三男 マレー語に対応してたのに、自分が分かってないことに気付いてた!

多言語

本日は三男の話。

大分日本語もできるようになってきて、

その割に、

まだ時々「日本語人」って言ってるときもある三男。

「英語人」もあります。

別に国で分けてなくて、

英語喋れる人は英語人

そんな感じ。

まだ多分くっきりした

ことばの意味に対するラインはない感じかな

と思います。

概念はそうだけど、

「音」は確実にしみ込んでいます。

今日はマレーシアから日本に来て2週間っていうお兄ちゃんが

ホームステイに来てくれました。

いつものように

一人で彼を駅に迎えに行った三男。

私は二女と車待機。

二人が車に到着後

車内で会話が始まります。

いつものこと。

基本英語。

そしたら、

マレーシアのお兄ちゃんが、

「siapa nama awak?」

って言ったんです。

一瞬「?」って思った私をよそに

三男は 即

「R〇〇」って自分の名前を答えていました。

😱マレー語は母の方ができるはずなのに!

多分顔をつき合わせて聞くのと

目を合わさずに音だけで判断するのは

聞き取る力に雲泥の差が出ると思うのですが、

まさにそんな感じ。

「今のマレー語、何で分かった??」

って焦った瞬間に

三男が

「awak?
awakって何?」

って聞いてきたんです🤣

えーさっきしれっと答えてたやん🤣

って思ったけど、

この会話を聞いた瞬間蘇った「音」がありました。

それは、

ヒッポのマテリアル音源の一節!

***
子どもが
「はい。もしもし?平岡です」
って電話に出るんですが、
その直後、
「お母さん、僕、平岡?」
って聞く部分があるんです。
***
もう一つあって、
「僕大活躍したんだよ!」
って言った後、
「大活躍って、いっぱい活躍することでしょ」
って言った後、
「かつやくって何?」
って聞くんです。
***

まさに同じ状況が

マレーシア語でおこりました。

分かってるから応えちゃうけど、

実は認識してなかったみたいな🤣

こういうこと、

いっぱいあると思いますが、

まさかの

マレーシア語できて、

大爆笑🤣

大人からしたら「マレー語」だけど、

この子達にとったら

「何語」とか全くどうでもいいんだろうし、

それに気づいてすらないように思いました。

&

みんなこうやって

どの言語でも同じようなプロセスでもって

自然に話せるようになっていくんだなーって

改めて思ったし、

そういう意味では、

どの子(人)も同じで

特別な人はいないんだなって思います。

*****

今までは状況で対応して

自分が認識してるとかしてないとか

そんなこと1mmも気にしてないようでしたが、

この瞬間は明らかに違っていて、

よく考えたら分からんかったけど、わかってた自分に気付いた

小3三男は、

また一つステージが上がったのかもしれません。

*****

そういえば、

一年くらい前までは

「~しているところ」を「~している場所」って

わざわざ言い換えてて🤣

超不思議状態でしたが、

そんなこともなくなりました。

↓その話はこちら!

いつも思うのが

ことばが変われば絵も変わる~

ということで、

最近の絵を紹介したいと思います。

最近は更に細部を丁寧に描けるようになっていて、

なんか深みが増したなぁって感じです。

某〇ブリの映画に出てくる蟲の絵を描いたそうですが、

すごく立体的で・・・

今にもうじゃぁうじゃぁって動きそうです🤣

*****

他にも、

先日北の方に行ってきたんですが、

そのことを伝えたかったのか、

突然「島」の絵を描いてました🤣

これもなんかうまい🤣

多分、北、日本海側から見てる。。。🤣そして、西日🤣


タイトルとURLをコピーしました