年に何度か ブログの内容にツッコミをいただくのですが、
今回もまた
「ウズベキスタンの旅行の話、全然進まないね」
って言われたので、
約一年ぶりですが、続きを書きます🤣

↑過去のウズベキスタンの話はこちら!
2週間の家族旅行の3日目の話まで書きました🤣
ネタ的には
やっと日本で言うところの奈良のような。。。
古都ヒヴァから脱出しました。
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そして たどり着いたのが
ブハラ!

かつて、ブハラ・ハーン帝国として栄え、
2500年以上前から長い歴史を持つ古都です。
次回の記事くらいに書くことになると思いますが、
13世紀にチンギス・ハーンに破壊された後、
16世紀に復活を遂げています。
「聖なるブハラ」と呼ばれ、
かつて全イスラム世界の文化的中心地として栄えたブハラ。
目に飛び込んでくるイスラム建築は
本当にどこもかしこも 当時の面影がそのまま残った感じで
イスラム色がとても濃い街並みです。
滞在中はあまりブハラのことを知らなかったのですが、
ペルシャ系のタジク民族も約40%と多く住んでいて、
タジク文化も混ざった文化色が豊かな街なんだそうです。
ブハラは旧市街と新市街に分かれていて
遺跡などは旧市街にあります。
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到着までの5時間ほどは、
ひたすらまっすぐでした。
もちろん舗装されていません。
途中、トラックの中身が全部落ちてまして、
でも そういうことも結構日常のようでした。。。
写真からは見えにくいけれど、
一瞬通り過ぎるその瞬間に
トラックとトラックの間にも白い袋が散乱しているのが見えました。
なんで落ちるかは。。。
↓この動画を見てもらえればわかるかも。。。
舗装している道もあるんですが、
どっちにしても凸凹で。。。
舗装してない方がましちゃう?
ってくらいには穴だらけの道でした。
きっと見たら酔う人もいる気がします。
ブハラの街に入って
まず気になったのは
この日のホテル!
何処やろなぁ~って思ってたら
突如目の前に現れ。。。

不思議なつくりのホテルで、
外から見てる分には
全くホテルには見えませんでした。
ただし、
玄関の扉はとても精巧につくられていて、
何となく隠れ家的な感じでした!

中は意外と 広くて
中庭がある感じの建物になっていました。

入り口にはウズベキスタンでよく見かけるおじさんの人形まで
出迎えてくれる始末でした。

夕ご飯は、
町に出て食べました。


お肉大好き二男も
既に疲れててこんな感じ~


続きます!



