「間違いなく視野広がりました」by体験のママ+「美女と野獣」ゲーム

保育所で絵本のついでに多言語で手遊びしたら反響あり!
保育所の家庭教育学級で絵本を読む時間があるんですが、私としては、毎回、英語の絵本を読んだりして、子どもたちに少しでも「世界」を感じられる時間を。。。と思って保護者として関わってきました。それを今回、絵本の後に手遊びする時間を少しもらってやっ…

↑続きです。

この時に、

めっちゃいい反応してくれた年長さんの親子が

ファミリーに遊びに来てくれました。

年少さんの下の子を連れて!

*****

初めは、

「え~しらない~わからない~」って

ことばが微かに この年長さんから聞こえていました。

でも、

「大丈夫だよ~誰も分かってないから!」

と言って

いろんなくにのことばの音源を使って

うたったり おどったり ゲームをしたりしていました。

そのうちに、

なんだか分からないけど

動けるようになっていきました。

この辺の柔軟性は

子どもの方がよく見られる気がしますが、

一概に

子どもだからとか

大人だからとか

そういうものでもないんだなと・・・

最近は思っています。

動けない子は、

小さくても動けないし、

大人でもすぐに動ける人はいます。

その柔らかさは

本来赤ちゃんなら誰でも持っていたと思うので、

赤ちゃんの本能をくすぐるような

そんな声掛けや

動きをしていきたいなぁと思います。

とはいえ、

考えれば考えるほど

自然ではなくなるので、

結局いつも通り、

したいものを

したい人が

したいときに

という感じですが🤣

*****

特に面白かったのが、

「美女と野獣」というゲーム。

「トムとジェリー」の逆バージョンのゲームです。

簡単に説明すると、

二人一組で手をつないで

会場内に広がって立ちます。

一人が美女で、逃げる役。

一人が野獣で、追いかける役。

美女が逃げながら二人一組の人と手をつなぐと、

繋がれた反対側の人が野獣になり、

今まで野獣だった人は美女になって逃げます。

途中で追いついてタッチできた場合は、

役が逆転します。

なかなか美女が逃げ回って手をつないでくれない場合もあるので、

そうならないように、

私は結構早い段階で「5・4・3・2・1」とカウントを入れます。

カウント内に手をつなぐようにルールで決めておくと、

交代がはやいので楽しいです。

***

このゲームは把握するのが難しいだけでなく、

ルールを分かってても、

今まで追いかけていたのに、手をつながれた瞬間に

逃げなければならないという

急な役の逆転現象に大概戸惑い混乱します。

そして、

美女は美女らしく

野獣は野獣らしく走ることも

ルールで決まっているので、

これまた地味に気をとられます🤣

***

そんなわけで、

このゲームが初めての人も

今までしたことある人も

どちらも混乱するので、

初めての人が

「分からないなりにやる」ということの

ハードルを下げてくれやすい気がします。

*****

案の定、

みんな分からないなりに

戸惑いながら

ぎゃーぎゃー楽しんでる様子をみて、

(言い方おかしいかもですが)

間違ってもいい的な

適当でもいい的な

そんな感覚になってくれたようで、

楽しそうにゲームに参加してくれていました。

***

帰り際に

その年長さんに感想を聞いてみたら、

「もっと遊びたかった」だそうです。

そして、次の土曜日もまた来てくれるようです!

うれしい!!

***

夜になって

そのママさんからもLINEが届きました。

『今日はありがとう😊
楽しかったです💖
まちがいなく、視野が広がりました!!✨
とても楽しい空間で、あったかい人たちの優しい空気が流れてたよー✨
また土曜日に,お邪魔させてもらいます💖』

とのことです。

***

どこのファミリーに参加してくださっても、

間違いなく場の空気感が優しいとは思いますが、

視野が広がったというのが、

嬉しいです。

普通に

いろんな国のことばをバックに

歌って踊ってゲームしてただけなので、

どこの部分で

視野が広がったと感じてくれたのか!

めっちゃ気になるので、

次回聞いてみたいと思います。

***

「意識」が変わると、

いきなり いろいろな現象の本質が見えてきたりして

すべてがきらきら輝いて見える感覚、わかります。

きっと このママさんも

何か見方が変わった瞬間があったのかなと。。。

コメント

タイトルとURLをコピーしました