↑続きです。
★熊野那智大社
に向かって、
大滝がある飛瀧神社のところから
那智大社に向かって歩きました。

途中の仁王門でびっくりした話は
↑上の記事から!
上まで登るのに約10分くらいかな?
***

途中で座り込んでいる方がいたので
「おはようございます」
って声かけたら
「Bonjour」
って言われました。
なもんで、
「Bonjour」って返した後で、
大丈夫か心配なときに何ていうんだっけ。。。って
一瞬悩んだんですが、
ふと頭に浮かんだのが
「Ça va ?」
だったので、
そう聞いてみたら、
「Ça va, Ça va」
って言われました。
明らかにしんどそうだったけど
ゆっくり一人で佇んでたいのかなと思って
その場を去りました。
たった一言だったけど、
声かけたことでニコっとしてもらえて
嬉しかったです。
*****

そんなやり取りがあった後、
遂に階段の一番上まで到着!
目の前にあったのは、

那智山 青岸渡寺!
「寺」が先でした!
右手奥に「滝」が見えたけれど、

とりあえず、
奥から行こう!ということで、
左手奥にある
熊野那智大社へ向かいました。

お参りは 大人たちが順々に行きまして
その間 待ちの時間は
こんな感じ🤣

子ども達 みんな石を触り始め
石並べてみたり…と、
同じように 遊んでいました。
やること 本当に
打ち合わせしたみたいに
同じなんだよなぁ~
***

お参りを済ませた後に
気になったのが
隅っこに囲まれて佇んでいた大木!

絵馬もしくは 護摩焚きする木札をもって
通り抜けましょうということだったので
ぬけてみました🤣

このくらいの大きさなので、
大人だとかがまないと難しかったです。
下から楠を見上げると

中に入ったら、
思ったより広いし光も差し込んでました。

ここから、超急な階段を上がります!!

ものすごい傾斜で、
大丈夫とは思いつつも、
落ちてきたらどうしよう。。。って
間をあまりあけられなかった🤣


抜けたら こんなかんじ

結構高い場所に出ました。

下で待ち受けてくれてた仲間が撮ってくれた写真はこちら↓

中は大木なのに 結構大きな空洞になっていて
ある意味産道を抜ける感じだったのかな?
もう一回生まれ直し的な祈願だったのかな?
帰ってから
気になって調べてみましたら、やっぱり正解!
*その時は子ども抱えてて、掲示物関係の文字なんて一切読む間がなかった🤣

平重盛手植えの「那智の大楠」だそうです。
樹齢850年のご神木で
「護摩木」に願い事を書き、
それを持ってくぐると願いが叶うそうです。
「胎内くぐり」と呼ばれ、
「生まれ変わり」や「無病息災・諸願成就」を意味するそうです。
巨樹の生命力を身体で感じ、
心身を清めて新たな自分として再生するという願いが込められているとか。
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*****
追記
こんなにも大きな空洞をもちつつも
長い時間あそこに佇んでいたクスノキを見て、
このクスノキが見ている今の日本は
どうなのかなって
どう映ってるのかなって思いました。
「タイパ」や「結果」を求められる世の中・・・
このまま突き進んでいいのかな?
何か大切なもの
おいてきてないですか?って思います。
胎内くぐりの様子は、こちらから↓
*****
*****
それを終えた後は
道を戻って
那智山青岸渡寺へ

線香に火をつけようとトライして
めっちゃ熱かったり、
寺の中では
「手は音を立てずに合わせましょう」
って書いてあるのが気になったり
しながら時が過ぎました。
神社関係が多いから
寺でも音を鳴らして
パン!
って手を合わせてしまう人が多いのかな🤣

そして、
滝を拝み直して
いざ階段を下りました!
*****
お子様4人もいてるから
いちいち時間はかかりますが、
だからこそ見える世界もあって
楽しいひと時でした。
駐車場まで下山して、
勝浦の町まで20分くらいだったかな。

おいしいマグロをいただきまして、
一路、新宮へ!
次は「熊野速玉大社」です!
続きます!


