
↑この会の後、
じわじわと溢れるものがあって、
それを文字にしてくれたママさんメンバーがいましたので紹介します!
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やっぱり、私には「生きること」やってるなっていう印象です。
なぜ?って考え続け、それをことばにして人と関われること
それこそ、人間が人間たる所以なんじゃないのかなと・・・
そう思います。
ことばを話すことにも秩序があり
そのことば自体にも秩序がある。
書かれて初めてストンときます。
聞くだけでは、ここまで認識、把握してなかったかも・・・
と思ったり・・・


私も、この
『ことばをやらなくても、お互いを受け入れ合うだけでも十分、
ヒッポは価値ある場だという感じの発言をされた』時に
代表の顔が曇り、語気きつめに
『ヒッポは、ことばと人間を自然科学するところで、
ことばを外して活動をすすめてもらっては困る』
とおっしゃったこと、しっかりと記憶しています。
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このことば、
実は今すごく感じているんです。
多分、このことばを聞いたときは
ここまで気にしてなかったと思うのですが、
今とても納得していますし、
「音/ことば」なくして この活動はないと
心底思っています。
つまり、
ことばが成長すれば人間は育つ
だけど
人間が育つ場をつくろうとしても
こんな風に人間が育つことはないように思うし
ことばも育たないだろうという事です。
要するに、
逆はないというか。。。
***
確かに、
最近Hippoに参加してくれるようになった人たちのことで
圧倒的に多く感じていることがあります。
それは、
この環境そのものの心地よさ、
なんでも受け止めてくれる温かさみたいなもの
それが決め手で仲間になる方が増えているように思うのです。
それが悪いと言っているわけではないです。
とてもいい!
むしろ私も そこが
この場のすごいところだと思っています。
ただし、
ここで一つとても重要なことがあります!
絶対に忘れてはいけないこと。
それは、
今 こんな豊かな場に
子育てにも とってもいい
人間が育つ素敵な場になったのは
どうしてか。
どういう過程で今があるのか。
そこなんです!
「ことば」に向き合ってきた半世紀があったんです。
今 とてもいい環境になっているけれど、
そこを目的にはしていなかったんです。
誰でもどんなことばでも話せるようになる
その環境づくりを
ひたすら試行錯誤しながらしてきた結果、
今 この場になったわけです。
人が惹かれる場になったわけなんです。
「結果」、なってきた!
つまり、
そういう場がいいなら
Keepし続けたいなら
何をしたらいいかというと、
入り口は「音」。
「ことば」、「音」に向き合う。
これなくして、「人間」が育つ場はないなと考えます。
仮に、
人間が育つ場をつくろうとのみ頑張ってみても
きっとその根っこの部分がない
表面的なものになってしまって
何も育たないと思います。
思ったのと違う・・・的な、
歪な空間になる気がします。

↑
このことが頭から離れなくなったのは
この夏の体験以来かな。。。
じわじわ自分の中でことばになってきました。
なかなか自分のことをことばにするのは難しいですが、
がんばってことばにし続けたいと思います。
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話はもどりますが、
このママさんのすごいところは
ことばの構造を知ることで
自分自身、我が子との関り方に対して
気付くことがあったとはっきりおっしゃってるところです。
子どもって
親にとったら どうしても
所有の感覚になりますが、
やはり
1個人として認めることが大事なんだろうなと思いました。

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