↑ここにも書きましたが、
この日は男の子たちが3人ホームステイに来ました。
3人とも違う県から飛行機にのってきました!
春から高1、中1、小5の面々。
このうち高1と中1の二人は
二年前に島で出会った男子合宿のメンバー!
「再会」の時でした。
↓その話はこちら!
実は3人の中で一番遠い場所から来たのは
春から小5の男の子。
聞けば、
飛行機の揺れが半端なくて
もどしてしまったらしい。。。
プロペラの小さい飛行機だったんだろうな。。。
あれってめっちゃ揺れる機体だから。。。
**
ばらばらに飛んできた3人が空港で合流、
力を合わせて
バスに乗り、駅を見つけ、電車に乗って
我が家の最寄り駅まで
無事到着しました。
後で聞いたら、
ことごとく何かに阻まれ
予定してたものに乗れずに一本遅らす!
みたいな事態だったそうです。
まーそうなるよね🤣
大人でも結構乗り換え難しい場所にあるんです。
なんというか、トラップがいっぱいみたいな感じ。。。
でも、よくがんばりました。
こちらとしては、
そうなること想定で、
最寄りまで来てもらったというのが実際のところです。
マレーシアの子をしょっちゅう受け入れますが、
彼らもいつも同じ名前の違う場所に行ってしまうし・・・
でも、
この場所は田舎過ぎて
一本逃すと一時間待ちはザラです。
だから、
下手に迎えに出ると大変なことになるので
あえて最寄りまで来てもらうことにしています🤣
どちらにせよ、
いい冒険になったと思うし🤣
いいんじゃないかな🤣
*****
そんな彼らでしたが
やっぱりHippoの子だなと思ったのが
夕方の多言語をうたう時間。
予想通り
思春期に足突っ込んでるから
一緒にうたうって感じではなかったけれど
私はそんなことではヒルミマセン🤣
年齢で言うところの下二人はトランポリン跳んでたし
うちの長男と春から高1君は
小屋から出てこなかったので
その二つの場所からでも十分に音源が聞こえるところで
スピーカーにつないで大音量でうたってみました🤣
家の中でも外でもやることは同じ🤣
でも、初めてこの状況に遭遇した子たちには
まるで、いやがらせ??🤣
***
でも、
結局その音で育ってるから大丈夫なんだよな~って
やっぱりそう感じざるを得ませんでした。
それがはっきり出たのは
30分外でうたった後です。
***
いつものように
うたったあと
自己紹介を多言語でする〆の時間になりました。
うちのちびっ子たちが終わった後、
普通にトランポリン跳んでた
春から中1の子にPCを向けたら
当たり前のように
自己紹介をし始めました。
イタリア語だったかな。。。
ちょっと忘れちゃったけど
すごく自然。
日常的にHippoしてる感じがはっきりわかりました。
ついでに、
「今日どうでしたか?」
みたいなツッコミを入れたら、
乗り遅れまくった冒険話をサッとしてくれました。
こういう時、
うだうだ言わずにサクッと話せるところが
さすが、場慣れしてるなって感じでしたね。
次に小5の子。
彼もハングルでさ~っと自己紹介してくれました。
聞けば まだHippoはじめて数年。
それでこんなに普通にいえるなんて十分素敵!
後で聞いたら、
「英語か韓国語かどうしようかと思った」って言ってました。
迷えるほどことばを持ってるって
普通に考えて、超有利だよね!
すごいよ!
彼の1ネタは「飛行機で吐いちゃった事件」の話でした。
その後 小屋に入って
長男と春から高1の子にPCを向けてみました。
長男にとったら日常なので
もう仕方ない付き合うしかない。。。
みたいな顔に見えなくもない表情で
ロシア語の自己紹介をしてくれました。
そして、
春から高1君!
「えーぼくはー。。。」
どうやら最近Hippoには行ってないようでした。
でも、戸惑いながらも
ちゃんと韓国語で自己紹介したんです。
様子からして
きっと普段家ではしてないはず。
でも、国内ホームステイとはいえ
ホストママの言うことは聞いておこうという感じか?
はたまた、はじめっから抗うつもりはなかったのか?
どちらにせよ、
多言語が久々すぎて慣れない様子だったんですが、
ちゃんとハングルを選んで
電車など逃しまくった話を
一生懸命伝えようと思いながら話してくれました。
思春期もあってだとは思いますが、
いろいろややこしかったりする中で
私みたいな年上と こんなにもしっかり話せるのは
やはりここで育った強みだなと思いました。
最近Hippo離れしてるみたいでしたが、
ハングルが聞けて嬉しかったです!
*****
そういえば
近所に住んでるHippo歴30年ほど?の方が
わざわざ子どもたちに会いに来てくれました。
その時も、
思春期なんだけど ちゃんと対応してくれてて
嬉しかったです!
しかも、一緒に写真も!!🤣
***
さて、明日からバスに乗って南下!!
どんな冒険が待っていますやら🤣





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