ヒッポの日常の活動をファミリーといいます。
そのファミリー活動では、
多言語の音源をバックに
真似してうたったり
おどったり
ゲームをしたり!
いろいろ皆のしたいことをやって楽しんでいます。
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最近はみんなすごくうたうので、
活動時間2時間の9割ほどは
多言語の音源の真似をしているといっても過言ではないかな?
ってくらいは「音」で遊んでいます!
音源かけてるときもあれば
音源なしでうたってるときもあります。
もちろんスピーカー自体は
会場にたくさん置いているので
シーンとする時間は皆無ですが🤣
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で、そのうたってる時間の合間に
ふと突拍子もないリクエストがあったりするんです。
その代表格が
「かくれんぼ」🤣
ファミリー会場は ただのだだっ広い部屋だから
隠れるところなんて皆無🤣
それでも、
窓のフチにへばりついて
カーテンの後ろとかに隠れたりしています。
脚とか もろ見えでも気にしない!
それより、気配を隠すのにみんな必死です!
そんなすぐ見つかるのにやる意味あるの?
って思われるかもしれませんが、
隠れている間にカウントする数字を多言語にすることはできるし、
見つけに行くときに
「Don de~? Nerede? Di mana?」
とかって言うことくらいはできます!
ちびっ子たちも必死に隠れてるから、
なかなか意表を突かれたりして面白い時間になっています。

本当に、不思議なくらいみんな真剣にかくれんぼしてくれるので、
有難いような、大変なような🤣
そんな不思議だけど
全力の時間です。
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他にも、
こないだ突然はじまった
「救急車ごっこ」??
これも面白かったです。
全くどんなものか想像つかないんだけど、
ようは、ごっこ遊びのようでした。
配役が決まっていて、
・救急車
・痛いと言う人
・お母さん
ざっくりこの3人がいればOK!
そもそも
どうしたら勝ちとか終わりとか
さっぱりでした。
(多分、そんなものはない!🤣)
さっぱりだったけど、
かなり盛り上がったんです。
たとえば、
突然、何の前触れもなく人が倒れ、
お母さん役の人がそこに駆け寄り119番して、
(そういえば、
「だれか、119番お願いします!」
って叫んでる人いた!
よく考えたら、すごい「訓練」だったかも🤣
実際遭遇したら、自分でかけるより頼むよね!)
救急車が駆けつける。
そんなごっこ遊びを
急にするわけです。
この一連の行動は、
全部多言語の音源をBGMにしてやっているため、
ものの1~2分で、
終わりです。
だからといって、
何も展開しないわけにはいかないのが
これのいいところ??なのかな・・・?
突如として始まってしまった
このゲーム、
さっぱりなようで
ものすごく効果的でした。
なぜなら
みんながものすごく考えるから!
この「考える」がポイントだな。。。って思いました。
なんせ突然始まったものだから、
どうしたら正解とかゴールってのがないのです。
それなのに、とっても丁寧に
みんなが対応するから!
とっても面白かったんです。
そしたら、
救急車役なのに園児が心臓マッサージをはじめたり、
救急車役の人が倒れた人を本当に運ぼうとしたり。
痛みを訴える人役は、
みんなそれぞれ 予想外のところを抑えて痛がっていました🤣
やり始めたときは
「なんだなんだ?何が始まった?」
「どうしたらいいんだ?」
って答えのないものに対して一瞬うろたえるんですが、
すぐに柔軟にたちふるまえるようになります。
その辺のこころの柔らかさは
本当に素敵だなって思いました。
みんながみんな真剣に
「この子(園児)がしたいことはなんだ??」に対して
真剣に対応してくれているのがわかりました。
この一見無駄に思える・・・
楽しくないかもしれないことを
面白いかもって思えることもすごいし、
見えない先を想像して動いているところが
本当に楽しかったです。
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この「考える」って人間の根幹だよ!
って思ったヒトトキでした。
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この2つのゲーム、
多分大人ならしたいって言いません。
多分小学生でも言わないかも。。。
(低学年くらいまでかな?)
園児だから出たと言える気がします。
そして、
それに対して「無理やん!」
って言った人が誰もいなかったことが
とても嬉しかったです!
無理なんてことはなくて、
できないことはなくて、
そんなのヤイヤイ言うくらいなら、
どうしてほしかったのか、
どうしたら喜ぶのか
考えて動いてあげればいいじゃない。
ただ、それだけ!
できるか、できないかじゃなくて、
ただ、やるか、やらないか。。。
それだけだな~って思いました。
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やらない理由
できない理由
そんなものを探すより
まず動く!考える!
これかなと思った次第です!
そして、
それは
人生そのものにも言えるなぁと。
やはり、
べべたちから学ばされるヒトトキでした!
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最近のファミリーの様子↓
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追記
ちなみに、
今回の「救急車します!」は、
いつものように 突然宣言されるところから始まり
何も分からないまま始まったけど
最終的(2分半くらいの音源の中の話)には
みんな満足して終えました。
叫んだのは、我が家の長女。
どういうこっちゃと思いつつも
演じたのはみんな。
場をつくってくれたのは、参加したみんな。
私も演じながら
叫んでました。
「とろーん!」
でも、これ何語やったんやろ🤣
とふと思ったり。。。
でも、よく考えれば まだ言える!
「あすく~る!」
「そこぉ~る」
「ぱまぎーちぇ!」
「とわじょ~!」。。。
( ̄▽ ̄)/
多言語の環境で生きてるってすごい!
いろんな「音」の中で生きてると
いざって時 口からでてくるって
本当なんだなって思います!!
私、全然出てこない人だったけど、
最近出てきてる気がします!
リミッターやっと外れたのか?🤣



