

上から中3,小6,小3, 年中, 2才と、
ずらっと赤ちゃんから思春期超えたくらいまでいる我が家。
この夏休みも大騒ぎですが、
そんな中、地域の小4トリオが沖縄へ行きました。
行きは何とか空港まで見送りに行けて、
台風の最中どうなることかと思ったけれど、
無事着陸。
いろんなスケジュールが変更になったけど
予定の期間を沖縄で過ごすことができました。
沖縄からの飛行機も無事離陸し、帰ってきました。
ちょうど家を離れてた時期だったので、
「ごめーん!迎え行けない!」って連絡したら、
まさかの!!
子ども達だけで空港から最寄り駅まで帰ってくると連絡が来て!!
まじかーーー🤣
ってなりました。
若干ドキドキしてましたが、
無事最寄り駅まで3人で自力で帰ってきました。
正直、我が子よりドキドキ。。。
帰宅の一報が届いてほっとしました。
夜の時間帯だったから
そこも気になってたんですが、
何事もなく帰ってきてくれました!
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そして、
予想通りの報告会Zoomの嵐🤣
3人での合同の報告会に
3人ともが個人でばらばらに報告会も設定するし、
そんな中、
三男の太湖報告、自分たちの講演会旅関連の報告会などなど。。。
目まぐるしい日々です🤣
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このやんばる(沖縄)の報告会では
テーマや質問に沿って話すときもあれば
対話しながら話したりと
本当にいろいろな進め方で話しています。
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司会もその場で決めながらことが進みます。
初回の報告会で
おもしろいなと思ったのが
「どうやって友達をつくったか」の話。
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紅一点のKは、
「ホームシックがきっかけで、友達を作れた。」
と言っていて、
ピンチをチャンスに変える力を持っていました。
実際、行く直前、
みんなが台風に対して不安な思いを抱えていた時に
「本物の台風を体験できるのもすごいことかも」
みたいな話をしていて、
自分を「切り替える」ことでできていました。
報告Zoomでも
台風のせいで停電になった時の話だったかな?
逆にキャンプみたいで楽しかったというような話をしてくれていました。
こういう風に
逆境を自分の味方にできるのは
今後すごい強みになると思います。
ホームシックも、
ちゃんと今回は対処方法を自分で考えて準備していました。
その辺もすごいなと思います。
どうしたかというと、
行く前にカメラでこっそり母親の写真を撮っていたようです。
思春期でそれなりに親子バトルがあった話を聞いていた身からすると、
やっぱり母親って、そういう対象なんだなって
改めて実感しました。
こころとは裏腹。。。みたいな、
そんな感じ!
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行きも一人で空港まで電車で行ったHは、
友達づくりに関して、
「勝手に仲良くなった。」
「ごはん食べながら
でも何かよくわからんうちに。
仲良くなってた。」
と振り返っていました。
彼は前回の雪学も今回のやんばるも
1㎜も心配がなかったようです。
こちらは、一人で電車で行くって聞いて、
若干祈ってましたが、
本人は何の不安もなかったんだろうなって思います。
実際、
「帰りは3人で最寄りの駅まで帰ろうよ!」
って言いだしたのは このHだそうです。
その発想もすごい🤣
その意見に対し、
KもMも絶対疲れてるから
微妙だったそうですが、
Hのwantにのったそうです。
優しい仲間をもって本当に幸せだねと思うと共に、
だからこそ
最後の冒険をやってのけたあの3人の
「やったったでー!」みたいな顔があったんだろうなとも思います。
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やっぱり料理の報告が多いM。
飛行機を降りたところで立つことで、
みんなにいっぺんに名刺を渡していったようです。
奇策🤣
後で、みんなから
一番に名刺を渡してもらったのがすごく印象的だった!
みたいな話をたくさんされたそうです。
他にも
「覚えてるよって言われたら
うれしくて仲良くなれる」
って雪学で気づいた
という話までひきだされ。。。
こういう風に
全てがつながりながら成長していくんだなと
改めて思いました。
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誰のはなしだったか。。。
沖縄で
はいたーいとか
はいさーいとか
男女で違うらしいのですが、
その音の話になった時に、
韓国語に似てるとか
中国語に似てると思ったとか
言ってました。
そういう感覚があること自体も
とても面白かったです!
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もう完全に「個」として
しっかり自分のことばで話せるようになっている子ども達。
将来有望すぎて、
ワクワクしかありません。
こうやって
人の中で
いろんなことを吸収しながら
自分の思いを自分のことばにしていくことで
経験値UPしていくんだなぁって改めて思いました。

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