
↑ここでちょこっと書きましたが、
先日動物園に行ってきました。
目的ではなかったんだけど、
予定が終わった後、
時間があったので、
二男以下4人連れて行きました。
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終始誰かがいなくて
困るんだけど、
若干放置で
困りすぎることもなく。。。
そのうち見つかるだろう的な🤣
そんな時間でした。
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面白かったことがいくつかあって、
【長女5歳】は、
何でもかんでも真似してました。
タンチョウが片足で立って
頭かいてる様子をみて、
「わーお」って叫んでたので
どうしたのかと聞いたら、
「そーかー!そうなってたのか―!」
って言ってました。
何を納得したのかさっぱりでしたが、
片足で立ってること自体にすごい!って言ってました。
多分、「自分にはできないからすごい!」
って思ったのかなと思います。
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同じ時に
【三男小3】は、
鶴がくちばしで背中ツンツンしてたことに対して
「なんで??
何してんの?」
ってずっと気にしてました。
最初の驚き方からして
きっと、
自分でつつくなんて、
ある種、自傷行為に見えてるんだと思います。
ここで答えを言うのは簡単。
でも、
そこはやっぱり自分でみつけてほしいので
「なんでやと思う~?」
って聞いた後、
「本に書いてると思うから見つけておいで~」
って促しておきました。
自分で想像して、
仮説を立てておいて、
その上で調べてみる。
それがとても後々に響いてくる気がしています。
そんなわけで、多分
そのうち調べてくるんじゃないかなと思います。
常日頃からいろんなことに目を向け
気になったことは自分で調べる!
そんな習慣がつけばいいなと思います。
そうやって自分で
じわじわ世界を広げていってほしいと思います。
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【二男小6】はといいますと
本当はそこまで乗り気じゃなかったとは思うんですが、
ちゃんと下の子達と一緒に回ってくれました。
それなりに楽しんでくれてたように思います。
途中で
カバを見たとき
いきなり歌いだしてびっくり🤣
けっこう大き目の声で
「かばじーーん」
って言ったかと思うと
「どべばーーいーーー」
みたいな感じでうたい始めました!
やっぱりイメージで「音」が入ってるんだなと思いました。
カバを見たときに
カバジンが頭の中で流れたんだと思うのです。
どういうことかと言いますと、
カバジンというのは
Hippoのストーリー音源の一つで
カバの男の子が冒険する話です。
そのストーリーがイメージと共に脳に入ってるから
カバを見た瞬間に
そのストーリーが脳内で流れたんだと思うのです。
そして、
その音が口から思わず出てしまったという事だと思います。
そして、
やはり、ことばが口から出るときは
視覚野がしっかり働いてるってことなんだと思いました。
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【長女5歳】はと言いますと、
最初のフラミンゴ以降も
いろんなことが気になるみたいで、
いちいち
こうかな?ああかな?
って言いながら動物を見てました。
面白いのが、
意外と立ち姿とか歩き方とか
そういうのを観察して真似するのが好きみたいでした。
そんな風に足曲がってんだ?
って気づかされることもあったり。。。
サイを見たときは
サイが右往左往してたので、
「逃げたいんちゃう?」
って言ってて
こころ寄せてあげてるなぁと思って
ちょっと嬉しかったです。
普段、ことば(言語)に境無く生きてますが、
動物に対しても境がなく!
同じ生きものとしての認識があるから
そういう反応になるのかなとも思ったり!
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そんなわけで
いろんなことがいっぱい見れた午後でした。
まだまだあったんですが
最近、ほんまにメモしてないと
全然、思い出せないんです😂
ろしえんと!
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どちらにせよ、
こういう日々のちょっとしたことを
現象だけで終わらせずに
どうしてかな~とか
なんでそうなった(言うた)んだろうとか
考えるだけで、いろいろ面白いです!
気付きって
優しさにつながるなと思います!
↑
だから、
ことばに向き合うことが
人間に向き合うことで
だからこそ、
場がとってもいい状態になるんだよなぁ~と
改めて思った一日でした。


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