みんなが自分らしく在れる居場所づくりがしたくて~地域にもう一つ場ができるよ!~

その他
全国からつないで本面談

巡りが良いのか、

素敵なことが立て続けに

起きています!!

昨日、我が家から西に15分くらいのところで

ヒッポの日常の活動の場である「ファミリー」が生まれました。

そして、

今日は、逆に東へ15~20分くらいのところに

同じように「ファミリー」の場を!!

って思ってくれてる方の話を聞く会(本面談)がありました。

結果からいうと、

とても素敵な会でした!

彼女は この日の為に 準備を重ね、

たくさん自分の思いをアウトプットしてきました。

4回ほどZoomで自分の気持ちや考えていることを話す機会をつくってきたんですが、

その集大成のような時間となりました。

***

特に私が気に入っていたのは「虹」のはなし。

今日もちゃんとその部分を忘れずに

みんなに話してくれたので

とても嬉しかったです。

話すたびに、

徐々に鮮麗されていく彼女のことばが

また素敵で!!

*****

『言語化できることがすごくて
できないことが すごくない みたいな社会だけど
そのできない部分を見つけることを忘れないで生きたい。』

端的に言うとそんな話でした。

息子さんが

「言語化苦手やねん」

って言ったときにそれに気づいたそうです。

私が好きな部分だけ切り抜くと

こんな風に語ってくれました。

『そもそも(12歳くらいで)「言語化」なんて言葉知らなかった・・・
今どきのことばで、社会でも今そう意識されてるんだなって。
~中略~

「虹」の例え話なんですけど、

(色のグラデーションの部分を)
〇色と〇色って言った瞬間にどっちかにしか入れないから、
その間の色って…消えるわけじゃないけど、
その認識としてなくなるみたいな。
色の認識としてなくなるっていうか。。。
そう思った時に、
内側にあるもの全部がことばになるわけじゃない
んだって(気付いた)。
まあ、当たり前といえば当たり前。

だけど、それをなるべく「ことば」にしなきゃしなきゃって。
言語化できることこそが素晴らしいことって思ってたけど、

例えば、
絵画を全部ことばで説明できるかって言った時に無理だし、
私が見てるこの景色をことばで全部表せれるかって、
まあ正確には伝わらないよなってなった時に、

その内側で見てる世界っていうのを
人とこう通じ合う時にことばにしていくっていう
その努力は楽しいし、
うん、楽しいけど、
でもそれが全てじゃないんだって。

自分の感じてるままを受け入れられる感覚っていうのも
同時に大事だなって。
息子が「言語化できない」って言ってるのも、
うん、そうやなって思って。
だから
息子が言語化できないって今思ってても、別にそれはそれで。
その感じてる、
何かを感じてる、きっと、
それを、ぜひ大事にしていってもらいたいなって。
それがどっかで、もしかしたらことばになる時がやってくるかもしれないし。
ことばじゃなくて別の表現ででる時があるかもしれないし、
出なくても自分の中に大事にそれを持っててくれたら
それでいいのかな?みたいな。』

そう語ってくれました、

本当にそうで、

ことばにすることを大切にしてるけれど

そうすることで

その間の色(グラデーション)の部分をなくしたり

見失うのではなく

見つけたり、意識していきたいと思います。

きっと

「みんなと一緒にいる」ことで見つけられるし

忘れずに済むんだろうなって思いました。

そういえば

日本語には

「行間」ってことばがあるけど

まさに行間も大事。

そこを楽しむことも大切だなって。

やっぱり昔から言われてることは大事なんだなーって

改めて思ったりしました。

「タイパ」とかいろいろまとめちゃってスマートに!みたいな時代ですが

画一的なことにならないようにしたいと思いました。

***

準備の時に出た話でいいなぁ~って思ったことばも紹介しておきます!

ことばにうまくできなくても、伝えられるようになりたいって話。

『解像度低くても伝わるときは伝わる。
温度があれば、つたわる。
同じ体験でも伝わり度合いが違っちゃうけど
そういうのを伝えられる人になりたい。』

そう話してくれました。

まさに人間にしかできないことだと思います。

*****

この会の最後にじわっと来たのが、

「7ヵ国語で話そう。」

っていうタイトル。

明治書院 出典:一財)言語交流研究所 ヒッポファミリークラブ

↑この本の帯にも書いてあるんです。

「7ヵ国語話せる」って。

「こどもを育てる」っていうのは

今なら「人間を育てる」って感じがするけれど、

そこはさておき、

7ヵ国語「を」じゃなくて「で」なんだって

本当にすごく感じました。

数やりたいわけじゃないんです。

本当に、そこじゃない。

結果何語でも話せるようになっていくけれど、

目的はそこじゃない。

改めて、そこを感じられた時となりました。

*****

これから

この方が、新しく開く「場」が楽しみで仕方ないです!

それにしても、

こんなに最初からことばにできるのがすごい🤣

*****

追記

この会に

Zoomでつないで全国から応援隊が入ってくれてたんですが、

その中の一人に

同じ立場の方がいまして、

今から自分のファミリーを!!って思ってる方が

素敵な想いを届けてくれたので、

シェアします!!

また、手書きってのがいいなぁって思います!!

節デジタル!

人間やってこー!

って想いも、届いてきました!

素敵な想いのシェアぐらっちぇ!!

*****

追記②

上記本面談に参加してくださってた別の方からも

コメント頂きましたので一部シェアします。

「シェンツァイ」に聞こえるって人と
「ツェンツァイ」に聞こえるって人がいて
ファミリーでその音に出会う旅に出たそうです。

『正解を探したのではありません(笑)』

との一言がありました。

それがまた素敵!

で、最終的に

『「シ」と「ツ」の間で揺らぎながら口にしていたのかな!? 
ある人は、私が言ってる「ツェンツァイ」が、
「「シェンツァイ」って聞こえるよ」
と言ってくれました。
自分が発する音と受け手が受け止める音にも揺らぎがあるんですね。
その揺らぎの中で人間は受け止めているのかな?! 
大体=物事の本質ということを聞いたことがありますが、
1+1=2だけではないこの中にあるもの全てに気づいてね
と「音」からメッセージをもらったような気がしました。』

だそうです!

本当にそうだなって思います。

「普通」とか「当たり前」って人によって違うように、

「正確さ」とかってちょっと人によって差があるというか。。。

そもそも どれが「正確」なのか問題にも発展するというか。。。

それよりも、

その人に伝わることばを大切にしたいなって思いました。

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