
↑続きの話です!
男子合宿の面々が大集合したあの日のワークショップで
すごくうれしい場面に遭遇しました!
***
男子合宿に参加してた男の子のお母さんが
前はメタカツ(多言語を真似してうたうこと)が好きじゃなかったけど、
うたえるようになったって。
そう言った後、
その息子君が音源なしで
ばぁ~っとイタリア語のバスのシーンを
みんなの前でうたったんです!
(音源の真似を音源なしでしました)
凄いなぁって思いました。
***
メタカツが好きじゃないって
その話を聞いたのは約8カ月ほど前。
↓この時!

それから、
親子でうたうようになって、
あそこまで切れ込んで(上手に)うたえるようになったんか!!
って感激でした。
***
日常ってばたばたと過ぎるけど、
その中に「多言語をうたう」ってことを
一日のほんの一瞬
組み込んだだけで、
人間こんなに変わるんだなって。
***
しかも、
思春期にかかった息子と一緒に
多言語うたえるなんて、
ほんと普通の日常にはないだろうなって思います。
多分、
多言語を舞台にすることで、
親と子の立ち位置が平らになるのが大きいように思います。
思春期って
縛られているものや抑圧に対する反抗の部分が大きいと思うのですが、
多言語の舞台に立つと
親も子もスタート地点が同じというか、、、
親ができるわけじゃない舞台ってのが
思ったよりいい効果を出しているように感じます。
そのママさんに最近の変化をことばにしてもらいました。
***
詳細を聞けば、
あの二年半程前の島での男子合宿の報告会か。。。
去年の夏?我が家の二男の中国の報告会の後か。。。
とにかく、
毎日ライングループで出会ったり、
Zoomで出会ったりしてるうちに、
『「親が楽しむ」姿を見せる意味が伝わってきた』
といわれました。
そこから、
徐々に意識し始め
去年の秋からうたったりうたわなかったり。。。
そんな風に この8カ月ほどを過ごし・・・
毎日うたうようになったのは最近のことらしいです。
それで、
あそこまでイタリア語をうたえるようになったみたいです!
特に
春休みに男子合宿第二弾?的な
我が家に来てくれた後から
その勢いも増したみたいです!!
嬉しい!
特に何かしたわけじゃないけれど
そうやって
人と人が出会ったときに受ける影響って、
本人には 計り知れないものがあるなぁって思います。
私にとっての「日常」は、
誰かの「非日常」で。
誰かにとっての「日常」は、
私にとっての「非日常」で。
だから、人に会わないといけないんだろうな。
人に会いたくなるんだろうなぁ。
*****
そして、
もらったメッセージがこちら!
『ありがとう。
本当に変化ばかり。
今回行けてよかった!!
ヒッポ始めて…やっと日常に「音」のある生活。
音と言っても毎日、
何処かのグループラインに入っているから
仲間の声は聞こえている。
しかし(すごいのは)…
毎朝学校行く前のメタ活が日常になりました。
そして、
スピーカーを我が家に置いて流し始めました。
リビング、洗面所、子ども部屋。
行った先で聞こえる位のヴォリュームで。
今朝の息子。
「ヒッポの話しおもしろいね。
英語なら意味がわかる。
最近、我が家に誰も来ないから口が鈍ってきた。」って。』
***
ここまで読んで、
ん???🙄
スピーカー流し始めました??
そうなんです!
まさかの、
家でスピーカーなってなかったらしい😱
それで、
あそこまでうたえるようになるのか!
すごい!!!😱
毎朝一緒にLINEグループでうたってるだけで
あんなに変化するのか!
って改めて衝撃😱
*****
そして、
もう一回聞いてみたんです。
LINEで一緒にうたおうと思えたのはなぜか。
そしたら、
私が話したことばがきっかけらしく、
『きちんとうたわなくても良いよ!で、
気持ちが楽に!
歌えないときに「歌う」は難しかったから、
声出してキチンとうたうハードルが下がった!
親が手本をといわれて、
学校行く前、
目覚ましの代わり
私も料理しながら…でもうたう』
って返事がきました!!
これ、
びっくりしたけど
本当に嬉しかったです!
「だいたいでいい」
っての、
結構難しいんですが、
それを伝えたくて
率先して夕方のメタカツ(多言語を真似してうたう時間)に
片付いてない家の中大公開しながらでも
習い事の送迎中でも
大喧嘩しながらでも
うたってるんです。
適当でいいから、日常に多言語を!
それだけで、すごいから!
って。
しかし、ほんまに、すごかったー!🤣
って、
今回の親子の変化で衝撃受け中です😱
*****
記録のため
もう少し詳細書きますと、
上のメッセージにあるように
日曜の講演会を聞いてくださって、
本人曰く 猛省し、
急きょ、翌日 月曜にスピーカーを3つ用意。
リビング、洗面所、子ども部屋
に置いたそうです。
同日、
月曜に学校から帰ってきた息子君が
早速 それに気づいて、
家の中探索したそうです。
その家の状態になっての感想が
「ヒッポの話しおもしろいね。
英語なら意味がわかる。
最近、我が家に誰も来ないから口が鈍ってきた。」
↑これだったのかな。
と思います。
*****
更にすごいのが
これ もう一波起こしてるんです。
この男子合宿に参加してた高1男子も
わざわざ他県から会いに来てくれたんですが、
思春期ってのもあり、
Hippo離れ気味なんです。
その子に、
このイタリア語ばぁ~ってうたえるようになった中1男子が
『歌わなくても(いいから)聞くから始めたら?』と
誘ったそうなんです。
そして、
その高1君のお母さんが
毎朝多言語をうたってるLINEグループに参加しました。
息子に音を届けようとしてるんだと思います。
しかも、
ただの「音」じゃない。
一緒に旅した「仲間」の「声」入り!
そのみんなの声が聞こえる環境をお母さんが作った
その一歩に繋がったんです。
私、この辺の話ばらばらに聞いてて、
今全部つながって、かなり感激しています。
すごくうれしい。
そして、
高1の仲間に
Hippoを勧める息子君(中1)に感動しているママさんから
『「歌いたいに変わる」と実感したから言える言葉です。』
ってメッセージももらいました。
確かに、
音って溜まったら口から出てくる。。。
あれって「うたいたい」ってことなのか!
確かに。
すごく当たり前の部分だけど
やっぱり自分が「したい」にかわるんだなーって。
もう
多言語も
それをうたうのも
日常(当たり前)になってしまうと
こういうベースの大事な部分を忘れがちです。
大切なことを再確認させてもらいました。
*そういえば、
リクエストの時に
Yo quiero cantar…
って私言ってるときあるのに🤣
で、〆は
『こんな感じに変われてます。
本当に今回、会えて良かった✨』
だそうです!
こちらこそ!会えてうれしかったです!
それにしても、
すてきすぎるー✨
こんなにも人間が主体的に変化していく場って
ほんま他に知らんわ~って思います!
その変化を自分でことばにしてるってのが、さらにすごい!
出せる環境、
受け止める環境、
そういうのがあってはじめてことばって出せるなって思います。
*****
その返事にまたコメントもらいました!
『ありがとう😊
これが家族でする良さ。
仲間とする良さなんだな。
だからヒッポは、
〇〇ファミリーと言うのかなぁと。思う日々。
「個」だけど「家族」のように何処のファミリーでも迎えてくれる。
ヒッポは有難い存在💕
スピーカーのヴォリュームも子どもが調整している。
音の重なる場所を探したり。
次会える日を楽しみ日しています。』
スピーカー触ってるのも、
ほんと、ついに「音」を置いてもらえてうれしかったんかな。
って思いますね✨
音の重なりとか、
実験ですね!!
それにしても
今後の変化が見逃せない!!

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