神武東征ルート 熊野三山巡り①~那智 その壱 大瀧と仁王門

旅行

↑この記事の続きというか。。。

大元というか。。。

そもそも、

いつかゆっくり話してみたいと思っていたのもあって

北海道で出会ったときに

「神武東征ルートありますよ。行きませんか?」

って声かけたんです。私が🤣

そしたら、

本当に来てくれることになり、

一緒に、まるでパワースポット巡りのように

長い間気になっていた場所を回れました。

実は、

那智の滝がある那智大社には

幼少の頃?に訪れて以来ずっと行けてなくて、

ほぼほぼ記憶もないくらいでした。

だから、今回行けて本当に嬉しかったです!

せっかくなので紹介しておきます!

*****

北海道から来てくださった方に

どうしても行ってもらいたかったのが、

神武東征ルートというか

熊野三山というか。。。

そこをめぐってもらいたかったのでした。

ちなみに、

神武東征ルートについては

↓この二男の作品をお読みください。

嬉しいことに、

今回来てくれた娘さんの方が

4歳児と生後6ヵ月を抱えた身でありながら

この二男の作品を全部読んでから来てくれたそうです!

そして、

母のMっちゃんは、

この作品の中で紹介されている本

『誰も知らない熊野の遺産』を読んできてくれたそうです!

***

ちなみに、

神社仏閣で訪れたのは

★玉置神社(熊野三山の奥の院)

★熊野三山
・熊野那智大社(+那智山青岸渡寺)
・熊野速玉大社
・熊野本宮大社

この4カ所です。

玉置神社は十津川村にあります。

その話はいずれまた。

今回は熊野三山について。

*****

★熊野那智大社
(西国三十三所第一番札所)

まずは、滝に向かいました。

山奥に突然見える白いライン

かつて、

あれが「竜」に見えたのは何の不思議もないなぁって思いました。

日によっては風で滝の水しぶきが上に向かって吹くだろうし・・・

改めて、この漢字「滝」って

まさに その通りだと思いました。

その名も「飛瀧神社」

↓那智の滝はインスタから感じてみてね!

Instagram

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滝の方へは降りていく感じ

大社の方へは登っていく感じ

そんな道でした。

面白いのは、

大社に向かっていたときのことです。

大社の近くまでくると

仁王門という門があるのですが

そこの門に仁王像がいるんです。

東大寺の門みたいな感じで二人立ってます!

で、

その門を通過して振り返ったら

今度は二匹の狛犬がいるんです!!

仁王さんは「寺」

狛犬さんは「神社」やん!

ってツッコミ入れたくなりました。

そうなんです。

両方が混在している場所なんです。

***

熊野三山の信仰が、

都の皇族・貴族に広まったのは、平安時代中期以降なんですが、

この場所は、那智滝を中心とする自然信仰の場として、

早くから開けていたといわれています。

が故に

石段の上に建つ仁王門には、

仁王像と狛犬が背中合わせに安置されているんだなと。。。

つまり

なんでも受け入れる!

***

そういえば、

上で紹介した本

『誰も知らない熊野の遺産』

この中にもその話は書いてあって、

病気の人とかもみんな受け入れてきた土地だったと!

誰にも線を引かない、

みんなが平らな関係性でもって

共に生きていく場だったんだなって。

私が好きな部分って

こういうところなんだろうなって

改めて思いました。

続きます!

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