さかっちゃん月間②With KIDS!

さかっちゃん月間①アウトプット重要➡メッセージBanyak banyak!
10月は、Hippoの創設者、榊原陽(以下、さかっちゃん)の生まれた月であり、Hippoが始まった月でもあるので、さかっちゃんが昔 話していた講座の録画を集中的にみんなで見てシェアする企画が各地でありまして、この活動の根っこを見つめ直してい…

この一ヵ月続いてます、

Hippoの創設者:榊原陽(さかっちゃん)の録画を見てシェアする会!

いろんなつながりで

いくつか企画させてもらいましたが、

今回は子どもたちと一緒にやってみた回について!

*****

さかっちゃん月間!はじまる!ってなって

即連絡したのが

先日講師として行かせていただいた地域!

せっかくの夏の縁なので、

一緒にしたい旨を伝えたところ

快くOKもらいまして、

更にラッキーなことに、

昔の録画を探してみてくれるとのことでした。

出てきたのは

1999年の青少年フォーラムで榊原さんがお話してるものでした!

これをみよう!って、この録画を出してきてくれた方が

「青少年フォーラムだから、是非子どもたちと一緒に見よう!」

って言ってくれました。

この一言が大きかったです!

***

実は、コロナの時とか

こういう企画ものは

いつも子どもたちと一緒にしてました。

でも、

最近はちょっとその辺手を抜いてました🤣

どういうことかというと、

Zoomの画面を前に子どもたち一緒に何かするって

地味に大変なんです。

一人ならともかく

年の近い子たちが階段状に一緒にきゅっと密接していると、

絶対喧嘩が始まるんです。

**

今までも何度も

牛乳の湖が出来たり

コーンフレークが宙を舞ったり

床がキャンバスになったり🤣

もちろん

終わってから片づけたら終わりなんですが、

喧嘩を阻止しながらZoomの中に集中するのはとっても大変で🤣

そんなわけで、

こういうオンラインの企画ものは

我が子に限っては最近 結構 野放しにしてたことが多かったんです。

近くにはいるし、環境の中にいる以上聞こえてはいるんだけれど、

それだけ。

でも、

彼女の一言に、

そうだな!
たまには一緒に
同じ方 向きながら
さかっちゃん聞いてみよう!

って思いました。

結果、大変だったけど、

でも、とても面白い時間でした!

だから、今回 本当にあの一言もらえてよかったです。

***

案の定しっかり聞けてないわ、

私は頭も回らんわー的な感じで、

私は感想で何言ったっけ?みたいな

ほんまことばになってないよなぁって感じの感想になってた気がしますが

でも、これも大事な大事な時間だったなと思います。

*****

他の親子も相当なすったもんだの中

各家庭いろんな乗り越え方法でその場を乗り越えていたようです。

でも、

やっぱり出会ったことがある子が画面にいるというのは

子ども同士すごい影響があるようで

お互いにめちゃくちゃ意識しながらの時間だったようです。

あっちが自己紹介してたら

こっちで手を振る子達。

こっちのミュートが外れたら、

あっちでは耳がダンボになって!

あるママはその一連のことをこんな風にコメントに残してくれました!

『子供と一緒にって言ってくれてありがとうございました😊
今回、〇〇くんに自分からお誘い動画を送ったのがとても嬉しかったです。
(子供が子どもをこの企画に誘ったのかなと思います!)

KとMの姿を見つけてトラカレ講座のミジンコを思い出し…

自己紹介するのに、
照れてる息子に飛び込んできた画面は、
三男君と二男君が手を振ってくれる姿で…

子供たちのコメントを聞いて、
「あー言ってた!」とか、
「そこで笑ってた!」って突っ込んでて…

(さかっちゃんの話聞きながら)工作してたけど、
全体は入ってる。
リアルタイムで同じ空間に居れたのが良かった〜♡
ありがとう✨』

とのことでした。

本当にそう。

知らない間に、

いろんな縁で繋がってたことにも気づき!!

***

で、

その「子どもも一緒に!」って言ってくれた方のコメントはと言いますと、

『みんなの感想を読んで、改めて子育てって大変だなーみんな偉いなーって思ったよー。
だから、子どもと一緒に思いっきり遊べるヒッポが貴重な時間だったなーって思い出す。
こちらこそ、無責任に投げた難題に応えてくれてありがとう。

昨日も少し言ったけど、子どもたちの感想。
「七五三」「料理番組」とかって
身近なことばを出してくれたのは、
聞いたものの中で自分の言葉で言えることを言ってくれたってことで、
その他のことは自分のことばでなんて言っていいか分からないから言えないだけ。
ぜ〜んぶ聞いてるんだろうなぁって思ったよ。
大人も同じだよね。
それは、今回私の大きな気付き。
すごく面白かった。

HARU祭りの続編ができて良かった〜。
こちらの新人フェロウたちと、こうして話ができる時間がすごく楽しい。
新人合宿もよろしくねー。』

とのことです。

「七五三」「料理番組」の件ですが、

どういうことかと言いますと、

子どもたちの感想に、

K『さかっちゃんの声聞こえにくかったけど、「七五三」「隣の国をこえて~」「入院」ってことばが聞こえた。』

二男『~前略~すごい人ってイメージの人だったから、(入院中に)料理番組見て笑ってたのが意外でおもしろかった』

こんなのがあったんですが、

自分の環境にある「ことば」に反応しての感想だなと思った次第です。

Kにとっては
弟が七五三するし、
音源うたってたら「隣の国~」は出てくるし
最近病気になった方が近くにいるらしく「入院」も日常のことばになってたようです。

「料理」が好きな二男にとっては、
凄い人みたいなイメージがあるさかっちゃんが料理番組で笑ったって話が
耳に飛び込んできたようでした。
正直、そのシーン、私は聞き逃していますが🤣

そんな感じで

子ども達のことばから分かるのは

やっぱり「日常」にあることばは飛び込んでくるし

それを自分の感想をくっつけてアウトプットできるということ。

そして、

きっとそれは

見えてることばが全てではなくて

言語化できてない部分も

ざっくり理解してるんだろうなって思いました。

わかるところだけ わかるというか。。。

赤ちゃんの時の分かるしかない世界から

一歩踏み込んでる。

そんな感じがしました。

*****

それにしても、

子どもたちと一緒に

企画に参加してよかったです!

大変だけど

得るものもすごく大きかったです!

やっぱり

大人と子供

分ける必要ないなぁ~

って思います!

分かる、わからんとか、

難しいとか

そんなん関係ないなって思います。

分かるところからじわじわ分かっていくだけだし、

環境にことばがあるから、

大きくなって

そのことばを聞いたときに

あー!知ってる!ってなるんだろうし!

「わかる」を目的にしてないから

こういう方法ができるんだろうと思います。

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