
↑この2024年の会見の時に
東京大学大学院酒井教授が
『予想外の結果として分かったのが、多言語話者の脳の方では「視覚野」をしっかり働かせながら新しいことばの音を聞いていた。』
ということばがありました。
個人的には、何の違和感もなく、話すときにイメージしてるし、
なんならイラストや絵、文字で記憶するほうのタイプだから
そういうことなんだろうなって思ってました。
それが視覚野使ってるかとか
自分の脳を検査してもらったわけじゃないから
はっきりしたことは分からないです。
でも、あながち間違ってはないんだろうとは思っています。
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で、最近もある「音」で勝手にイメージ作ってたかなと思ったことがありました。
トルコ語です。
トルコ語のサンドイッチを買うシーンの音源を聞いていたんです。
今までずっと聞いてたし、
音源と一緒に
まるっと真似して 全部うたえるくらいには
よく聞いてます。
その間
ずっと聞こえてた音があって、
「スパイスヌス」
という音。
「スパイス」だから、
勝手にそういう系の音だと思ってたのか。。。
ちょうど
「調味料どうする?」
ってとこらへんのシーンで聞こえてたように思ってたから、
なんの疑いもなく
「スパイス」だったんです。
でも、
よく考えたら、
スパイスと調味料は「=」ではないやん。。。
みたいな。
なんで、そこに気付けたかというと、
この音、
このシーンにいっぱいあったんです。
「調味料」全然ちゃうところにあったわけです。
パンどの種類にする?ってときも
チーズどの種類にする?ってときも
なんかやたらと
いろんな場所であったんです。
で、
そういう意識で聞いてみたら、
「スパイスヌス」って聞こえるところもあるけど
「スタイスヌス」って聞こえる。。。
って今では思ってて。。。
まー文字にすると
余計にどっちか!って感じで境が気になるのは否めないので
そこはまー置いといて・・・
でも、
「P」って感じには聞こえなくなってる今なんです。
それより、
前の音に合わせて
いろいろな「…タイスヌス」があるような。。。
そんなわけで、
知らない間に
調味料のとこだから
スパイス
って勝手に頭の中でイメージとして置き換えてたのかなと。
そんな意識はなかったんだけど。。。
人間の不思議
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そういえば。。。
↓この話

これも、勝手に字をイメージして
記憶に残ってた。。。
「方向変」
変更とか変換とか
なんかそういうイメージが
音と字を結び付けていたと思います。。。
視覚野か🤣

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