
↑続きの話です。
報告の話をなかなか書けてなくて😅

↑この長女と二女が
三男の真似して
太湖の詩歌をうたいだした件で、
大元の三男の報告会の話(中国語の歌)の部分を書いてないことに気付きました🤣
順番がおかしいけれど、書いておきます。
帰国直後くらいから
やたらしっかりうたってくれてたのが
↑この動画のうたです。
何かさっぱり分からないんですが、
毎日うたってた詩歌の一つのようです。
***
二男の時は、
英語で毎日言ってたことばを覚えて帰ってきてくれましたが、
二男は中国語のほうは何も覚えずに帰ってきました。
それが、
三男がこれをうたいだしたら
二男も一緒に、はもってうたえてました。
やっぱり「一緒に」って大事。
***
我が家の「交流」はいつも単独。
一方、地域ではトリオがいつも一緒に交流に参加してて
とてもいい報告ができています。

一緒に行ったからこそ、
共に記憶のかけらをかけあつめながら
報告できる部分があります。
SADA(ダンス)とかがまさにそうです。
数回踊っただけのものでも、
仲間と一緒になら踊りながら思い出せるんです。
それが、
我が家のお子たちは、
いつも地域から単独で行ってるので
それができません。
一人で思い出そうとしてもとても難しい。。。
報告も同じです。
一人でって、
すごく難しく。。。
悩ましい限り。
***
でも、
今回二男が三男と似た体験をしてるから
共に語れるんです。
すごくうれしかったです。

一緒に思い出しながら
うたったり話したりできることが
こんなにも嬉しいとは思いませんでした。
さらに、
他地域から来てくれた時の報告も、
とてもいい刺激になっていました。
↓その話はこちら!

*****
ちなみに、
↑この、
仲間と一緒にすることで刺激を受け、
忘れてた部分を思い出しながらうたえたようです。
このあと、
どんどんいろんなことを思い出していて、
今まで聞いたことのない詩歌も歌ってくれたりしています。
それにしても、
いつも全然違う報告をしてくれるんですが・・・
まだまだ引き出すのに時間がかかりそうです🤣
*****
日曜の報告会でも、
そんなのりで話してて、
また全然聞いたことない報告で🤣
全体のお題は「自慢できること」で、
ようは、自分頑張ってやってきました!みたいな話を言おうって感じだったんですが、
全く自慢になる要素「0」でした。
カンフーで賞状ももらってるのに、
あんなに漢詩上手にうたえるのに、
会話だって英語を駆使しながらお助けマンしたって言うてたのに!!
そんな話一切なくて😅
で、
一緒に太湖に行ってた子が
年上なので別クラスなんですが
「カンフーの賞状もらいました!」
って言ったときの三男の顔!!😂
「ぼくももらったよ」って感じでした。
そうかー!
「自慢」を知らなかったんかな?って思いました。
なんてこったいですが😂
三男らしい!
そして、
すごく面白いなと思いました。
↓そういえば「外国」も知らないからね😂

多分、
ただ何となく
「中国行った時の話なんかしたらいい」程度で
認識してたんだろうなと思いました。
こうやって、
ことばをじわじわ理解(自然習得)していくんだな~って思った事案でした😂
コメント
自慢って言葉を知らなかったって、ピュアすぎるよ〜
家の中で兄妹皆で中国語の歌を歌ってるって、楽しくて嬉しくて、最高だね〜!
一緒に何か出来るって事は安心につながるなぁと思いました。