視覚野使ってたのかな:トルコ語で思い込み

「多言語話者になるための脳科学的条件」記者会見(東京大学×Hippo×MIT:マサチューセッツ工科大)2024/1/24(水)  酒井先生編
記者会見で東京大学大学院酒井教授のおっしゃられたことばをまとめてみました!

↑この2024年の会見の時に

東京大学大学院酒井教授が

『予想外の結果として分かったのが、多言語話者の脳の方では「視覚野」をしっかり働かせながら新しいことばの音を聞いていた。』

ということばがありました。

個人的には、何の違和感もなく、話すときにイメージしてるし、

なんならイラストや絵、文字で記憶するほうのタイプだから

そういうことなんだろうなって思ってました。

それが視覚野使ってるかとか

自分の脳を検査してもらったわけじゃないから

はっきりしたことは分からないです。

でも、あながち間違ってはないんだろうとは思っています。

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で、最近もある「音」で勝手にイメージ作ってたかなと思ったことがありました。

トルコ語です。

トルコ語のサンドイッチを買うシーンの音源を聞いていたんです。

今までずっと聞いてたし、

音源と一緒に

まるっと真似して 全部うたえるくらいには

よく聞いてます。

その間

ずっと聞こえてた音があって、

「スパイスヌス」

という音。

「スパイス」だから、

勝手にそういう系の音だと思ってたのか。。。

ちょうど

「調味料どうする?」

ってとこらへんのシーンで聞こえてたように思ってたから、

なんの疑いもなく

「スパイス」だったんです。

でも、

よく考えたら、

スパイスと調味料は「=」ではないやん。。。

みたいな。

なんで、そこに気付けたかというと、

この音、

このシーンにいっぱいあったんです。

「調味料」全然ちゃうところにあったわけです。

パンどの種類にする?ってときも

チーズどの種類にする?ってときも

なんかやたらと

いろんな場所であったんです。

で、

そういう意識で聞いてみたら、

「スパイスヌス」って聞こえるところもあるけど

「スタイスヌス」って聞こえる。。。

って今では思ってて。。。

まー文字にすると

余計にどっちか!って感じで境が気になるのは否めないので

そこはまー置いといて・・・

でも、

「P」って感じには聞こえなくなってる今なんです。

それより、

前の音に合わせて

いろいろな「…タイスヌス」があるような。。。

そんなわけで、

知らない間に

調味料のとこだから

スパイス

って勝手に頭の中でイメージとして置き換えてたのかなと。

そんな意識はなかったんだけど。。。

人間の不思議

*****

そういえば。。。

↓この話

ホウコウヘン:「音」が状況に合わせて勝手に出てきた
聞いてはいましたが、自分にもおこりました!「音」が状況に合わせて勝手にでてくるという。。。🤣

これも、勝手に字をイメージして

記憶に残ってた。。。

「方向変」

変更とか変換とか

なんかそういうイメージが

音と字を結び付けていたと思います。。。

視覚野か🤣

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