一人っ子の家庭でも「環境」があるから、出た!

多言語
スピーカーは玩具
二女 最近の成長~ごっこ遊びってすごい~「時よ止まれ!」
①めっちゃ試してくる②めっちゃうたってる③めっちゃ多言語出てる④めっちゃ分かってて悪いことしてくる⑤めっちゃ働きアリのようにものをだす⑥めっちゃ言うこときかん……最近の二女がすごいです。上に箇条書きにしたことを全部書くと大変なことになるので…

ごっこ遊びの話にコメントが来まして、

我が家は兄妹も多いので

必然的に言語環境が濃くなりまして、

ラッキーなんですが、

一人っ子の親子からも

会話に変化があったよ!っていう

おもしろい報告が入りました!

4歳児 初交流報告できた!絵も変わった!(療育・発達凸凹)
一見、長い冬眠の期間をぬけ、マイクで「報告」!そりゃ嬉しかったと思います!母頑張ってる!よく待ったよね!

↑このお話の親子です。

*****

『昨夜、ファミリーから帰宅後の息子が不思議だったので連絡します。
お風呂から上がって寝るまでの30分くらい、
息子が「英語だけ」話してました。
息子が言えるフレーズは多くはなくて、
oh my god! , thank you , hello , hmmm,ah-ha! などの感嘆詞?
程度なんだけど、
“日本語を意識的に封印している”様子があって、
どうして突然そんな遊び?を始めたのか、
きっかけも分からず、とっても不思議。

もちろん私も負けじと、
息子がoh my god!と言えば(作っていたおもちゃが壊れた瞬間)、
「what’s happend? are you ok?」って返すなど、
英語だけで話しかけてみました。
「Do you wanna some milk?」と尋ねると、
息子は文の意味は分からなさそうだったけど、
私が冷蔵庫を開けて牛乳を出して「here you are.」
と言えば「thank you」と返事する。
そしてそのあと、
飲み終わったコップを流しに戻しながら
息子は、両手でコップのジェスチャーをしたあと、
「good」って表情で親指を上げてニコニコして去って行ったんだよね・・・
「コップ」とか「牛乳」とか「おいしい」って言わずに
ジェスチャーしてまで日本語を抑えようとしてた意図が伝わってきて、驚かされた。
(実際に息子が国外にホームステイに出かけたら、こういうことをするのかな〜って想像して感慨深かった。)

昨日行ったファミリーで、
英語を話そうと思えるきっかけが何かあっただろうか?
と振り返ってみるけど、
全くそんなことなくて、相変わらず走り回ってただけだし・・・。
あとは、
帰り道、いつもより私が多言語で話しかけてたかな。
ソニドーロ、再見、ラートリーサワッtジャー。
息子がおしゃべりしたことを、英語やタイ語に翻訳して話したり。
例えば、「雨降ってないね」と言えば
私が「yes, rain stopped」と返したり。。。

息子のインプットはyoutubeアニメが大半な気がする。
とは言え、最近はノンバーバルアニメ(ピングーみたいなやつ)ばっかり見てて、
全然言語のインプットなんてしてないのに。
ずっと前に見てた多言語アニメの一部の英語だけで乗り切ってるのかもと想像するけど・・・
英語と他の言語に習得の早さに差があるのかどうか、
壁があるのかどうかもちょっと気になる。

oh my god みたいなのをシチュエーションに合った時にパッと出せるのは理想の姿なので、
「もっとやってもらうにはどうしたら(再現方法はどうやればいい)?」
って今は考えてる。
うちは一人っ子だから、
一人でごっこ遊びしながら多言語を呟き始める、
というのはちょっと実現が難しそうだなと思ってて、
やっぱり私が多言語で話しかけていくのがアウトプットの(唯一の)機会なのかな、、、
と書きながら考えました。』

*****

Bagus!

一緒にそうやって対話・・・というか、

ごっこ遊びが「実際の生活」になってるだけだから

それで十分すごいと思うのです!

なんなら、

ごっこ遊びじゃなくて

そこ目指してる姿!🤣

って思いました🤣

それを、もっと出たらいいなって思って、

一瞬一瞬の声掛けを

意識したりしている次第です。

このママさんは

タイ語とかもすごく得意なので、

この子から タイ語が溢れてくる日も

近いのでは??

って思いました。

それにしても面白い!!

そういう返事を送ったら、

『そうだよね、
“多言語を話す”は特別な事でも、
特殊な条件の遊びでもなく、
“実際の生活”なんだよね、、、Haru の言葉にハッとした😆』

って返事がきました。

本当に、それです。

多言語を日常に!

それを日々意識しています。

子どもたちが

意識せずに出るように

私もそういう境地になるように、

最初だけ「意識」がいるなぁって・・・

今や、

「けんちゃなよ~」とか

「Makan」とか

もう全然意識なく勝手に出てくる日常のことばも

Banyak banyakありますが、

それをもっと増やしていきたいです。

*****

ということで、

人数の濃さってのは利点ではあるかもだけど、

だからといって

兄妹がいなくとも

不利になるわけではないということが

はっきりしました!

一人っ子の親子の間でそういう時間が出てきたので。

ということで、

どんどん意識の壁を取っ払って

アウトプットしていきましょう!

出したもん勝ちな気しかしませんね!

実は、

この話は、かなり嬉しいです。

なぜなら、、、

時々 言われるんです。

「Haruのところは人数がいて
社会がもうできてるからね~」って。

そういわれると、何も言い返せませんでした。

だって、独りしかいないときが

短すぎて自分の中で検証できないから。

でもちがう。

そうじゃなくても

子どもから出てくるんです!

日本で生まれ育っても

一人っ子でも

母国語以外のことばが

ちゃんとでてくる!

そして、母語として育っていく。

それが、

環境に音があるということ!

そして、

受け止めてくれる人たちがいる環境があるということ。

*****
*****

このママさんから追加コメント来ました。

『”ファミリーと息子”に関しては、
「相変わらず走り回ってただけ」のように見えるし、
あの状態でインプット出来てるのだろうか?
と疑問や不安や焦りみたいなのを少々感じてしまう時がある。
一方、
“ファミリーと親の私”については、
私自身が多言語に馴染める(抵抗感が薄れる)のが
大きな影響を受けてるなーってあの夜の件で思った。
そうでなければ
帰り道に日本語以外で喋ってみようって気楽な発想に至らなかったと思う。

そして
そんな”多言語を口にする親”を見て、
息子は、
「さっき遊びに出かけた場所(ファミリー。子どもから大人まで、にほんごを含めていろんなことばを口にしている場所)とおうちは同じ空間」
って感覚になったのかな〜って想像しました。』

まさに、そうだと思います!

「人」に出会って

影響受けて

それが、家庭でも出てくる。

ただ、それだけ。

そして、

どこの親も思うのが、

こんな走り回ってるだけでいいのか??

いいんです🤣

親が楽しそうに多言語喋ってる姿を

目の端で見ながら

自分の楽しい時間を過ごしてる、

それが

いつか「音」として出てきます。

遊んでるだけに見えて、

ものすごく聞いてるし、

実は真似もしています。

目に見えてしてるかしてないかの差はあれど・・・

だから、

それで大丈夫。

もう約半世紀の団体です。

過去に走り回っていた子たちは

今親になり

みんな口をそろえて言ってます。

「俺も走り回ってた。
ここは遊びにくる場だと思ってた。」

今その親たちはとても素敵に育ってるし

多言語操ってるし。。。

それを職業にいかしてる人もたくさんいます。

だから、

子どものことは気にせず

全力で親が楽しむことを勧めます🤣

それが一番、子どもにいいです!

だまされたと思って、

子どもになってほしい姿を

自分でやってみてください😍

*ただし、音だけは走り回ってるこの近くに置いといてね!
Myスピーカーをファミリーにも持って行ってね!
その方が、音が常に共にあるほうが、効果高いように思います!

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