お久しぶりの 長男ネタです🤣
いや、思春期入ると見えないわけじゃないけど
見えてるけど、
なかなか書くのが難しく🤣
そんなわけで、
約1.5ヵ月ぶりの長男の話です。
なんと、山奥のフェロウNが 長男とZoomで話してくれました。
実は夏の終わりに、Nに
「よかったら長男にオンラインロシア交流の話聞いてみてよ~」
とは言っていたんですが、
ついにその話が実現したんです!
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1時間ちょいの話の中で
面白かったところをいくつか。。。
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①Whyロシア?
Nがかねてからの疑問をぶつけました。
そしたら、
長男自身も全くなんでこんなにロシアが気になってるのか記憶がなくて・・・
「自分もそこ知りたい」と言っていました🤣
ただ、長男曰く
「記録(母のブログ)に残ってる最初のロシアの話は ガガーリンの絵」
ということを言っていました。
ちなみに、その話はこちら↓
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②ロシア語のわかり方
「どうかわからんけど、でも、やっぱり ロシア語だけ頭にひらわれていって、~の場面でこういってるから、こういう意味なんかな~って自然に頭に残るような。。。」
って言ってました。
これに関しては、私たち大人と同じ感じなので、
もう少し前に聞きたかったなぁ。。。
多分もう少し前なら違うことばになってた気がする。。。
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③オンラインロシア交流の時の会話について
What’s upで文字を打っての会話はできたけど、
Zoomで会話となると
長男自身のなけなしのロシア語か
英語でどうにかなった。
とのことでした。
相手の男の子は、
文字は打てるけど英語を話すのはものすごく苦手のようでかなりその辺難しかったようでした。
私も一度そのZoomでつながった時に居合わせたんですが、
繋がったと思われた直後、
長男がトイレに行ってて、
間の悪い奴だな。。。って思ってたんです。
でも、
この会で発覚!!
あれ、実は、お互いにつながった時に話せなくて、
トイレに一時避難して状況を立て直す作戦だったようです🤣
長男なりに必死だったのが5ヵ月後に発覚🤣
で、
作戦通り、最初は「自己紹介」をしてみたんだとか。
その後 話がうまく進んだそうです。
多分、
Hippoの自己紹介の中に
自分の好きなことが入っているのは
このためなんだろうと思いました。
伊達にこの自己紹介みんながしてるわけじゃないというか。。。
この自己紹介の意味を初めて長男は実感したんじゃないかなと思います。
実際、
講演会とかのラストでするシェアTimeも
マイク持って止まった子に
「自己紹介どうぞ」
って魔法の一言で、
ばぁ~~~~って話はじめます。
すごいスイッチなんだなって。
自己紹介をすることで、
「日常」の「いつもの自分」になれるんだろうと思ったことがあったのを思い出しました。
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④ロシアのイメージは?
Nがそれを聞いたとき
誰しも、「国」を想像すると思うのですが、
長男は
「イメージは、結構 ちょっと控えめな勝手なイメージがあった!性格が。。。」
って言ったんです!!
かなり衝撃!
長男が「ロシア」と聞いて思うのは「人」なんです🤣
それって、すごい(; ・`д・´)
もちろん、
そこが育つように!って・・・
変な「国」の先入観みたいなものがつく前に
リアルに友達作ってほしい!って思ってたんですけど。。。
まさかの、
ガチで「人」に対するイメージしかないんだ!!
って衝撃でした。
もちろん、
中学のテストでも社会情勢とかでてくるので、
彼はロシアが戦争してるのも知っています。
その上で、「人」のイメージしかポンと出てこない!
Nが驚いて、突っ込んで初めて
「ああ、そういうことか。。。」
って、Nの言いたいことを理解していました。
***
⑤音楽
二人は趣味が音楽というところで話があったそうです。
ギターで曲を弾いてくれたそうなんですが、
「何の曲聞いたの?」
って質問が入った時
何の曲か覚えてなかったんです。
その曲知ってる~っていう程度で、
そのままだったみたいで、
大人的には「何の曲」ってところが気になったけれど
長男的にはざっくりというか大きく「音楽 知ってる」
みたいな感じで話は進んでたようです。
その辺のざっくり感が
いい感じだね~ってコメントが飛んでいました。
***
⑥Hippo
Nが、長男にとって「Hippo」どうなん?って聞いてくれました。
「率先してHippo行きたい!っていうわけじゃないけど、色々行けるのは楽しい。」
と、ホームステイ先や、その周辺うろうろしたのが楽しかった話をしてくれました。
その後、
「YL(高校留学)も行けたらいいけど どこってのも決めてない。音楽好きやからオーストリアとかドイツとか気になるかな~」
って言ったら、Nが、
「漠然と何となくってところから、自分の核(音楽)から寄って行く(決める)のもいいよねと思った!」
と言っていました。
多分、Nは、今までYLにかかわったことがないから、
そういうスタートの仕方もあるのか~って思ったんだと思います。
私も特に関わってきたわけじゃないけれど、
いろんなスタートの形があるのは聞きかじっていたので・・・
とにかく長男が意識してくれていることが嬉しかったです。
やはり、強制でなく自らの意思で飛び込んでほしいなって思うので!
***
⑦ホームステイ
「一度はロシアにホームステイに行ってみたい!
自分でしかわからない(ロシアを)五感で味わいたい!」
とも言っていました。
なんかいい感覚だなぁって思ってたら、
更に嬉しいことばがとんできました。
「ホームステイは家庭の中に入るってのが大事な気がする。
もちろん観光とか、そういう方法でその場所の文化を味わうのも全然ありやけど
どちらかというと 日本におるときもそうだけど
家庭の中に入って そういうのを知りたい。」
そう言っていました。
これは、
何となく日常からそれを感じてくれてるんじゃないかと思いました。
国内ホームステイでも 各方面でお世話になってるし、
それに何より、
我が家にホームステイに来てくれる人を、
観光に連れて行けたためしはありません。
いいのか悪いのか知りませんが、
赤ちゃんもいるし、それでなくても5人もこどもがいるので、
日々いろんなことが目白押し。。。
だから、日常を一緒に過ごしてもらうだけで正直盛りだくさんなのです。
行けて近所のメンバーさんのお寺まで!🤣
でも、そういう「日常」から
ホームステイの何たるかを感じ取ってくれてたのかな。。。って思いました。
もちろん
一緒に観光することを否定してるわけではなくて
そういう形もあるし、
逆に我が家的には このスタイルが一番あってるというだけなのですが🤣
ただし、
長男がそこをくみ取ってくれてたのが嬉しかったです。
もしかすると、
以前かかわった帰国生の話を聞いていたから?
とも思ったりします。
***
さらに、
「生のロシアを知りたい。
未知の全く知らないところに飛び込みたい。
何もわからない状態を楽しみたい。
(観光とかだと 知ってるロシアになるから)」
とも言っていて、
長男にもその感覚があったことが面白かったです。
***
⑧母に対して
まさかのNが、私に対して突っ込んでました🤣
それに対して長男が言ったのは
「ブログ書きすぎ。無理しすぎな気がする。」
「ブログ読んでるけど、言いたいことは全然分かる。」
と言っていて、発信してることは息子に伝わってるんだなって
改めて思いました。
やっぱり想いが伝わってるってうれしい。
そして、心配してくれてるのも嬉しいですね♪
特に この時期だから、
考えてることなんて 本当に分かりにくいんですが・・・
こういう機会を作ってくれて 本当にうれしかったし、有難かったです!
***
そして、
やっぱり こんな師走にもかかわらず
長男の話を聞きに
こころと耳を寄せてくれた人がたくさんいたことが嬉しかったです。
特に嬉しかったのが、
Nが今回の会を経て、
これをシリーズ化する!と言ってくれたこと!
長男とこうして関わってくれる人がいるって
本当にありがたいです。
YL、その後の。。。などなど
ずっとよろしく💖って思いました。
***
あと 思うのが、
先日の 4歳児の報告会聞いててもピンとこないかもしれませんが
ここまでことばにできるようになってる会を聞くと、
やっぱり日々の一つ一つの積み重ねだなって思いました。
これが、このままYLの報告会とか大人になっていく過程の全ての会に繋がっていくんだなーって思いました。
ということで、
どれだけ小さい子でも
一瞬一瞬を大事に その子のことばを大切にうけとってあげたいと改めて思いました。
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この話を聞いてくれた方から早速コメントが!
『長男君がロシア語を理解していくプロセス、私と一緒!と思ったけど、もっと幼いときの長男君だったらそんなプロセスじゃないんじゃない?とも思った。
(同感!)
二男君くらいだと聞いたら答えられるかな?
こっちが意図することを汲み取って答えてくれる気がする。
(やってみる価値はあるかも)
ロシアに行ってみたい、って話は、国内ホームステイしてるのが根っこにあるのかなって思った。
Nからのロシアに対するイメージを聞かれた時に、人にフォーカスしてるところもそこに繋がるのかな?って。
たくさんの人に出会ってるからこそ、国って大きなものではなく、身近、ってところでの人。
(私もそこはすごくびっくりしたし、うれしかった)
子どもが国を認識する前に、ホームステイに来てくれた〇〇ちゃんのいる国、みたいな感覚に近い?
(そうおもう!)
音楽の道に進みたい、ってちょっと意外だった。
Haruは聞いたことあったの?
(ありました。笑)
世界をどう捉えてる?って質問に、
近くにあるもの…
って言ったけど、まだしっくりした言葉じゃなかったのかな?言い方からそう感じたんだけど。
もっと、長男君が思うピッタリの言葉が出てくる気がする。
二男君の(太湖に落ちたときの話で)「ラッキーじゃなかった」に匹敵するような、ことば。
(そうだなぁ。うちもそこは、ちょっと気になってた!)』
こんな感じで
我が家の子たちのことを
ここまで親身になってくれてる人がたくさんいることに感謝しかありません。
上のコメントをいただいた以外にも
Zoomのラストでコメントももらってるし、、、
これ、
我が家が特別なわけではなく
本当に各地で当たり前のようにあるんです。
各地の子どもが
各地のたくさんの人に囲まれて
こうして育っていってます。
大人も関わることで育てられてるし。
本当にありがたい環境。。。
やっぱり この環境は あるものではなく
だからこそ、一層豊かにすべきだと
こころから思います。









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