↑続きです。
前回の記事にあるように、
ついに、古都ブハラへ!
外見から、ぱっと見ホテルには見えなかった建物の中は
ちゃんとホテルで、
子ども3人の5人家族でも ちゃんと寝れました。
三男が赤ちゃんだったから何とかなったともいうけど🤣
シングルのベットを一つ余分においてくれてる部屋だったからどうにか寝れました。
動画の最初に一瞬見えてるシングルのベットは
旦那さん用🤣
予想より とてもきれいな部屋でした。
シャワーの部屋も予想より広くて!
なんだかんだ
子ども3人との旅なので、
基本連泊で自分で服を洗って干しながらの旅🤣
部屋の広さは ある程度大事かも🤣
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町の様子は
当時まだ観光客が多いという感じではなかったので、
とても静かでした。
町を行く人々も
現地で生活してる人の方が多かったし、
特に日本人はかなり珍しい方だったと思います。
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ここまでの道のりでもそうでしたが、
人口に対して国土が広い分
建物が基本平屋な感じで横に広く
屋根にあたる部分なんて、
全部まっ平なんです!
雪降った時どうなる?
って思いますが、
そのまま雪の重さに耐えられる強度の家ってわけなのかなと。。。
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この町の一角にあるレストランで
夕食を食べたんですが、
建物の中がとても素敵なんです。
それなのに
全然人がいなくて!!
まるで貸し切りで、
逆に勝手に経営を心配してしまうという始末でした🤣
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スタッフの服(エプロン)も
この国の人達がとても大切にしてるデザインでした。
これを見るたびに思うのが
大正時代の着物にちょっとにてるなぁ~って思うんですが、
そう思うたびに
あーシルクロードでつながってたんだなー
って思います。

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こうして、
建物に特化して見つめてみると
砂漠環境に適したもの、
つまり、レンガや土の壁みたいなのが多いです。
首都のタシュケントでは
そこは感じなかったので、
確かコンクリートだったんだと思うのです。
つまり、
古都に関しては
自然素材で建築し続けているのかなと思います。
確か、
去年の大阪万博で聞いた話ですが、
ウズベキスタンの建築は、砂漠の気候に適した「土」と「煉瓦」の伝統を受け継ぎつつ、
現代の技術を取り入れた持続可能な素材への転換が進められているとか。。。
万博に行って直々に確かめたわけじゃないですが、
そういう時代になっているそうです。
きっと
最近は伝統の建築方法から離れて
コンクリートでガンガン作る感じだったのかな?
きっとうまく自然と共存できない部分や
歪みたいなものが見えてきたのかな?
と思いました。
いつも思うけど、
昔からずーーーーーっと受け継がれてるものって
本当に大切なことが隠れてるよなって思います。
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次回のウズベキスタンは、
一泊した後の、
ブハラの旧市街観光編開始です!
チンギスハーンの逸話もでてきます!
日付的には2018年8月21日!
約8年前の話で~す。
続きます!


