
↑続きです。
このブログを書いた時は、
とにかく怒涛の日々で、
地域のみんなが
あの山の中に大集合できたことが嬉しくて
それだけでいっぱいでした。
***
面白いもので、
いろんな人の感想をもらうことで、
自分の感じてた前後の感覚がくっきりしてきました。
さらに、今回の一件が
ものすごい意味を持っていたことにも後で気付いたりとか。。。
一人の一歩が
回り巻き込んでぐわぁぁぁ~って蠢いてるのがすごくわかります。
*****
そんなわけで
日が経って初めてくっきりしてきた話です。
実は、今回この件が話に上がった時、
なんで山奥で「母音と子音」?って思ったんです。

実際、話を聞いたときも
『そうだよね。その話だよね。
そうそう!フォルマントダイヤモンド!
これ、初めて聞いたときびっくりしたんだよなぁ~』

って感動したのを思い出す感じで、
特に何か新しくWOW!!!的なものはなかったんです。
でも、
会が終わって、じわじわ来ました。
代表は、この部分が大好きなんです!
その大好きで一番核となるこの部分を
今新しくファミリーを立ち上げ始めたみんなに聞いてほしかったんだなって!!
すごくじわじわ来たんです。
Hippoに出会ったばかりの新しい人たちがたくさんいるこの場で
Hippoの見つけてきた一番根本となる部分を
みんなに伝えたかったんだって!!
それがじわじわ来たとき、
猛烈に嬉しく思いました。
そして、
今この初期段階で、
ベースの大事な部分を知っておくことで、
この後、もやもやと色々迷走するときの
道しるべになるような気がしたんです。
もやもや迷走って何よ。。。
って思うかもですが、
この意味の分からないことばの音の中に生きることは
意外と難しいのです。
ただ漂っていればいいとは言いますが、
これに何の意味があるんだ?
これでいいのか?
って、かなりたくさんの人が
陥る闇なんです。
そのときに、
このベースの面白さをあらかじめ知っておくことは
とても大事な気がしました。
理解どうこうは別にいいのです。
その中核の部分に触れた経験があるかが大事な気がしました。
本にも書いてありますが、
みんなで一緒に話を聞くことの方が
ぐっと体に沁み込むと思いました。
***
ちなみに、
先ほどのフォルマントダイヤモンドが何かと言いますと・・・

たくさんの人の声を録音して解析するんです。
みんなの「あ」
みんなの「い」
みんなの「う」
みんなの「え」
みんなの「お」
を座標に入れて、
その平均値を出したら、

あれになるわけです。
左右対称な感じの
きれいな五角形になるんです。

感激以外の何物でもない感じ。
でも、
みんな体験的にはこの事実を知っています。
合唱です!
いろんな人の声が合わさった時
とてもきれいに聞こえるのは
こういう理屈があったんか!
って話を聞きながら頷いてました。
私も、専門家じゃないので
その辺はっきりと分かってるわけではないですが、
でも、きっとそういうことなんだろうなと。。。
ひどく納得した一瞬でした。
知らんけど!🤣
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そんなじわじわの気持ちに気付けてワクワクしてる今
続々と参加者からのコメントが集まっています。
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⭐地域の北部の方
この方たちが来てくれたおかげで北部とのつながりをさらに感じることができました!ぐらっちぇ!
『「私山奥のレクソロジーに行こうと思う」って言った方がいたので、
その瞬間「私も行きたい!乗せてって」と頼み込んで参加させてもらいました。
道中もホームステイもレクソロジーもみんな楽しかった〜!
やはり人に会うっていいですね!
ホームステイさせてもらった家では美味しい朝食を頂き孫が3人も出来て居心地が良かったです。
山奥は一度行ってみたい所でした。
Haruや山奥のNまた近隣の皆さんと出会えて嬉しかったです。
特に懐かしい(長くHippoを続けてる)方々にも会えて嬉しかったし、
彼女たちが今も地域を支えていらっしゃるのは凄いなと思いました。
今回のレクソロジー、正直、また新しい交流の話かなと思ってたんですが、ちがいました。
うろ覚えですが、ことばは1つという事を明確に理論的に話して下さり、
なるほどなと思い当たる事を想像しながら聞きました。
間違いなんてない、その事をもっと肝に銘じてヒッポの中心をやりたいなと思いました。
数日前、青森県の山内丸山古墳に行って来ました。
古事記の時代から更に何と15,000年も前から縄文時代はあったことが分かっています。
その頃から地球は少しづつ温暖化していき、青森の様な極寒の地でもその頃は住みやすい温暖な地域だったそうです。
山内丸山古墳はその内の中期くらいだったかな?
1,700年もの間全く戦争もなく皆がお互いに協力しあい、ずーっと平和だったそうです。
どんなことばが話されていたのか?文字も無かった時代に一寸の違いもない建物を造る技術、また関東、中部から北海道迄行き来をしていたという!
想像するととてもロマンが広がります。
きっと豊かな人の交流とことばの揺らぎの中で人間社会が作られていったんではないかと、代表の話しを聞きながら想像しました。
グラッシャースアトドス✨
また行かせてね😊』
私も、そう。
肝に銘じてHippoしてると思います。
それが「覚悟」なんだろうなって🤣
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⭐「代表を3次元のリアルな人として感じる」を目標にしてた方。
『目標達成したなと思います。
オンラインの準備を経て、リアルに横にいさせてもらって、
一人の人として見ることが出来るようになったかな。
山奥へ行く途中にサルに出会って(急に目の前に見えてビックリした👀)
Nが「人に会うより、サルやシカに会う方が多い😭」と言ってたな~と思い出し
そんなところでファミリーやってるって最強✨
ここでファミリーやってるなら、どこででも出来るなと思いました。
私もゆくゆくはHippoのない山の方でファミリーやろうと思ってるから、
この地域とか、人が少なめなところでファミリーやってる人達にはめちゃ興味あります。
人に会いに行くって
私にとってはすごく大きい影響があるなと思った。
人とコミュニケーションとる時は、
口から発せられることばだけでなく、というか
むしろそれ以外のことが多分に影響する
その場の雰囲気だったり、
その人の様子だったり…とすると、
ことばってなんなんだろうか?👀
ということも考えたりしました。
muuuuuuucias gracias!!!!😊
(スペルはイメージで)』
常々、話してくれてる人のことを
どれだけ自分に近く感じてるかで
聞こえ方や
身体への沁み込み方
つまり理解の程度が変わるなぁと思います。
だから、
代表を「画面の向こうの人」ではなく
「リアル」に目の前のHippo楽しんでる人って捉えることで
大分入ってくる中身が変わるんじゃないかなと思います。
それをはじめから目標にしてたのがすごい!って思いました。
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⭐地域のメンバ―さんから
『会場設営からステイの手配、開催のNはじめ皆様、本当にお疲れ様でした。
今回、所属のサンファミリーの本拠地での開催、そして息子がやんばる(沖縄)でお世話になった代表&その奥さまに、東京まで行かずしてお礼が言えるチャンス、その上お話まで聞けるチャンス✨と思い、ギリギリ 集合になりながらも参加させていただきました。初めましての方もたぶん居られましたが、全体の雰囲気的に初めまして感がなくて、ご挨拶もせずだったのが、心残り。けど仲間の小4Mの言葉を借りればみんな『日本にいる家族』、きっとまた会える、という感覚がすごくあります✨
『アウトプットしてないと、ヒッポが面白くなくなってくるよね』っていうばをどこかのシェアで聞いたあとだったので、自分の中で湧いてきたことがあったら話させてもらおう、と思っていたので当日は思いつきのまま、主題からはずしたシェアになってしまった、厚かましく時間をいただき有難うございました。
数日色々考えていましたが、代表が「母音と子音の美しいグラデーションを楽しもう!」このお話をしてくださったことで、ヒッポの場でみんなでメタ活(音源を真似してうたうこと)する意味、そしてシェアし合う意味が理論的にわかった気がしました。いろんな聞こえ方、聞こえた音のシェアを重ねていくと、フラワーモデルのように丸っと、音源に近づけるのだと思いました。
マナイマ〜ブックを、もう一度輪読してみると、今までとはまた違う、新しい視点でこの本が読めている気がします。
私たちの地域から、小4の三人がやんばる(沖縄)2026に参加して繋いでくれたご縁で、画面の前の存在でいらしたお二人を、近く感じさせてもらうことができたことも、とても嬉しく、また、NやHaru、そして同じ地域で長く活動されている方々が、人が繋いでくれた御縁もあり、いろんな意味で「多」と「縁」を感じさせていただいたレクソロジーでした。Gracious✨』
アウトプットの重要性は私も感じていますが、
こういう場でさっと発言できるのがさすがだなと思います。
「意識」してるから、
自分から一歩踏みだそうって
意識して前のめりに参加してるから
あの時間があったんだと思います。
あとあと
皆さんにマイクはまわしましたが、
やっぱり最初の時間に手を挙げていたというのは
溢れる想いがあってこそかなと思います。
気をつかってくださってた地域外の方々もいたように思いますが、
そういう温かい場があって初めてことばが紡がれる気がしました。
次回、
代表の話を聞くときは
きっと画面越しでも
友達の声みたいに
自分に近く聞こえるんだろうな🤣
*****
追記
⭐もう一人長くこの活動をしてらっしゃる方の感想。
『私も、子音と母音のグラデーションの話を始めて?!という新鮮な感覚で聴けたのにびっくりでした‼️今までと違うなぁと思いました。
後で、(奥様の)Tちゃんと少し話した時
「今までは国や地域の音のグラデーションのところで話してたけど、
子音と母音のグラデーションという視点で話された事で、
人間のことばは一つという事が、より鮮明になった気がする」
と言われたので、なるほど!と思いました。』
やはり、
原点に戻る的内容というか、
ベースの話は時々でもいい。。。
折に触れて立ち返ったらいいんだろうなって思いました。
「人間のことば」っていう捉え方は
いつも世界を変える気がします。
(違う見方ができるという意味)
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