二男 伝えるべきは、伝えます~日本文化に誇り?

受け入れ・ホームステイ
デザートの寒天つくってくれました

↑ここでも書いたように

かなり、理解力がUPしてきた二男。

テストも別人の如くだし、

性格も優しさが今までにないほどで

明日は槍でも降るのか?って感じ。。。

まぁ。。。一時期よりまた日常に戻ってきてはいて

三男との喧嘩はありますが、

それでも前ほどでなく。。。

さらに言えば

妹たちをお風呂に入れてくれて、

そのまま末っ子二女と一緒に

寝に行ってくれました。。。

多分、もう寝てます。

1歳半の二女を寝かしつけれる11歳小5男子!

いや。。。

なかなかない気がします。

***

そんな二男が更にカッコいいなって思ったことがありました。

只今 ホームステイの受け入れ中なのですが

その食事中のことです。

もうご飯の準備でてんてこまいになってるときに

私がそろそろ言おうかと思ってた時に

さくっと

「we don’t watch anything when we eat」

だったかな。。。

正直ことばはどういう風に言ってたか

あまり覚えてないのですが

明らかに

「食べるときは何も見ないから」

と言って携帯をStopするように伝えていました。

20歳くらいの東南アジアからホームステイに来た大学生に

はっきりそう伝えていました。

ちょっとびっくり。。。

私も どうしようか、

どのタイミングでいおうか。。。

とか思ってたものだから

あそこまで

サクッと瞬間的に言えてる二男にびっくりしたと同時に

かっこいいなって思いました。

こういうのって

自分の子どもにはサクッと注意できるけど、

なかなか人の子には言いにくい🤣

それができる関係性。。。

確かに子どもたち懐に入り込むのが得意ですが、

こういうことばも さくっと言えるんだなと。

頼もしいです。

*****

その後も

ごちそうさまの後に

同じようなことが起こりました。

今度はご飯粒がちょっとお椀の中に残っていたのです。

私がそういうのが大嫌いなことを二男は知っています。

だから、私が悲しむ前にいおうと思ったのかな?

気付いたときには

「ごはんはきれいに食べます」

って英語で言ってて

大学生からお椀と箸を受け取って

食べやすいように寄せてあげてました。

それを大学生が食べてたんですが、

伝わってないかも!

って思ったので、

「日本では 文化的に米粒一粒であろうと残さない。

きれいに食べるのが 日本の文化です。」

って 付け加えておきました。

そしたら、

いたくびっくりしてたみたいでした。

そうだよなぁ。。。

どちらかといえば

ふるまって残されたくらいのほうが ふるまいまくった!

っていう文化だからなぁって・・・

確か中国や南インドなどなど、

残されることが しっかりふるまったということで

喜びにつながる的な文化が多いと思うのです。

そういう人がたくさん周りにいた子なら尚のこと

きれいになんて食べる癖がついていません。

いつも若干気になってはいました。

でも、

言えるときと言えないときがあって、、、

まだまだ遠慮してるんだろうなとは思うのですが、

二男がサクッと

「きれいに食べます」と言っていて

本当にびっくりしました。

ホームステイ中とはいえ、

10歳ほども年上の人に

そこを突っ込める何て!

すごいなぁと思います。

***

やはり いろんな体験をしてきたことで

自分の核ができつつあり、

ご飯ごとも

しっかり相手に伝えることができるのかなと思いました。

それにしても、

言いにくい役回りだったと思うんです。。。

こういうことを

誇りをもってしっかり伝えられる二男がとてもかっこよかったです!

生きとし生けるもの全ての「命」をいただいているということを

しっかり実感しながら生きているということも関係しているように思いました。

タイトルとURLをコピーしました