親は子を信頼して、どーんと構えようbyさかっちゃん(療育・発達凸凹で悩んでた親へのことば)+プラスの声掛けで、みんなで伸びよう!

多言語
地域のイベントに参加してみたとき

↑このブログに、

人の間で育てば大丈夫!
どーんと構えて!ってコメントがきました。

こういう思いやりのことばの循環がいいなぁって思ったので、シェアします!

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『みんなの前でお話してくれて、ヒッポに来て遊んで、綺麗な絵を描いて、お魚のシャツがに会う可愛い坊や⭐️(↑上記ブログの子のこと)
人と交われる、それだけをこころがけて育てていけば、みんな大丈夫なんじゃないかな。
今、学校でも病院でも分けてことばをつけることで、みんな安心したいのかもしれないけど、
人の中で生きることができれば、それぞれの個性を発揮して輝いて生きていける
だからヒッポ楽しみましょう❣️

*ことばをつける:多分、医療機関等で診断をもらうことなど、「名前を付けることで」、という意味かなと思います

心、優しく、悩める若い現役オンマに何かの時、伝えて欲しい〜さかっちゃん(Hippoの創設者:榊原陽)のことばがあります
👇👇

以前、ある会に参加した後、

スタッフの子供の話がでて、
発達が遅い悩みみたいな話だったか…心配してると。
誰々の子もそうですねという話もでて。

その時、さかっちゃんは、

親が揺れてどうすると、
人差し指の先を示して、
親の先にいる子供はもっと揺れるんだぞ!
と喝を入れてくれました。

親が不安に思う気持ちを子供は誰よりも敏感に感じる。
親はどーんと構えて子供を安心させなきゃいけないんだなあ、
子供を信頼すること。
それが一番子供が持ってるものを伸ばす環境だ。

さかっちゃんは本当の教育者だわ❣️
と私は心の底から尊敬しました🫡

ファミリーのお母さんたちが、
うちの子は恥ずかしがりで、とか、
人前で喋れなくて!と言うことありますよね、
もっと良くなって欲しい願いから。

でも、子供の悪い点をお母さんが言葉に出して、
それを聞いた子は、
お母さんの呪文にかかってその通りに育つかもしれない、
本当はそうなってほしくなければ、
せめて、
子供の前で子供の欠点は言わないで欲しいと伝えてきました。

全部自分ができなかったことの反省からなんだけどね。偉そうに🙇』

とのことです。

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すごくわかります。本当に!

私も聞こえるところではいいことしか言わないようにはしてます😂

が、

ほんま日々いろいろあって

イラってしてしまうので、おこってまうけど。🤣

ただ、昔から一つずっと気になってることがありまして・・・

私が小学生の時の話です。
呪文のように自分の子をけなしている人がいて、
その人のこと、その部分だけがどうしても苦手でした。
そして、
子どもの目で見てても分かるくらいに
その子すごいひねくれちゃって。。。
なんか可愛そうだったのを覚えています。

だから、

ことばって、悪く使えば

ほんまに人を狂わすなって思ってるんです。

その方、他の子にはとてもいい方だったんです。

ただ、自分の子どものことなると、

なんか理想とのギャップもあるんだと思いますが。。。

そういう微妙なところも

今同じく子育てしてて、分かるには分かるんですが…

でも、

あの時の記憶が私の脳裏の奥に張り付いていて、、、

「内」を悪く言うのは日本の文化的なところもあるとは思いますが、

聞いてて気分のいいものでもなかったのを

子ども心に覚えています。

*****

だからこそ

このHippoの 間接的に我が子を育てる「場」が好きです。

人の子に対して冷静に対応している自分を

客観的に見れることで

自分の子に対するキツさが変わるというか🤣

そういう言動の全てが

確実に自分の子どもたちのためにも 繋がっているんです。

それが見えます。

子どもだけじゃない。

大人もそう。

この 育てあう・育ちあう場!

元々日本の地域社会にあったもの。

ヒッポが続くのは

その『自然』のシステムを『場』にしてるからだと思います。

自然だから

人間なら誰にでも通じる本質の部分をやってるから

こんなにも共感しかないんだろうなって思います。

そして、きっと

そこから外れると淘汰されると思います。

*****

上記したコメントをくださった方のコメントは、
実は 前の部分がもう少し長くて
前後逆になりますが、前半も紹介しますね。

『私はだいぶ前に
二卵性の男子双子と6歳離れた男子を育てました。

双子の3ヶ月ごろの寝返りについて言うと、
Bは何回も何回も腕を振り寝返りしようとチャレンジして、やっとできて、
もう片方のAは横でBのチャレンジを見てるだけ。
そしてある日突然寝返りをしてた。

はいはいも同じで、
進もうとすればするほど後ろに下がるBを見てるAは、
体をを起こすだけで前進も後退もしないのに、
ある日、突然はいはいをして、前に進み始めた。

Bの中で何が起きてたかよくわからなかった だけでなく、
Aのこともよくわからなかったです。
でも、それが個性かな、、

他にも、全てのことで、
出来た、できない、何をする、しない…
発達や表現は、それぞれでしたし、今もそれぞれ。
しかも
お互い影響を受けてるので
この子一人ならやらないだろうなと思うことを一緒にやったり、
それぞれ別のことをしてまた影響しあって。
ヒッポでもたくさんの人に影響されてきました。

人生は長い。』

この続きが、

最初に紹介したコメントの前半部分です。

二卵性とはいえ、

双子の概念かわったんだろうなーって思いながら読んでました。

*****

話は最初に戻りますが、

このさかっちゃんの

お母さんたちに向けたことば

本当に大切だと思います。

ことばの強さ

相手を縛っちゃう強さを知ってるからこそ

そう思います。

特に

母のことばは

子どもに強くのしかかると思うので

気を付けたいと思います。

というか、

常にプラスで考える癖をつけるというか、

プラスなことばを発すること

それを習慣にしたら

きっとそういう自分になるなと思います。

「ことば」で

いい縛り方したらいいですよね!

だれでもいつでも

はじめられる!

*****

ちなみに、

以前書きましたが、

私は「認める」派です🤣

ついでに、

否定から入るのもよくないので、

是非肯定文で!

EX,

学校でよく使うのが

走らない!
じゃなくて

「ろうかは歩きましょう!」

みたいなことです。

うるさい!
じゃなくて

「Make it volume down, please~✨」

みたいな✨

他にも、

ちびっ子に効果が高いのは

「お母さんのお助けマンはどこかなぁ~」とか

結構のりのりで助けてくれますよ🤣

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