気付けば 今年も半分終わってしまいました。。。
トラカレから考えても、早2カ月くらいですか?
トラカレについては、
下のブログを読んでいただければと思います。
*各界の最先端をいく先生方と講座を一緒に作っています。





↑なるべく、どの講座も書こうと思いつつ、
なんとか7コマまで書いたんですが、
ラストの一つに手がつけられずに・・・
タイミングを逃したまま今日まできてました。
実は、
今書いている最終日の最後の講座が、
個人的には、今回一番気になってたコマでした。
だから、余計に書きたかったんだけど🤣
でも、中身的には普段書いてることと同じなんです🤣
本当にHippoとシンクロする内容でした。
***
それはさておき、
その講座のタイトルは『言語能力再考』
上智大学の外国語学部ドイツ語学科の木村護郎クリストフ教授の回。
ただ、この回が自分のファミリー活動の日で
そのまま、
神武天皇の東征ルートを巡る旅にでてしまったので
書けずにいました🤣
その話はこちら!↓

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中身の話を全て網羅することはできませんが、
個人的には「仲介力」ということばがうまいなぁって思いました。
その話をする前に、
先生の本を紹介します。
この本を見たら、先生が何を言いたいのかも分かると思います。
その名も『節英のすすめ』。

ちょっと英語に肩入れ過ぎちゃう?
もっと節度をもって英語を使おう!
ってことです。
で、その副タイトルが
『脱英語依存こそ国際化・グローバル化対応のカギ』
とあります!!
本当にそう思います。
日本では
英語が喋れる人が
「国際的」とか
「グローバル」とかってことばが
当てはまるというように思われてるところがある
場合があるように思うのです。。。
それって、
おかしいなって思うのです。
英語が喋れてても
全然国際的な感じではない人も多いように思うのです。
そこはイコールではないなと思っています。
あくまでも、
個人的に、自分の経験からそう思うのです。
詳細は語りませんが。
もちろん、
みんながみんなそうだといってはいません。
*****
今回のトラカレでは
この「節英」からヒントを得て、
みんな何かしらの「節〇〇」にトライしようという動きもありました。
これがすごく面白かったです!
印象に残ってるのは
「節掃除機!」
その方は、箒を使うようにしていました。
でも、使いだしたらすごくよかったという話をしてくれてまして、
確かに、畳がある日本の家屋なら、
箒の方があってるだろうと思います。
元々備わっていたものって
そこにぴったりくるように作ってるよなって思います。
***
そんな「節〇〇」を先陣切ってトライしていた
この講座を担当した方たちの声(一部)も紹介させてください。
『英語、ずーっとネイティブみたいに話したかった。できなくて苦手に感じてた。でもやりたいのは、完璧に話すことより、自分の気持ちやことばを相手に伝えて、やり取りすることだと気づいた。
ごろうちゃん(木村先生:Hippoでは先生方と仲良くなるためにニックネームで呼ばさせていただいています!)の講座をやらせてもらって、皆んなで過ごした5ヶ月の間に、日常でもいつの間に色んなものの肩の荷が降りて、やるべき!がなくなって、生きるのがもっと楽しくなった。
子どもはずっとそうやって育てて、ようやく自分もそうなれた。本当にやって良かった。(講座の担当)やらせてもらえて幸せだった。ありがとうございます。』
↑確かに、
特に日本人は「完璧に!」って思ってしまう節があると思います。
(もちろん、みんなではないです!)
私もHippoで赤ちゃんたちを中心に「人間」を見ながら、
「余白」みたいなものの大切さをすごく感じています。
「のりしろ」みたいな部分。。。
「伸びしろ」と似てるな。。。って思ったり🤣
でも、同じ意味です。
本当にきちきちだと気づけなかったことたくさんあります。
***
『ゴローちゃんの人柄に惚れたね』
『この講座の担当地域に手を挙げる前と今では自分の中にあるものががらっと変わってしまった。ひっくり返った?
担当地域のみんなとも濃く知り合えたし、ゴローちゃんのこともたくさん知れたし、まして、ことばを交わせるなんて思ってなかったし、思ってもないことがたくさん起きて、今までやってきたことととバチーンと重なった。
もう「節英」を知らなかった時の自分には戻れない。そして更に生きやすくなった。
ことばと人に出会うってことは、
自分がどんどん生きやすく生きていくってことにつながるのかな。その結果、やりたいことがどんどん生まれてくるから未来にワクワクする自分が続いてるよ〜✨
本当に手を挙げてよかった✨』
↑すごくわかります!
私も先生の話聞いてて、
まさにここで今やってること!って思いました。
みんなが実践してることやんって思いました。
そして、
どんどん生きやすくなっています。
私も!
*****
最後に「仲介力」について。
先生の講座の話に出てきた「映画」のシーンで、
二つの民族が話してるんだけど
その間に入った人が
・ことばをそのまま直訳してるとき
と
・そのままだと険悪になるから柔らかく意訳みたいな感じで対応したとき
の二種類のシーンを見せてくれました。
まさに
「仲介」という感じでした。
何が大事なのか。
どうふるまうべきなのか。
きっちり伝えることが大事なのか、
関係をつなげてあげることが大事なのか。
人と人がつながるときに大事なのは
この「仲介力」。
これって、
別に民族の間に立ってなくても
日常生活でとても大切な力だと思います。
日本人同士でも
やはり言葉足らずだと衝突がおきます。
間に入る入らない関係なく、
柔らかいことばで伝えることができたら
相手が傷ついたり怒ったり不快に思わずに済むと思います。
そういう意味でも
本当に大切な力だなと思いました。
なんか、
他にももっといろいろ思ってたんですが、
もう数カ月も経つと記憶も薄れてしまって🤣
やっぱり
その時に
ことばにしないとだめだな~って
改めて「ことば」にすることの大事さが身にしてみている今です🤣

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