
↑地域の講座の翌日、
日曜は立ち上げ講演会の4コマ目でした🤣
この日も結論から言えば
最高の時間でした。
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県内北部からの申し込みの方が参加されまして、
帰る間際に
仲間になることを決断してくれましたし、
地域の申し込みはなかったけれど、
いつものことで、
「飛び込み」の方がいらっしゃり、
とってもいい表情と印象で帰って行かれました!
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何よりよかったというか嬉しかったのは、
やっぱり地域の新しいメンバーさんに
講師さんの話が届いたことかなと。。。
講師さんの半生が・・・
リアルな人生の糧を共有させてもらった感じがしました。
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詳細は伏せますが、
ことばってアイデンティティと直結してるから
まさに人生にリンクしてて、
聞いててとてもこころに刺さりました。
人の話なのに、
自分のことのように
辛かったり
嬉しかったりして、、、
あんなにグサッてくることは
そうそうないんだけど。。。
話し自体が
人生のコアな部分だったからかもしれませんが、
でもやっぱり
「関係性」が大きいように思いました。
今回の講師さんは
春に3回も講演に呼んでくれた方だったから、
気付かないうちに、
とても近い存在になっていたのかもしれません。

このつながりのおかげで
ファミリー合宿も
わざわざ
こんな山の麓まで来てくれたし、
ファミリー同士のお付き合いになったのが
今回すごい効果を引き出したように感じました。
ことばは人と人との関係性の中で育つからこそ、
その関係性が強いほど
話しの沁み込み方が、
やっぱり違うなと確信した次第です。
本当に 新しいメンバーさんにも
がっつり響いていて、
人間みつけた。。。
そんな感覚がありました。
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講座自体は
申し込みの方の到着が遅れることが分かって
いろいろ変更したんですが、
でも、やはりちゃんと講師さんの話が聞きたくて、
地域の皆にも聞いてもらいたくて、
特に、申し込みの方を待たずに話を始めてもらいました。
それは結果的に正解だったと思います。
新しい人にばっかり寄せるのは違うし、
その後のシェアで伝わるモノもあると思ったからです。
お話は勿論ですが、
流れの中で
特に今回めっちゃいい時間や!って思ったのは
講師さんも交えてシェルトリンドの曲をうたった時でした。
講師さんの話が始まる前に、
仲間のメンバーさんに頼んでウクレレを弾いてもらって
みんなでうたったんですが、
控えめに言っても
とっても素敵な時間になりました。
この一体感があったから、
話がぐっと深くこころの奥底に入った気もします。
この時は体験の方がいてなかったので、
会の〆にもう一度みんなで
手話しながら踊りました。
やはり、いい時間でした。
こういう時間の共有の仕方が好きです。
みんなで「音」に向き合ってる感じもすごくあるし。
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そんな講師さんから
早速メールをいただきました。
『Haru、今日は、声をかけてくれてありがとう!❤️
思い出に残る、素敵な講座になりました。
Haruの機転、人に接するスタンスが、👍
&温かいです♪学ぶ事いっぱいです😄
これからも、よろしくお願いします🙇🥺
二男君が、(講師の話の後のシェアタイムで)
「何で、チョムスキー講演会に(行くって)手を挙げたの?」
って聞いたのがびっくり&ハラショー👍
さすが、Haruと、Lの子!と思いました♪😄
又、いっぱい話していきたいです!
Hasta pronto 🌞』
こちらこそ、よろしくお願いいたします!です。
そして、私も二男の質問は嬉しかったです!
最近そういう姿見えなくなってたので・・・
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メッセージの返事には
『臨機応変と言えば聞こえはいいですが、
めっちゃ成り行きでどんどん変更させてしまってすみません。
でも、とてもよかった!本当に!
二男の質問も、適当に言ったのかもですが
その中に、ド真ん中があっていいなって思いました。🤣』
と取り急ぎ書かせてもらいましたが、
やはり人間のアイデンティティに関わる話だったところが
私には一番こころにきました。
アイデンティティに関しては過去にも書いたことがありますが、
自分を見失ってしまう人も多い中、
その暗闇の中を抜けてこられたんだなと思いました。

「ことば」にむきあうって
本当に「人間」に
その人に向き合うこと、
自分に向き合うことなんだなぁって
改めて実感した時間となりました。
「音」だけじゃなくて「人」。
「人」だけじゃなくて「音」も。
そもそも「人間」が育つ場の
入り口は「音」だったんだなって
最近すごく思っています。
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