夜のファミリーTimeで講演会

先日、夜のファミリーTimeに講師させてもらいました。

ちょっと遠いから、

終わって帰ったら夜の23時前になっちゃったんだけど、

でも、すごくいい時間になりました!

帰りの電車で

「今から夜勤なんです~」っていう

バングラディッシュの専門学生に出会ったのも面白かったし🤣

彼は、

丸一年以上日本で学生してるそうですが、

「日本人の友だちまだ一人もいない」

って言ってました!

「学校にはいないの?」

って聞いたら、

「300人くらいの学生、日本人0!」

って言ってました!

すごい世の中。。。

介護の専門学校らしいですが、

今本当にそういう時代になってるんだなって衝撃でした。

***

話は戻って、

呼んでくれたフェロウ(場の主催者&言語研究員)さんが、

私の講演を聞いて感想をくださいました。

『講座、オーチンハラショー ✨✨
太謝謝了💖
講座はもちろん、
Haruから発せられることばに
共感と驚きと感動で
とてもとても豊かで濃い時間だったー。
みんなと聞けたことがホントに良かった。
これからまた何度も、
Haruのことばをみんなと重ねていきたいです。

やじろべえ。
「ゆらぐけど落ちることはない」。
Haruのこのことば聞いたとき、
チョムスキーの講演に行ったときに
ゆらぎこそ自然の姿だ!って
見つけたときのことを急に思い出しました。
そう。
自然の存在であるにんげんも、
にんげんのことばも、
自然のすがたであれば、
ゆらぎから落ちることはないんだなって。
榊っちゃん(創始者:榊原陽)が
「特別なにんげんはいない」
って言い続けてくれていたこととも重なりました。

講座も本当、胸に沁みたんだけど、
私はその前の一件で、
Haruの、にんげんへの正直さが伝わってきて、
ここが榊原さんとおんなじなんやーとわかって、
実は運転しもって感動してました。

だから、Haruのことばには、
うそではない、
にんげんのことばを感じるんやなー。
やっぱり、「にんげんみたいに」なんやなぁって。

ほんと、来てもらえて良かった。
~略~
昨日の数時間で、
めっちゃHaru大好きになった〇〇ちゃんロブト💖』

うれしいことばがいっぱい。

そして、一層自分の中で

にんげんやってる!って思えました。

生きてたらいろいろあるから

凹むときもあるんだけど

ことばにならなくて困るときもあるんだけど、

でも、やっぱり人の中で生きてるし

その「人」のおかげでぐっとやる気もでます🤣

さかっちゃん月間①アウトプット重要➡メッセージBanyak banyak!
10月は、Hippoの創設者、榊原陽(以下、さかっちゃん)の生まれた月であり、Hippoが始まった月でもあるので、さかっちゃんが昔 話していた講座の録画を集中的にみんなで見てシェアする企画が各地でありまして、この活動の根っこを見つめ直してい…

このことばを受けて、

OUTPUT大事だし!ってことで

また別のフェロウさんが、メッセージくださいました!

これがまた素敵だったんです!

『〇〇ちゃんがHaruの講座を経ての感想を読ませてくれて、
それを読んでの私の感想も転送させてね!↓
書いているうちにどんどん展開して面白かったのです〜

私も!
今ゆらぎということばが深まって広がっていて、
〇〇ちゃんのことばに響きました!

(只今お孫さんが新たに生まれた関係で)
新生児、2歳児、4歳児、そして大人と間近に接して
感じるのは、
ゆらぎながら見つけているのはみーんな同じ〜♪

で、生きてる年数短いほど、
音そのもの(人の声そのもの)を
ピュアに受け取って感じてるんやろなーって感じ

太鼓大学堂での素読体験も大きかったです。
音そのものがすごく豊かなんだって実感した。

Hippoの代表の子音や母音の話は今回聞けなかったけど、
さかっちゃんが発声される口の形と、
音の印象は重なるってどこかで言っていたことと繋がるって感じる

だから人の声を聞いて何か心が動く、
そこからことばと心は一緒に育っていくのだろー
と、新生児の顔を見つめながら思う〜

アウトプット大事!
とHaruが繰り返し言っていたので、
私も出してみました!

だからマナイマ〜で色んな音に浸って、
色んな言語の枠が溶けていく感じは、
赤ちゃんのピュアな耳と心を思いだすことに近いのかな〜?
なんて最近感じてます。

だから、日本語の耳の私が多言語やるんじゃなくて、
あかちゃんの耳で多言語の音に触れられるってことかも〜❣️

*****
*****

即!OUTPUT!

こんな風に素直に

いいと言われている事を

さくっとできるのもこの方の強みだなと思いました。

そして

只今、新生児、2・4才のばぁばになって

一時的に一緒に過ごしてるみたいですが、

この成長のグラデーションを観れるなんて、

本当にラッキーだと思います。

3人一緒だからこそ、

その掛け合いの中で気付けることもあるし、

赤ちゃんって、

ただ泣いててねてるだけじゃないのが

すごく見えるだろうなって思いました。

音に浸って、枠が溶けていく感じ

この感覚もあの世代を前にしたときに

初めて出た表現なんだなと思います。

あと、

「ことばとこころが一緒に育っていく」っていうって文字を見て、

私も常日ごろ

こころとことばとからだの成長は同じだなぁ

多少の差はあれど、

ゆっくり同じようにわじわじ来てるなぁって思います。

で、

思ってふと頭に出たワードは

「心技体」!

確か、

剣道の面タオルに書いてあったんだけど、

昔の人は

本当に本質を

短いことばにして

きっち後世の人に残してるなって思いました。

*ちょこっと調べたら
明治の柔術の本に書いてあるのが
初めかもしれないそうです。
もっと前からあっただろうけど
書物に残されてるのは、
これってことかなと思ってます、

*****
*****

最後に

ファミリーTimeに講演会として、

話を聞いてくださったのは

本当にうれしかったです。

ファミリーの時間にいくと

ファミリーのみんなに聞いてもらいやすい時間なんだなと思いました。

貴重な時間を割いてくださって、ほんとぐらっちぇ!です!

また、寄せてね~(行かせてね~)

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