先日、夏の交流報告会がありました!
三男も今年太湖に行ったので報告しました。
その話少し書いた記事がこちら↓

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そして、やんばる(沖縄)に行った二人も参加してまして、
今日は
そのうちの一人、山奥のMの話です。

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お母さんのRから手記をもらったので、そちらのシェアから!
M【今年の夏の大冒険の成長】
やんばるへ行く準備を3人トリオで毎週やっていました。司会は順番に。
司会が得意なH、
そつなく何でもこなす(紅一点の)K。
その二人に引っ張られてやるM。
そんな構図に見えていました。
回数を重ねていくうちに、
全体準備会の司会に手を挙げていたり、
積極的な姿勢が見え始めました。
先日、町で開催された報告会。
Haruから、
「今行けば司会チームに入れるかもよ」の声かけで、
昼休み遊んでいたのに、
1人で会場へ戻りました。
なんと午後の司会メンバー入り。
初めて会った同士なのに、
楽しそうにマイクを持って司会をしていました。
司会が上手だとか、
好きだとか、
そんな事でない域で、やってみたい!が
行動に出ているみたいに見えます。
その意欲、ヒッポに育てられたんだなと思います。
そのチャンスを引き出すHaruは流石だなーって思う。
上手くやらなきゃ!じゃなくて、やってみる!
そしたら、なんと友達が出来ちゃった!
終わった時、「楽しかったー!」の一言。
うん!見てて感じたよ!楽しそうだった!!』
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そう!
みんなで、お昼休み外で🍙食べながら遊んでたんです。
でも、午後の部のこと思い出したときに、
「今なら司会食い込めるで!」って思って。。。
そしたら、一目散に遊びを止めて会場まで上がっていったから、
びっくりしました。
行くかもな
とは思っていたけれど、
ダッシュするほど?
みんなと遊んでたの即止めるほど?
そんなにしたかったなんて気付いてなくて!!
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で、
別の方から聞いたところによると、
会場に着いた後、
すぐに動けてたわけではなかったみたいで、
会場の隅でいてたみたいです。
で、声かけてくださったみたいで、
司会したい旨を聞いて
一緒にしたって~って
言ってくれたとか何とか。。。
でも、
その会場に行った彼の一歩が
行動力がすごいと思います。
きっと声かけてほしいオーラとかも出してたんだろうとは思います。
その辺も既にコミュニケーション能力と言っていいと思うのです。
こういう経験をつんでるからこそ
きっといつか、
同じような人・子を見かけたときに
「参加したいのかな?」と思うことができて
きっと声をかけれる人になるんだろうなって思います。
こういうちょっとした経験の積み重ねが
Mという人間を 形成していくんだろうなって思いました。
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そして、
Mの妹、
小1のSの話も
お母さんのRから届きましたのでシェアします!
学校の話を家でしてたときのことみたいです。
『「道徳の授業で世界のあいさつが出てきたよ!」って、
夕食の時間に話してくれたS。
「ボンジアーとか出てきたよ」って話してくれるから、
「ボンジアーってどんな意味なの?」って旦那さんが聞いてみると、
「ボンジュールのことやん!」って、
ドヤ顔でもなく自然に。
「こんにちはってことやん!」じゃなくて、
「ボンジュール」って返事をしたところに感動。
これ、
多言語やってるからならではの返答なんじゃない?
音のグラデーションでそう思ったのか、
思考回路を日本語に結びつけずに意味を理解している娘にあっぱれ!』
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まさに、その通り!
これ凄いです。
いちいち日本語に介してないところが、すごい。
私も最近?ここ数年?になってやっとそういうことが脳内で起こってきました。
でも、
子どもの頃から多言語の中にいると、
これが当たり前なんだなと。。。
この自然さにすごい感激します。
この「線」のなさがすごいなって。
とても柔らかい。
川の流れに 落ち葉が上から降ってきて、
川を流れるときに
岩や石にぶつかる前に
す~っとよけながら流れる感じ?
この柔軟な感性がこのまま育っていけー!って思いました✨
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