
夏に「自分ちょっと頑張った」という一件から早数カ月。
たまたま、
中学校でスピースする機会を与えられた長男

多言語について
自分が感じていることを
ことばにしてみることに挑戦することになりました。
当たり前に感じてることを
ことばにするのは難しく、
結局は自分を掘り起こすような感じに。

同じくらいの年代の仲間とも
ことばを重ねたり。

そんな中、
たまたま
韓国から私立中学生たちが来校!
そういえば、少し前から
その一団を迎えるにあたって
いろんなことを生徒会として企画したり、
学校周辺を紹介する時間のプレゼン資料を作ったり、
と超充実してる様子でした。
それが
今日終わったんだとか!
帰って来て第一声が
「めっちゃうまいことできた!」
でした。
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だから、
ちょっと話すの止めてもらって
せっかくやからZoomで皆に聞いてもらったら?
って進めてみました。
確実に今考えているスピーチにつながると思ったからです。
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で、急きょ開いたZoomに
夜にも関わらずみんな入ってくれまして!
本当に有難い話です。
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話は来校してくれた一件から聞きました。
プレゼンがうまくいったのは勿論のこと
韓国の子達からの質問も
想定内のことがとび出てきて、
完全に対応できたんだそうです。
たとえば何?って聞くと、
・神社のしめ縄についてる紙は?とか
・境内の周りの石にある名前は何?とかだそうです。
↑これに関しては
「shrine クラウドファンディング」って答えたら通じたそうです。
こういう返しの柔らかさ、
さすがだなと思いました🤣
こんな感じで基本英語で話したそうですが、
必死で頭の中を掘り返しながら
ファミリーで飛び交ってる韓国語も使ったんだとか。。。
ちょっとびっくり!
やるやん!
韓国語使ってんの見たことないけど🤣
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思うに、この自分の中にある韓国語の「音」を探して
韓国の人たちに通じたという体験は
長男の中でかなり大きな糧になったんじゃないかなって思います。
このだいたいでいいんや!だしたらいいんや!
みたいな感覚が明らかに根付いたように見えました。
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で、何が面白かったかって
対話に使った英語に関して、
「途中から、こういう感じで発音したら通じるなって思った」
って言ったんです。
そこを聞き逃さなかった方がいて、
さらに突っ込んでくれました!!
そしたら、
「中国語みたいなアジア系のことばを話してる感じで
英語話したらいいなって思った気がした。」
ってことばが長男から出て、
すごいなって思いました。
感覚をことばにするって
本当に難しいと思うのです。
しかも、
それが本人にとって
当たり前であればあるほど難しいはず。
そこに目を向けられたんだなと思ったら
やるなぁ~って思いました。
そして、
これこそがコミュニケーションに一番大切なことだと思います。
目の前の人が話してることばの波に乗せるって感じ。。。
そのことばに、寄って行くというか。
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それにしても
最高のタイミングで韓国の中学生を受け入れしたなと思いました。
このスピーチの為にあったのか?
ってくらいばっちりの出来事だったのでは?と思います。
一層話しやすくなったというか、
同級生に理解してもらいやすくなったんじゃないかと思います。
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今回のZoomに参加してくださってた方が数名コメントくれてるので、紹介します。
『長男の体験から紡がれることばが
生徒さんたちに届くといいね。
発音をネイティブに近づけることは大事かもしれないけど、
やっぱり、目の前の人と通じ合いたい気持ちがあるから
自然にそういう英語になったんだろうなと私は感じたよ。』
とか
『想像力って大事❤️
それが多言語の環境だよなと思います。
子ども達がその場をどの様に感じて、
心が通じ合う言葉をどの様に見つけているのかを…
今日も長男君から教えてもらいました。』
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こういう体験をことばにすることで
見える世界があって
それをシェアすることで
自分も仲間も世界も
どんどん広がっていく感じが好きです。

コメント
お~、それ入り損ねました😅残念
でも、情景が目に浮かぶようで、ひとりニコニコわくわくしながら読みました
アジアな感じに…って、違う言い方すると訛ってるって感じか?👀と思いながら、とっても素敵な表現だと思いました
表に出さなくても中にはある、でも出してみるとより進化する?熟成される?
muuuuuuy bien!!✨
私は、神社の諸々のいわれから調べようと思いました😂