先週は九州縦断し、
今週はまた逆方向へ行ってまして。。。
「人間」のふしぎというか
当たり前というか。。。
「環境」さえあれば
ものの見事に「ことば」を話せるようになる
そういう話をしてきました。
もちろん、心身の状況にもよりますが、、、
それは言語ということに限定せずに考えると
いろんな方法でもって
人間ならだれでも自分の思い(ことば)を
伝えることができるようになっていってるなって思います。
かかる時間は、人それぞれですが。。。
そして、
やはり思うのが
「ことば」が成長するということは
「人間」が成長するということ。
そこは切っても切り離せないなぁって。。。
そういう話をさせていただきました。
成長って、やっぱり
全体が育つなぁって思います。
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それを 今
本当に 今
目の前で
赤ちゃんから思春期までの5人の子どもたちが
仲間たちが
「人間」を見せてくれていることで、
わかります。
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最近の話で言うと
5人の子どもたちの中で大きく変わってきたのが
二男と二女。
二人ともややこしい時期到来です。
今日は二男の話。
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前回の九州への講演会旅のこと。
今まで
講演会といえば
HippoのTシャツを日程分詰めていました。
必ず講演会で着てくれるんです。
「着るもの」だと思ってるから、
着てたんです。
(兄妹みんな着てくれます)
ですが、
前回の九州で、
二男がHippoのTシャツを
持って行ってなかったんです!
「え?なんでもってないん?」
って聞いたら、
「え?知らんかった。」
とか
「忘れとった」
とか、
適当にはぐらかされました。
毎回もってうろうろしてたのに
忘れるわけがない。
これは確実に
「あえて」忘れてる。
それは間違いないのです。
***
思い返せば
最近だんだんややこしくなってきていました。
思春期入ってきたなって思っていました。
そんなとき、
HippoのTシャツ持って行かなかったんです。
確実に一歩階段あがったな。。。
そう思いました。
案の定、
Hippoの講演会の時間、すごくいづらそうでした。
母が自分の話をするから・・・
繊細な時期なもんで、
それも嫌なんだろうなって思います。
私の話の後半になると
ふらっと会場から出たり
あえて聞こえないように本読み始めたり。
自分なりに色々工夫して
声が耳に届かないようにしているように感じました。
それでも、
なんかむしゃくしゃしてる感じがあって。。。
***
一対一の時はいつも通り
優しくて妹思いなんだけど、
何かの拍子にすごくイライラしています。
ホルモンバランスが崩れてる感じ。
私の、つまり母の声が届いてない感じ。
頭で自分のふるまいを理解している分
感情が追い付いてなくて
イラついてる。
そんな風に見えました。
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そんな姿を見ながら思うのは
あ~成長してるなぁ~
ついに、来たか~
思春期!
って感じ。
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俗に「反抗期」といったりしてますが、
以前書いたように
2歳児くらいの「イヤイヤ」期を「自我爆発」期というほうがいいように思うのと同じく、
この時期も「反抗」というのとは少し違うように思っています。
反抗したいというのとは違う気がするからです。
ちなみに、
この時期「母の声」は聞こえにくくなっているそうです。
研究ではっきり出ているそうで、
その話も以前書いたので読んでもらえると嬉しいです。
それさえ知ってれば、
いちいち子どものふるまいにイラつかない。
イラつくけど、理由を知ってると
まだ落ち着ける要素があるというか。。。🤣
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2歳ごろの俗にいう「イヤイヤ期」に関してはこちら



思春期の「母の声聞こえてない」話はこちら!


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そんなわけで、
二男もこの時期に突入したようで、
今回の講演会では
母の講演の話す内容に
自分の話:プレゼン(中国での体験をパワポ作って話してる動画)が入ってるのがイヤだったようで、
イラついてました。
でも、
後で落ち着いて話せば、
・俺の話がすくない
➡「三男の話の方がいっぱいあった。」って怒ってました🤣
・あの動画は未完成だから、出してほしくない
➡私はあのプレゼンがすごく好きだし、めっちゃ上手だと伝えたら
一瞬止まってました。(多分嬉しかったはず)
つまりは、
なんでイラついてるかも
自分でも分からなくなるくらいには
ただただイラついていて
自分でコントロールするのがしんどいといった感じでした。
それ自体は
成長という意味で見るといたって普通だし、
旦那さんから聞いていた
旦那さん自身の思春期の状況よりも圧倒的にかわいいものだったので、
母的には全然大丈夫🤣
私もかわいいものだなって思います。
でも、
そう思えるのも、
ここでたくさんの人に囲まれてるからだと思います。
一人だったら
きっと子育てに疲れ果ててたと思います。
でも、
事前に沢山の子どもたちも見れてたし、
その時の他の親の反応も見れてたし、
科学的な脳の話も知ってるから、
いざ息子がイラつきを爆発させても
何も動じませんでした。
ただ今の状態を受け止めて
話を聞く。
それが如何に大事か知ってるので、
聞きました。
そして、
本人も本当は大丈夫なんです。
私がこの話が大好きなのも知ってるし、
この話をしたいということも知ってる。
だけど、
精神状態的に
笑顔でうけることはできないから
照れ隠しもあって
ああいう態度になるんだなぁ~~って。
ややこしいけど、
本当に一生懸命現実(自分の状態)と戦ってるんだな~って思いました。
長男も結構一瞬で思春期終わったので、
二男もさくっと終わる気しかしませんが、
もうちょっとこのイライラに
付き合ってあげましょうって感じの最近です。

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