英語が正確かどうかはおいといて、
こんなにも流れるように会話してみたいと母は思うのでした🤣
長い間、
ずっとイタリア語、その後中国語を真似してうたってた二男。
最近はマレー語をうたっています。
何か、ちょっと開けてきてる感じで、
また一つ殻を破ったような感じがします。
*****
↑ここにも書きましたが、
以前は一瞬でもわからなかったら即噴火だったのに
兄の算数教えてくれることばに対しても 怒らず受け入れてるし、
弟の忘れ物が減ったのも、どうやら二男の声掛けのおかげだし。。。
さくっと料理手伝いに来るし、
難しい割合の問題かんかも なんとなく解けるようになってきたし。。。
「わからない」に対して免疫ついてる感じです。
「無理」なことに対して
逃げなくなってきてるというか。。。
***
そういえば
先日柔道の大会があって、
一戦目は同じ体格の子で、
開始7秒で投げてました。
二戦目は、明らかに2倍以上ある体格差の子。。。
腰椎分離症なのに。。。
潰されたらどうしようか。。。って心配をよそに、
立ち向かっていました。
途中で絶対お尻ついてないのに有効をとられて、
え?ってなったけど、
続きは そのまま攻めて攻めて、
審判の旗にまで持ち込めてたら絶対勝ちだった戦いだったけれど
最初の有効が決め手で負けました。
あとで先生方の話によると
相手の反則が何度もあったそうで、
でもそこは見てもらえてなかったそうで、
よくあることですが、
そんなわけで今回の試合は残念な結果に終わりました。
その子は2位だったので、
次回が楽しみといったところ🤣
言いたいのは、
二男曰く2.5倍の体重差の相手に
びびることなく向かっていける強さも
知らんぬ間についてたなと。
***
相変わらず
勉強で抜けてるところはあるけれど、
こっから先楽しみしかないなぁ~と思います。
どこででも生きていけるなぁって
心底思います。
***
こういう母の想いが本人に届いてるんだろうなって
だから、
余計に伸びてきた気がします。
あえて 本人が聞こえる場所で
第三者に向かって
子どもを認めたりほめたりすることって
直接伝えるより有効な気がします。
そういう場をあえて作ることで、
プラスの循環ができてる気がします。
「あえて作る」といっても
中身は作り話じゃないですよ🤣
本当に成長を感じる日々です。
まぁ、4月から6年生だし
そうなってもらわないとですが。
(≧▽≦)





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