保育所の家庭教育学級で絵本を読む時間があるんですが、
私としては、
毎回、英語の絵本を読んだりして、
子どもたちに
少しでも「世界」を感じられる時間を。。。
と思って保護者として関わってきました。
それを今回、
絵本の後に手遊びする時間を少しもらってやってみたんです!
そしたら、
子どもたちの大半が 即真似してくれてて
もちろんざっくりなんですが、
その適応力というか、
すごいなぁ~って思いながら見ていました。
この中の子たちの
一人でもいいから
少しでもいいから
何か残ってたらいいなって思っていました。
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実は、
講演会やワークショップなど
「多言語の活動しますよ!」
って告知してる場所に来てくれる人は
それなりに興味のある人なので
巻き込んで一緒に何かする(活動)するのは
まだそんなに難しくないんです。
でも、
そうではない場所で
たまたまそこにいた人を巻き込む形で活動するのって、
本当に難しいんです。
特に英語ならまだしも、
突然「多言語」ってすごく浮きやすくて。。。
きょとん・・・
ってされることが多いんです。
つまり、
「場」としては
盛り上げるのが相当難しいんです。
でも、
子どもたちが大きくなったときに
あ。。。知ってる!
くらいには何か残ってたら。。。
って思って、やってみました。
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そしたら
なんと!
反応がありました!
ちゃんとこころに残ってくれてた子がいまして、
そのママが
動画も送って来てくれました。
こういうのがあるから、
またやろう!って思います。
なんというか。。。
知らない世界のことだから
最初の反応がなかったりすることが多いけど、
やっぱり それでも
響いてくれる子もいる!!
そんな一人がいるかもしれないなら
やっぱりやろう!
続けよう!
って思いました。
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そして、
あえて言うなら
このママさん、
子どもが言ったことばをそのまま受け止めてるのがいいなぁって思いました!
この時に、
「ちがうで!~やで!」
って言ってしまったら、
次にあやふやなことば(音)を出すときに躊躇すると思うのです。
このかわいい音が、
「かむさはむにだ」
になる日も近いんだろうと思います。
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本当に、、、
多言語の音を環境に整えて
それを楽しんで話す仲間に囲まれて育つ!
それがどれだけ人生を豊かにしているか。。。
だから、
もっともっと知ってほしいですね!
多言語の中で生きることの可能性を。

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