先日の続きです!
三男の真似をした長女。
その長女の真似を
二女が速攻でし始めたので
思わず録画!
↓インスタ
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驚くべき速さで真似してまして、
大人から見たら
あっという間に、
フランス語、スペイン語、英語の3言語を使ってる感んじです!
確かに、
これはただの真似!
でも、これがことばになるんです。
I like 飴ちゃん~
って言うてたら、
飴ちゃんもらえたりして、、、
そんな経験から、
何となく
I like~
をつかんでいくわけです。
別に、「~が好き」なんて教えてもらわなくても、
どうやら、
これは自分にとっていいことば!
飴ちゃんもらえたで!
って感じなんです。
それでいいのです。
そこから どんどん意味を細分化してGetしていきます。
そういうことばの意味のGetの方が
確実で間違わないんだと思います。
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どういうことかというと、
私、昔、
「CAN=できる」と覚えていたことで
喧嘩?行き違い?になったことがあります。
なんだろう。。。
人間って1つ知ってたら
それで満足というか
それ以上の部分に対して無頓着になってしまうのかな?
とにかく
「CAN=できる」
というとても限定的なイメージを最初に覚えてしまっていたために
CANは、それでしかなくて。。。
でも、
もし体験的にだんだん自分の中で意味を見つけていったとしたら、
大きいところから狭くなっていくと思うのです。
そしたら、変に意味が狭くならないと思うのです。
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ん~わかりにくいか。。。
幼児語はあまり好きではないのですが
例えば、
ワンワン!
本当に例えばですが、
ちびっこたちは、
人間ではない生き物に対して=ワンワン
↓
四つ足=ワンワン
↓
哺乳類=ワンワン
↓
犬猫系=ワンワン
↓
犬=ワンワン
みたいな。。。
ちょっと細かく書きすぎだとは思いますが、
これはあくまでも 例えばの話で、、、
とにかく、
母語って
そんな感じで
だんだん意味を持つ範囲が狭くなって、
分かっていくように思うのです。
英単語を覚える的な
裏表に1つしか書いてないような
そんな意味のGetの仕方だと、
予想外の方向へいっちゃうなと。。。
私の場合、
それで変に人間関係がこじれることもなかったんじゃないかと思ったり。。。
ちゃんと勉強しない私が悪いとも言いますが、
そう簡単にニュアンスって勉強で把握できないと思います。。。
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話は戻しますが、
そんなわけで、
2歳になったばかりの二女の言動を見ていて
ふと。。。
お姉ちゃんの真似ばっかりやなぁって思いました。
上の子たちも
それなりに真似しながら大きくなってきたけれど、
女子だからか、
この年齢差がちょうどいいのか?
なんだか分かりませんが
我が家的には かつて
ここまで真似っこがすさまじいこともなかったなと。。。
そして、
この言動の真似を見ながら、
ただただお姉ちゃんが好きで、
ただのお姉ちゃんのことばなんだなって。。。
それ以上のナニモノでもないんだなって思いました。
そして、
もちろん、長女にとったら
一つ上の兄貴、三男の真似、
これも同じく三男のことが大好きで
その表れとして真似になるんだろうと思います。
あんなに喧嘩してても🤣
そして、
このことばの大元は二男だったわけで、
つまり、三男も二男に対して
憧れがあり、
元をただせば、長男のことばだったと。。。
みんなみんな大好きな人のことばを
ただただ話すようになっただけだったという。。。
本当に単純な話なわけです。
じゃぁ、
上の子うまいこと育てたらOKやん!
って思うでしょう。
そんな簡単にいきません🤣
そこで登場するのが
日常の活動の場、ファミリーなのです!
ここで、自分の子より少し上の子を
特にしっかり気にかけてみるんです。
そしたら、
その子が育てば
その子を憧れに思う自分の子が育つという仕組みです🤣
我が子だと喧嘩になるから
我が子は、仲間の親に任せて、
カッコウの托卵ではないけれど、
そうすることでいい循環ができます。
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いつも言いますが、
どれだけ素晴らしいお母さん、お父さんでも
所詮「1」です。
一つの価値観でがんじがらめにすること程
恐ろしいことはないです。
ゴールが消えた瞬間に
どうしたらいいか分からない人に育ってしまうかも。。。
でも、「多」を知っていたら、
「多」の中で育ってれば、
よりしなやかに自分で自分の道を拓けられる人になるなぁ~って思います。
自分を理解し、
人との関係を築ける人
これは これからの世を生き抜くには必須の力ですね。
たくさんの素敵な人たちの中で生きることで
自分で自分の道を歩ける人になっていくなぁって感じます。
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余談
最近の口癖「見て!見て!見て!」
「でった!見て!」

↑脳の中を表現か!?🤣


