バティックDay参加 衝撃の事実&音のおもしろ体験

交流・キャンプ

本日の衝撃!

マレーシアに3年(実質2年半)いたけど知らなかった事実!!

&ことばで不思議なというか面白い?体験しました!

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この日は日本文化とイスラムの文化の調和を目指すセンターで

バティックデーというイベントがありました。

大きくわけて

★バティックの色塗り
★バティックの試着
お祈りTime
ご飯とケーキ!

こんな感じでした。

抹茶とイチゴのケーキ

もちろん 

★合間合間でずっとおしゃべりTimeな感じがあって

日本とは思えないゆったりした時間でした、

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で、何がびっくりって、

★バティックの布の巻き方にルールが!

ルールというか、

巻き方によって意味があったというか。。。

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そもそも

バティックの布は筒状で

全て2種類のデザインが

一枚の筒状の布の中に入っているんです。

↑この写真だと、

赤色部分:筒状の3割くらいの部分と

緑色部分:残りの7割くらいのデザインの部分。

その3割くらいの部分を

どこにどう位置付けて巻くかで意味が大分と変わるそうなのです!

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この部分をお尻に置いて見えるようにすることで

既婚者を意味するんだそうです。

逆に前に置いて

両方から?折ってその部分を隠すことで

未婚を意味するとか。

多分、

その短いデザインの部分を見せることが既婚を意味するのかなと。。。

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で、

最初聞いていた時、

既婚。未婚。離婚。

って聞こえてて3つに分かれてると思ってたんですが、

離婚は更に二つに分かれていたようです。

左側においてまくことで、

死別を意味するんだとか。

widowって聞こえたので「えー!」ってびっくりしました。

実は大学の時にインドの女性に関して色々調べていたので

その単語が聞こえたときにさっとわかってしまいました。

普段使わないことばだけど、いろいろ思い出ごと蘇ってきました!

逆に内側の右側に置くことで元旦那さんが生きてることになると。。。

ちょっとかなりびっくり情報でした。

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確かに日本の着物も「右前(自分から見て左側が上)」が鉄則で、

間違うと死装束。。。

何かしら着方に意味があるかもって考えてなかった自分がびっくりです。

にしても、

衝撃の事実でした🤣

絶対知らないうちに、全然あかん着方してた気がするー!🤣

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★バティックの色塗り

二男作

今回のイベントに色塗りがあって、

真ん中三人が積極的に参加してました。

三男作

これ以前マレーシアでしたことあるんですが

なかなか思うようにぬれないんです。。。

でも、すごい上手で、びっくり🤣

特に三男😱

うますぎる😱

長女

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★おしゃべりTime

この日は日本人の参加者の中に

インドネシアに駐在経験のある方がいて、

マレーシア語とインドネシア語が

かなりの頻度で飛び交っていました。

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面白かったのは

私はこの二つを普段から音源で耳にしているので

どちらも何となくわかる、知ってる!って感じだったんです。

ん??なんて??

みたいな感じがあんまりなかったというか。。。

いや、全然分からないほうが多いんだけど、

でもその中で何となくつかめるんです。

だから、

「え?なに??わからん!」

ってのがないんです。

逆に、その方の表情は違っていて、

わかるわかるわかるーーーーわからん!

そんな感じではっきりしていたんですね。

その時に、

あーこれはインドネシア語なのか~

って思いながら聞いてました。

かなりインドネシア語が達者な方だったので、

私のマレー語とは歴然の差でしたが、

その差のわりに、

その方の方が戸惑う場面があったのが

とても興味深かったです。

圧倒的に私のほうができてないんだけど、

私は、ざっくりなんとなくわかっていて

分からない部分があまり気にならない感じで会話が進むんです。

その方は、ものすごくわかってるんだけど

時折さっぱりでピタッと停止する感じ。

分からない中に日ごろからいると

だいたいで過ごせるんだろうなって。。。

いいんだか悪いんだかわかりませんが🤣

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ちなみに

一番うれしかったのは

Seronoknya が聞こえたし分かったこと。

Saya senang sekali も聞こえてきて、

今まで知ってたはずだけど、

音としてしか知らなくて、

だから、

改めて二つが同じ意味やん!

ってことに気付けました。

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話は戻って

もう一つ面白かったのが

マレーシアのお姉ちゃんたちの中に

韓国語がぽろぽろ出る子がいたんです。

彼女の周りに韓国の方がいたんだと思います。

だから、日常のことばとしてふと韓国語が出るようでした。

その度に、

周りの子たちが止まるんです。

でも、私は分かっちゃうものだから、

二人の中では会話が続く🤣

でも、周りをみて、

その子がハッとして、

あーまた違った!みたいな顔をするんです。

すごく面白い時間でした。

思うに、

たくさんの音に普段から触れていると

誰のことばにでも反応ができるので、

本当に場を豊かにすることができるなと思いました。

100パーセントが1つあるより、

1パーセントでもいいから、、、

つまり、

0パーセントのない状況があるほうが

ずっと豊かに繋がれるなぁって思いました。

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自然と出る韓国語に反応できたのも嬉しかったし、

マレー語もインドネシア語も分け隔てなく理解できたのも嬉しかったです!

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そんな感じで、

この日は かなり

インドネシア語やマレー語にふれました。

そのせいなのか。。。

帰宅後、あるファミリーの

オンライン多言語スピーチ大会(ミニLMP)に参加したんですが、

マレー語が英語よりすらすら出るという

奇妙な体験をしました🤣

なんてこった🤣

こころがそっちに行っちゃって

まだ帰ってきてない。。。

そんな感じがしました。

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&もう一つ書きたかったことがあるので、

その話は次回!

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