2026夏 山奥 de Hippo Camp②2日目朝~山のめぐみ🐗

交流・キャンプ
2026夏 山奥 de Hippo Camp①初日
2026年、山奥でのHippoキャンプが始まりました!ここに至るまで計4回。22年、23年、24年、25年の回の初日の分の過去記事上げておきます。***そのページの続きは、ブログの最後のほうまで行くと、「関連記事」があり、その下に、「一つ前…

初日の夜は、

あらかじめ地元のメンバーたちが大掃除してくれていた

元小学校の講堂で各自寝袋等で雑魚寝しました。

思ったより涼く寝やすかった一晩があけ

翌朝。。。

Nの旦那さんSが、

「Haruちゃん!かかった!」

ってキラキラの顔でこっち向いてました🤣

えええええーーー!

山の中 de Camp2025②生と死と~ガンジスみたい
キャンプ二日目。今年のキャンプは、ミラクルが沢山!直前で大きな岩が落ちたけど、通行止めが 時間規制に変更で一時的に通れるようになったり、台風で大雨になる予報だったのに台風がそれたり!!!鹿がかかったり!***その鹿ですが、まさかの二日目もか…

去年のCampでは、

連日「鹿」が捕れまして、

みんなで山の恵みを解体して美味しくいただきました。

駆除の対象でもありますが、

これがこの地域の生き方。

**

それが、今年は「シシ」がかかったんです!

いのしし!🐗

後で聞いて分かったんですが、

Sは鹿は山ほど捕ってきていますが

シシは、まさかの3頭目🐗🐗🐗

(; ・`д・´)

このキャンプ自体が、

超奇跡の「人」の「縁」の連続でここまでになったなぁって思ってたところに、

奇跡的にいのしし!🐗🐗🐗

もう神がかっているとしか思えませんでした。

Sは「みんなもってるわー!」と

何度も言ってましたが、

本当にすごい確率の出来事に驚きを隠せませんでした。

*ちなみに、
Camp終了後に、会場の掃除して荷物積んで、
帰宅の時になって、超豪雨🤣天気も見方する奇跡。。。

***

大騒ぎで朝の準備をすませ、

行きたい人だけ

罠にかかっているシシを仕留めに現場へ向かいました。

偶然にも

かかった場所は、

SとNの住んでいる家の下だったので、

仕留めた後、すぐに家の庭に運びました。

***

仕留めるときを

みつめるみんなの顔はとても神妙でした。

大人も、子どもも、

「生きている」ということの現実を知るんです。

自分たちが何を食べているかを

身をもって知るんです。

お店でパックされているモノの

見えない真実を目の当たりにするんです。

一言でいえば、

衝撃だと思います。

でも、これが生きるということ。

食べるって命をいただいているということ。

DNAのレベルで考えれば、

植物も動物も同じ。

命をいただいているということに変わりはないのです。

その「命」を丁寧に食べることで

生命が世界をめぐっている。

***

これを見ることに対して

その場にいない人はきっと

そこに対して

とても複雑な思いをめぐらすと思います。

何も子どもに見せなくても。。。とかね。

もちろん

何も強制はしていません。

大人も子供も

自分でどこまで参加するかを決めています。

最初に説明して

「行きたい人~」

って聞いてから出発。

過去に経験済なので

最初から来ない子もいます。

行く子の中には、

年齢的に

説明の意味が分かっていなかったかもの子もいますが、

どちらにせよ

現場に居合わせれば

意味することを自然と認識します。

みんな覚悟の面持ち。

大人も子どもも

すごく神妙な顔。

「もうもどる」っていう子もいれば、

しっかりと手を合わせて命に向き合ってる子もいます。

「もどる」からダメとか

そういうものでもないのです。

「知る」のが大事。

口先のことばとして知るではなく、

自らの目で見た体験として。

撮るタイミングの問題ですが、本当にみんな各々のタイミングで手を合わせていました。

***

お肉になっていく工程を見守る人、

実際その工程に参加する人

いろいろです。

共通しているのは

「命」に向き合っているという事実。

***

いつも思いますが、

皮がはがされた時点で

「お肉」になる感覚があります。

***

こういう体験があると

「いただきます」が変わります。

***

キャンプ2日目の

夕ご飯にBBQをして、

みんなで しっかりと

いただかせていただきました。

***

大切なのは、

こういう体験を 

体験で終わらせないこと。

ことばにすることで、

経験になります。

今回のことを

ことばにすることで

「命をいただいて生きているんだ」ということを

その意味を深く噛みしめてほしいと思います。

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今回のCamp(合宿)場所は

今までとはまた違いました。

山の上過ぎて、

電波が皆無で、

川に降りるまでの間にちょっと送信みたいなことをしながら

初日のブログやインスタはUPしましたが、

ほぼ電波なしの生活だったため、

今記事を書いている時点では

最終日、家に帰宅してからかいています🤣

まさにデジタルデトックスにもおすすめの場所ですね。

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何はともあれ、

毎年本当にいろんなことを考慮して、

来てくれる人も現地のメンバーも

みんなが

より良い時間になるように必死に考えています。

***

今回の参加者は

西は広島から、関西、東海

そして、関東からも来てくださってました。

しかも、

参加者の年齢が幅広く、

0才児~70代まで!

子どもたちも、ずら~っと階段状にいました!

*今回は初めて高大生やYL(イヤロン:留学)生もいませんでしたが、
我が家の長男が中3で、3年後にYLを宣言していることはしています。

どちらにせよ

応募人数が多すぎて

抽選する形になりましたが、

皆さん

いろんなことを感じて帰ってくださっていると思うので、

参加した人に出会った方は

是非、話を聞いてあげてください。

もちろん近々

報告会もして

ことばにしてもらいますが、

是非、

その方のお近くの人にも

ファミリーなどで直に

話を聞いてもらいたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。

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追記

かつて、トラカレの準備でも

「命をいただく」ことをしました。

詳細はこちらから↓

リアル準備会:命をいただく(トラカレ準備⑫)
20日のトラカレ当日に向けリアル準備会でした。すごく深まっています。「いのち」について改めて考えたこと。

*トラカレに関しても是非ブログ読んでみてください。

ブログ内検索で「トラカレ」と入れていただければ

ずらっと出てきます。

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