久々にマレーシアのお兄ちゃんが我が家にホームステイに来てくれました!
いつも突然連絡がくるんだけど、
Always welcome!!
日本をとても大切に思ってくれてて
大好きだって言ってくれて、
本人たちもマレーシアで出会ったマレーの人達同様、
とっても親切で優しくて!!
朝に晩に水で身を清めてお祈りしてます。
私よりよっぽど清潔🤣
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最近こっちがしんどくなるほどのことばが
ネット上でいっぱい展開されてて、
「知らない」世界を嫌がるのも恐れるのも
すべては「知らない」からで、
先入観や思い込みがどれほど多いんだろうって思います。
もちろん
どの国の人も一部の人は警察にご厄介になる人もいるだろうけど、
それは日本人も同じだと思います。
そんなざっくりとした大きな枠で
この人たちはこうみたいな
そんなことは絶対に言えないと思います。
血液型診断や星座占いみたいなもので、
何型だからこう!
何座だからこう!
って言われたら、
ある程度の重なりはあるにせよ、
統計みたいなもので全てが
私にあてはまるなんて🤣そんな・・・ねぇ🤣
どちらにせよ、
私は私が見てきたものを信じるし
私が出会ってきた人たちのふるまいやことばをベースに生きています。
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話しを戻しますが、
久々のマレーシアからのホームステイ。
一番驚いたのは
自分の中のマレーシア語が成長していること。
知ってたけど、
分かってたけど、
マレー語に執着してたわけじゃないのに
マレー語が育ってる不思議。。。
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どういうことかと言いますと、
日々いろんな国のことばをスピーカーで流している中で生活し
その中でも今自分のブームみたいな感じで
リクエストして音の真似をしたりするんですが、
最近は「トルコ」語を真似することが増えていたんです。
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マレー語なんて、
ほぼ耳にも入ってるんだっけか?
くらいな日々でした。
でも、お兄ちゃんが来てくれて
マレー語が爆発的に自分の中に増えてることに気付くんです。
とっさの時に出てくることばがマレー語だったり
お兄ちゃんの話すマレー語が細かく分かってしまったり!!
特にびっくりしたのは、
今回二人のマレーシアのお兄ちゃんが来て、
近所に住んでる仲間の家にも一人ホームステイに行ったんですが、
二人がそろったときの
流れるような自然なマレー語が聞こえちゃったんです!
一瞬出たほんと短いことばなのに
それを拾える自分にびっくり🤣
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トランポリン跳んでて
「す/せろのっにゃ?」
って思わず出たり!!
平仮名にするの難しいけど。。。🤣
なんか、そんな音です🤣
↓ちょうどそのとき録画してたので、音残ってました!!
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一緒にホームステイの受け入れしてた仲間も
「家の中にこんなにマレー語かかってたんか!!!ってくらい
マレーシア語の音源があちこちから聞こえるー!」
って言ってました。
挙句の果てには
私が普段使いしてることばが
マレー語だということも分かったとか、
意味も分かったとか、
きゃーきゃーって嬉しそうに話してくれました!✨
こっちまでテンション上がる感じ🤣
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この受け入れ中に見えた子ども達の様子はといいますと、
長男は
短時間だったけど、
楽しそうに別れの挨拶のような手遊びのようなゲーム?を教えてもらってたし、
二男は
ゲームの説明をさらっと英語でしてたし、
三男も長女も二女も
するっと仲良くなるし、
見ててとっても微笑ましかったです。
笑い話にもなりませんが、
何かの話の途中に
「一般的な日本人はこうじゃない人も多いかもしれないけど、
Hippoの人はね、みんなこんな感じだよ。」
って話してた時に、
「そもそも日本に来てから
こんなに多言語溢れる時間なかったんじゃない?」
って聞いたら、
「Haruさん!I’m sorry」
ってことわった後で、
『日本に来て
この3カ月で出会った人の中で三男君が
断トツで流ちょうな英語を話します!
Haruさんより!』
*二男に逢う前の話!
って言われました🤣
そうでしょうとも!!
私なんて足元にも及びません。
そんなことは、
もう何年も前から分かってました🤣
で、
マレー語なら、
私の方がいえてる!って思ってたら、
さっき5歳の長女が
「Hari ini saya pargi ke 保育所」
って言ってて😅
もう追い抜かれるのは言うてる間だなと🤣
多言語環境で生きるって
生きる力もつくけど、
やっぱりことばの成長もすごい🤣
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最後に、インスタにも書いたことを追記します。
ことばに寄り添うことは
その人自身に寄り添うこと。
大事なのは
一般的な先入観や
周りのことば、
表面的で部分的なことば、
そんなものに振り回されない自分であること。
自分自身が
目の前の人に向き合った時に
見えるものを信じて
自分自身を信じて
人生を豊かに生きたいです。


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