

三男 上げといて下げたので、
次は上がります🤣
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土曜の運動会の後
今度は北海道からHippoの方々がお越しくださいまして、
日曜日に山奥の方へ行ってきました!
最近本当に観光客が増えてるので、
朝6時半には出発。
8時半くらいには山頂に到着しました。
最近はこの時間に着かないと
駐車場に止めるための大渋滞に巻き込まれるので
一苦労😅
参拝して駐車場に戻ってきたら予想外に遅くて
急きょ予定変更したりしながら
山奥のあたりをうろうろ。
その後、
県境の日本人でもあんま行かないよ。。。
ってところまで行きましたら、
明らかに日本人ではない人達 発見!
何となくロシア語に近いけど違うなぁ~っておもったので、
話しかけてみたら
ポーランドからの旅行者4人組でした。
あんなところでポーランド!!
びっくり!
バイバイして、
次に向かった地、熊野三山の本宮大社でも
同じ4人組に逢って、笑ってしまいました。
旅程が同じ😅
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↑ここで
楽しいことが盛りだくさん起こりました!
今日はその中の三男の話!
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本宮大社の長い階段を上がった後、
境内に入ったくらいのあたりで
三男が
「アメリカの人いた!」
っていうので、
「なんで、アメリカって分かるの?」
って聞いたら
「そう思ったから」
っていうんです。
だから、
「勝手に決めたらあかんわ~
聞いてみぃよ!」
って言ったら
「You can come from America?」
って聞いてて、
若干不自然な気はしますが、
意味は通じるから、
普通に会話が始まってました!
話してたら、
コスタリカからの方だったことが判明!
思わずみんなで
「¡Hola!」
って叫んでました!
そしたら、
もうこどもたちは止まらない🤣
スペイン語の自己紹介の嵐が始まりました🤣
コスタリカからのご夫婦は目を真ん丸にして
驚いてました。
あまりに嬉しかったからか
写真を撮らせてほしいと言ってくれまして、
みんなで記念写真。
多分、旅行中一度も日本人から話しかけられたことがなかったんだと思います。
飛び跳ねるかの如く喜んでくれました。
別れ際に
ボンボヤージュ(良い旅を!:仏語)のスペイン語が言いたいと思った瞬間、
「ボン」だから「ビアン」だなっていう変換が勝手に頭の中で起き、
口からするっと出てしまいました!
そしたら、
とっさに何が言いたいのか分かってくれたみたいで、
「¡Buen viaje!(ブエン・ビアヘ)」
と教えてくれました!
その瞬間
「Buen trabajo」って音が頭の中を流れました🤣
音が色々溜まってて、
一つの音からいろんなところに派生して面白いです。
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そんなことばを交わしてた最中に、
今度はお子さん二人連れの4人家族が横を通りました。
またしても三男が声をかけ、
今度は「Bonjour!」だったみたいで
ここぞとばかりに、
ばぁ~っとフランス語で自己紹介していました。
長女も追いかけて同じように自己紹介をしてました。
長女のはまだまだかなり我流ではありますが。
でも、楽しそうに話してました!
そしたら、
さっきのコスタリカの方が
またしても目が飛び出しそうな顔してまして😅
三男のあふれることばに感激しっぱなしのご様子でした!
見ていて、とても嬉しかったんですが、
その様子を見て二男が、
「こんなん普通やし、俺だってできる」
みたいなことばをもらしました。
それ!
若干の嫉妬から出たことばではありましたが、
すべてはそこにあると思いました。
正直、
やろうと思えば、結構な数の人が声をかけれるんでしょう。
でも、
それを自分から本当に自然にしてるかどうか
それが鍵だなと。
やっぱり、そこがちゃうで。
みたいに二男に返したら、
何も言ってきませんでした。
受け止めた二男も成長したなと思います!
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余談
ちなみに、、、
「You can come from America?」
ってことばは初めて聞いたので
まだゆらいでるんだろうなって思いました。
前は
「Where are you from ?」
って聞いてました。
今回何故か「can」が入ってて、、、
なんだろう。
ゆらぎってそういうものなんだろうな。。。
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