

すさまじい一週間でした。
16日(水)@大阪 代表理事懇談会
17日(木)@山奥へ送迎
18日(金)@山奥 レクソロジーを紐解く
19日(土) 地域の立ち上げ講演会
20日(日)@西日本 講演会
21日(月)@西日本 講演会
まだまだ続くんだけど、
本当に濃い日々なので、
忘れない間に、ちょこちょこ書いてます。
つまり、全文通して話の流れ揃ってなかったらデゾレ🤣
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今日は20&21日の話を。
地域の違う場所から講演会の依頼があっていってきました。
ちょっと遠かったけれど、
朝7時に出て余裕を持ったつもりが
大渋滞🤣
元々超余裕を持ってたので何とかなりましたが、
微妙にドキドキの行きでした。
到着後、
オンラインでしか出会ったことのない面々とBIGハグ!
山奥へキャンプに来てくれた人たちも
他県から集まってくれてて再会を喜び合いました!!
そんなこんなで、
始まった講演会。
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私がいつも見てもらいたいポイントは
子どもたちの自然な多言語。
「発表ではない」リアルな今 こころから湧き出ることば。
20日は三男が色鬼の説明を英語でしてくれました。
前々回くらいの講演会で
突然、鬼のことを「ビースト」といってるなーって気づいてたんですが、
今回もそれを言おうとしたようで。。。
でも、どうしてもビーストが出てこなかったみたいで
言いにくそうにしてました。
21日は、三男が中国の報告をしたので
ゲームの説明は二男が。
どちらにしても、
二人とも自由に英語を操っていて、
やっぱり母語として自然にじわじわとことばが入ってることを認識せざるを得ませんでした。
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今回2コマ連日でしたが、
2コマともお子さん持ちの家族が体験に来てくださってました。
一組は、ママが臨月間近で、
見てるだけでお腹がくるしそうで、
よくあのお腹を抱えて来てくれたました!!!って
感激でした。
私は妊娠中ぐったりなので、すごいなぁって。。。
でも、
妊娠中の今こそ大事なので
逢えて本当に嬉しかったです!
おなかの中にいる間にどれほどお母さんの声が届いているか
知ってるのと知らないのではかなり違うなと思います。
その話は、こちらから↓

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もう一組は、
親戚にHippoの方がいるそうで、
おススメされて参加しに来たんだそうです。
だからかと思いますが、
初めからとてもHippo仲間のような雰囲気の方でした。
「何だこの集団は!」みたいなドキドキ感?みたいなものがなかったように思います🤣
始めは
人見知りしてた子どもたちも
最後の方にはリラックスしているように見えました。
Hippoの会場ではどこでもそうですが、
初めて出会った人同士が
前から知ってたみたいなそんな雰囲気になります。
私たちも
初めて出会った人がいっぱいでしたが
そんなこともすぐに忘れます。
きっと
大人も子どもも
一人一人の関係が平らだからなのかなと思います。
上下関係とかそういうのが本当にないんです。
これは、
体験しないと伝わらない案件だと思いますが、
本当に「場」の雰囲気が良いが故に
「逆に不信感あったよ最初!」
って話もよく聞きます🤣
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話は戻って
講演会の二日間を共にして、
感じたのは、
やっぱり講演会って大事だなって。。。
聞いてくれた人たちが
みんなみんな
何かしらこころに留まったことがあって
こころ動いてくれるんです。
日常って
やっぱりかなり普通に流れてしまうから
時々こういう非日常的なことがあることで、
意識することにつながるなと思いました。
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今回講師に呼んでくださったフェロウさんもとても素敵な感想をくださいました!
『Haruが2日間来てくれて、
少しだけど色んな話も出来て、
すごく刺激をもらえたし、元気をもらえた!!
よく、Haruの話はすごい、と
他のフェロウも話すけど、確かに凄い、と思う。
それと同時に、
いや、私達にも起こるし、
決して特別なことではない、とも思った。
Haruと私の中にあるものの違いといえば、
多言語の環境の中に浸る自分の覚悟、なんだと思う。
何だかんだ、仕事、とかで私には逃げ道がある。
でも、
公私関係なく多言語の環境で生きていく気持ち?覚悟、やなあ、
そんなのがHaruと違うんだな、と思った。
決してヒッポをおざなりにしているわけでは無いんだけど、
どっかで線を引いてたなぁ、って思う。
すぐにこの線が消えるわけではないけど、
この2日間で、改めて分けない生活を意識しようと思った。
この表現で伝わるのか分からないけど、
今日のワークショップを通じて、
話し手と受け手の姿勢の大切さを感じたし、
これからも託児とか付けずにやろう、って思った🤣
うまく言えなくてごめん、今はこんな気持ち。』
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その「覚悟」、
すごくわかります。
自然にできてる部分もあるし
意識して できてる部分もあるからです。
その意識してできてる部分に関して言うと、
どうやって意識し続けてるかと言われれば
こうして
外に出ることで意識がKeepできてる感じ。
常にみんなの目がある状態を自分で課すことで
私はそれを常に意識してる感じもします。
最初は
なんだって努力がいります。
スピーカー 一つかけるのだって
LINEでみんなで一緒にうたうのだって
ちょっとしたことだけど
その一歩がとても努力がいるんです。
もちろん個人差はあります。
でも、その一歩には「意識」が必要で
気が抜けてたら
一瞬で過ぎ去るというか
忘れちゃってるんです。
意識せずにできるくらいにまでいけば
あとは難しくないです。
ちょっとした意識を向けるのが大変なのは
最初だけ。
↑これ以前作ったインスタですが、
「できない理由を探す必要はない」ってことば。
このことばが出てきたのは
その前にある人に出会ったから。
↓今まさにメキシコに半年間いってる方のことばからです。
↓詳細はこちら。彼女から受けた影響がやはり大きいなと。。。

だから、
ファミリーの時に「ごっこあそび」を多言語化できたんだと思います。
常に意識しているから。

人に逢って
常に「意識」をKeepして、
それが「覚悟」に見えるのかなと。。。
そう思いました。
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呼んでくださってありがとうございます。
聞いてくれるなら、どこへなりとも行きます🤣
この活動が手探りの中はじまって
もうすぐ半世紀。
正式に始まってからだと、この10月から45周年。
そろそろ
この活動、もっと知ってもらうべきだと本気で思ってます!!
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追記
でも、
そりゃ「覚悟」も「意識」もいるよねって思います。
だって、
日本語しかない環境に
いろんなことばの環境をおこうっていうんですから。。。
意識し続けないと
流される。
日常に追われてるから
気づいたら
ただの仲良しさんの集まりになってしまう。
そうじゃない。
やりたいのはそこじゃない。
それを一人一人が意識し続けるには
やっぱり「自分ごと」で動く人の集団に
なっていくこと以外
道はないんだろうなって
そう強く思いました。
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