
連日のように有難いメールが届いてまして、
講演会のHippo旅が大好きな理由の一つです。
講演自体へのメッセージも頂きますが、
講演会やその日程の最中お世話になってる国内ホームステイで見えた
子どもたちの姿に関するメッセージもいただけたりしてます。
正直、
講演中は、私は自分のことでバタついてるし、
5人もいる子どもたちの様子をすべて把握なんて
基本できません。
でも、ちゃんとみんなが見てくれていて、
それを報告してくれるんです。
本当に、ありがたいです。
そのメッセージはいつも愛に溢れてるし、
私なら気づけないようなそんなことも
細かく見てくださっていて、
子どもたちのふるまいに感心してくれたりして・・・
そういうメッセージをもらうたびに、
また一つ優しくなれる自分にも気づけます。
親って
どうしても我が子には厳しくなるから。。。
だから、
こういうメッセージはとても有難いし、
私も 我が子のそういう姿を
見つけられるようになります。
*****
そんなわけで
今回は三男のふるまいを見ててくださった方からのメッセージ!
『オラ Haru 💞
遠征お疲れさまでした🍵
~前略~
遅くなりましたが、
三男君は大人だけではなくて
小さな子どもの心にもスッと入っていくんだなぁと
感心したこと2点。
①チビ輪(少人数の輪でシェアする時間)が始まる少し前のこと。
チビ輪の黄色チームで一緒だった体験の方のお孫さん(年中さんの男の子)に、
ジェスチャーで自分のお腹をパンチするように促して、
エアパンチされたら、漫画のように自分のお腹をくの字にして
後ろに吹き飛ばされたようにタダダダダーーーっと下がってを繰り返して、
彼の心をワシヅカミにしていました。
②メンバーさんの下の子(たぶん2歳前)が、親の前で泣いていたんです。
私と三男君がちょうどその場に居合わせて、
私は落ちていた黄色チームの黄色画用紙を拾い上げて声がけしていたのだけれど、
三男君は私からその黄色い画用紙を引き取って、
その子の後ろで紙をヒラヒラさせながら「きらきら星」を歌ってくれたのです。
短い時間でしたが、なんと優しいこと😍と感心してしまいました。
妹たちがいるから自然と小さい子にも目配りできるのか…
下に小さい子がいる子ども皆んなができるわけでもなくて、
どちらも咄嗟にそういう機転や優しさをを出せるのって、
なかなかいなのでは思います。
三男君は大人だけでなく、
小さな子にもコラソンアビエルトな柔らかい心を持ったお子さんでした。
三男君の優しさにカンドヘッソ(感動)した私です。
あの日しか(講演会に参加する)時間が取れなかった私ですが、
(参加出来て)とってもラッキーでした。
自宅でも
音源含めてhippoな日々は
非会員の家族がいると難しいけれど、
動画残してくれて、とっても嬉しい。ありがとう。
今日もよき一日になりますように🌿』
*****
とのことでした。
こんな風に
私が気づけてない子どもたちのふるまいを
丁寧にことばにして教えてくれるのは本当に有難いです。
特に、
子どものふるまいをそんな風に見てくださってたのを知ることで
自分もまたそういう振る舞いをしてる子のいい点に気付けるようになるし、
我が子に対する目も柔らかくなるなぁと思います。
*****
*****
ちなみに、
帰国後の三男のことで気になっていることがあります。
兄弟の会話、
特に、二男と三男の会話が
英語になってる時間が多いように感じます。
二男に聞けば、
「そうやで」
と言っていたので、
自覚はあるみたい。
三男にそんな自覚があるかどうかは分かりませんが。
実際、
中国から帰国してすぐの
関東での国内ホームステイでも、
ステイ先の家のお母さんに
「英語の方がわかりやすい」
と伝えていたそうです。
更に、
日本語が以前の状態に戻っていました。
なんというか、
ゆらいでる感じ。
以前の状態っていうのがどういうことかと言いますと、
日本語の語順がおかしかったり
助詞がミスマッチな感じが増えていました。
今日で帰国して10日程たつので、
もう元に戻った感じですが、
最初の一週間程はそういう姿が気になりました。
例えば
妹にやられたのに
「妹がやられた」
って泣いてたり、
動詞が目的語より先に来てたりしてました。
中国太湖大学堂の報告会でも
「できた!。。。友達!」
みたいな状態で、どうも英語の語順になってる感じでした。
きっと、
中国語や英語に濃くさらされてたからかなと思いますが、
おもしろい現象だなと思いました。
混乱ではないと思う理由が、
元々、そういう感じだったので、
多分ゆらいでる感じかなと🤣
*****
*****
三男のことばの成長はこちら↓↓

↓長女の話の中に、三男の成長過程が入ってます🤣


コメント