昨日、新春レクソロジーの会がありました。
ここ数年オンラインでの会だったのが、
今年はリアルで!!
ということで、まさかのこっちの地域で開催することになり、
会場まで遠路はるばる行ってきました!
地域の南部の仲間も雪山をこえて
参加してくれました!!
もう、それだけで最初から感動。
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終わって改めて思うのは
普段にない大き目の会だったけど、
そこで出せた子どもたちのふるまいは
普段の延長線。
やっぱり、日常がでるんだな~って思いました。
というか、
日常しか出ないんだなって。
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多言語の音源をバックに
会場に集まったみんなと踊った後
我が家の二男に
一声入れてもらいました。
「うたいたい人~!」
それで壇上に集まってくるKidsたち。
もちろん我が家の三男をはじめ地域のKIDSも壇上にあがりました!
そして
子どもたちが 音源なしで
頭の中に流れてくる音源をうたったんです。
始めは 足が前に出なかった子たちも
周りの子の様子を見て
どんどん前に行ってました。
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二男がうたって 山奥から出てきたMがうたって。。。
という感じでどんどんつなげてうたえていたのが
最高にうれしいひと時になりました。
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この生メタカツ中に気付いたこと
①何となく同じ年頃の子で集まって一緒にうたってる
②うたえないと思っていても一緒だとうたえる
③だれでもうたえる
↓↓↓
①小学生に入ったくらいから一人でドドンと立ってうたえてましたが
我が家の長女は、同じ地域の同い年の子と一緒に
それはそれは誇らしそうに舞台の上ではきはきと
元気よくうたっていました。
その後、1歳の二女が同じく1歳の子と並んでHippo熱唱🤣
②普段からファミリーでうたってるのに、
いざその時が来たときにうたえなくて
😐…ってなってた子たちがことごとく
目の前でうたってる子たちに影響をうけて
うたい始めてたのに共振共鳴を感じました。
他にも、
何うたえばいいか…ってなってた子が、
目の前でうたってる子の声を聴いて
俺これなら知ってるうたえる!
みたいな表情と共にマイクをとるっていう姿が
いいなぁって思いました。
一緒にうたうんだっていう、そのこころがいいなって。
↑こんな感じで、過去にも何度か書きましたが、
やはり自分ごととして
人のリクエストをうたえるようになるのが大事だと思うのです。
それを目の前で とても自然な形で見たと思いました。
③誰でもうたえるんです。
本当に、誰でもできるんです。
1歳児が二人並んでばっちりうたっていました。
なんなら
新しく出るフィンランド語もうたえていました。
視聴音源をみんなでうたおう!
っていう時間があったんですが、
それがかかった時も
いつものようにうたっていた我が家の二女でした。
知ってるからうたうってわけじゃないんです。
今目の前に流れてきた音に対して
いつでも誰とでも
そういう対応ができるんです。
個人的には
こういう場こそが大切だと思いました。
この場に連れてきて
場の雰囲気だけでもいいから
味合わすことに意義があると思いました。
この空気から得られることは
予想以上に大きいと思いました。
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この会の本題のレクソロジーについては
後日改めて書きます!
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で、ラストにシェアタイムがあって、
おしまいだったんですが、
我が家は来年 太湖大学堂に行く三男がいるので
午後の青少年交流準備会なるモノにも参加しました。
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この日大活躍だった
二男以下4人!
で、
長男は???
行ってました。

行ってましたが、思春期に足突っ込んでますから
なかなか。。。
でも、最後に嬉しいことがあったんです!
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まず、前日に「え?明日行くの?俺も行かなあかんの?」
から、始まり、「行く必要はあるのか」
そんな話になりました。
私は絶対に行ってほしかったので、
人に会うことの大切さ知ってるよね
と言って連れて行きました。
長男からすれば
行きたくないわけではなくて
予定はあらかじめ教えてくれ!ってことだったんだと思います。
が、母からすれば
みんな知ってる我が家の予定の一つ!
なぜに長男だけ知らないんだ!😱
って感じ。
もっと家族と過ごしてね!って…
まぁ、そんなわけでひと悶着あって参加していたものだから、
帰り際に
「来てよかったやろ?」
って言ったんです。
なぜなら 帰り際コンビニに寄った時、
お気に入りのキャラクターの
クリアファイルをGetしてにこにこしてたので。。。
「それ買えただけでもよかったでしょうよ。」
っていうつもりで言ってみたんです。
そしたら、
えらく素直に「うん」っていうものだから
「このクリアファイルゲットが今日最大のよかったことですかね~」
っていったら、
「ちがうやん!YL:高校留学の情報が聞けたことがよかった!」
って言ってくれたんです。
確かに
帰り際にその話を詳しい人から聞けました。
でも、長男は仮申請書みたいなものを書くつもりでいたので
かけなかったから、
これまた予定が崩されたとイラついてるかなと思ってたんです。
そしたら!!
YLの話ができたことが一番うれしかったっていうので
母感無量😍
思わず「書類書けんかったのに?」
って聞いたら
「情報を得たってのは大きいでしょう~」
って言ってくれたんです。
あー連れてきてよかった😍
こっちは
いいと思って
良かれと思って
連れてきてるけれど
こどもにとったら
完全に振り回されてる感は大きいと思うのです。
だけど
そんな一言もらえたので、
もう十分。
やっぱり環境ってすごい!
あの場にいた人にも
いなかった人にも
これまで関わってくれたみんなに感謝です。
ということで、
本格的に長男の高校留学が意識の中に入ってきました!
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