めっちゃマレー語聞こえる!~1泊2日受け入れFromマレーシア

多言語

久々にマレーシアのお兄ちゃんが我が家にホームステイに来てくれました!

いつも突然連絡がくるんだけど、

Always welcome!!

日本をとても大切に思ってくれてて

大好きだって言ってくれて、

本人たちもマレーシアで出会ったマレーの人達同様、

とっても親切で優しくて!!

朝に晩に水で身を清めてお祈りしてます。

私よりよっぽど清潔🤣

***

最近こっちがしんどくなるほどのことばが

ネット上でいっぱい展開されてて、

「知らない」世界を嫌がるのも恐れるのも

すべては「知らない」からで、

先入観や思い込みがどれほど多いんだろうって思います。

もちろん

どの国の人も一部の人は警察にご厄介になる人もいるだろうけど、

それは日本人も同じだと思います。

そんなざっくりとした大きな枠で

この人たちはこうみたいな

そんなことは絶対に言えないと思います。

血液型診断や星座占いみたいなもので、

何型だからこう!

何座だからこう!

って言われたら、

ある程度の重なりはあるにせよ、

統計みたいなもので全てが

私にあてはまるなんて🤣そんな・・・ねぇ🤣

どちらにせよ、

私は私が見てきたものを信じるし

私が出会ってきた人たちのふるまいやことばをベースに生きています。

*****

話しを戻しますが、

久々のマレーシアからのホームステイ。

一番驚いたのは

自分の中のマレーシア語が成長していること。

知ってたけど、

分かってたけど、

マレー語に執着してたわけじゃないのに

マレー語が育ってる不思議。。。

**

どういうことかと言いますと、

日々いろんな国のことばをスピーカーで流している中で生活し

その中でも今自分のブームみたいな感じで

リクエストして音の真似をしたりするんですが、

最近は「トルコ」語を真似することが増えていたんです。

**

マレー語なんて、

ほぼ耳にも入ってるんだっけか?

くらいな日々でした。

でも、お兄ちゃんが来てくれて

マレー語が爆発的に自分の中に増えてることに気付くんです。

とっさの時に出てくることばがマレー語だったり

お兄ちゃんの話すマレー語が細かく分かってしまったり!!

特にびっくりしたのは、

今回二人のマレーシアのお兄ちゃんが来て、

近所に住んでる仲間の家にも一人ホームステイに行ったんですが、

二人がそろったときの

流れるような自然なマレー語が聞こえちゃったんです!

一瞬出たほんと短いことばなのに

それを拾える自分にびっくり🤣

**

トランポリン跳んでて

「す/せろのっにゃ?」

って思わず出たり!!

平仮名にするの難しいけど。。。🤣

なんか、そんな音です🤣

↓ちょうどそのとき録画してたので、音残ってました!!

Instagram

*****

一緒にホームステイの受け入れしてた仲間も

「家の中にこんなにマレー語かかってたんか!!!ってくらい
マレーシア語の音源があちこちから聞こえるー!」

って言ってました。

挙句の果てには

私が普段使いしてることばが

マレー語だということも分かったとか、

意味も分かったとか、

きゃーきゃーって嬉しそうに話してくれました!✨

こっちまでテンション上がる感じ🤣

*****

この受け入れ中に見えた子ども達の様子はといいますと、

長男は
短時間だったけど、
楽しそうに別れの挨拶のような手遊びのようなゲーム?を教えてもらってたし、

二男は
ゲームの説明をさらっと英語でしてたし、

三男も長女も二女も
するっと仲良くなるし、

見ててとっても微笑ましかったです。

笑い話にもなりませんが、

何かの話の途中に

「一般的な日本人はこうじゃない人も多いかもしれないけど、
Hippoの人はね、みんなこんな感じだよ。」

って話してた時に、

「そもそも日本に来てから
こんなに多言語溢れる時間なかったんじゃない?」

って聞いたら、

「Haruさん!I’m sorry」

ってことわった後で、

『日本に来て
この3カ月で出会った人の中で三男君が
断トツで流ちょうな英語を話します!
Haruさんより!』

*二男に逢う前の話!

って言われました🤣

そうでしょうとも!!

私なんて足元にも及びません。

そんなことは、

もう何年も前から分かってました🤣

で、

マレー語なら、

私の方がいえてる!って思ってたら、

さっき5歳の長女が

「Hari ini saya pargi ke 保育所」

って言ってて😅

もう追い抜かれるのは言うてる間だなと🤣

多言語環境で生きるって

生きる力もつくけど、

やっぱりことばの成長もすごい🤣

*****

最後に、インスタにも書いたことを追記します。

ことばに寄り添うことは
その人自身に寄り添うこと。

大事なのは
一般的な先入観や
周りのことば、
表面的で部分的なことば、
そんなものに振り回されない自分であること。

自分自身が
目の前の人に向き合った時に
見えるものを信じて
自分自身を信じて
人生を豊かに生きたいです。

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